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幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) 文庫 – 2007/3/1

5つ星のうち 3.8 270件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編!
阪神淡路大震災の直後に、出会った男と女。男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し、野心を実現していく。だが彼女にも恐るべき秘密が——。名作『白夜行』の興奮が再び!(解説/黒川博行)

内容(「BOOK」データベースより)

あの女のすべてを知りたい。過去も目的も、真実の顔も―。名作「白夜行」から4年半。あの衝撃が、今ここに蘇る。長編エンタテインメント。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 786ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087461343
  • ISBN-13: 978-4087461343
  • 発売日: 2007/3/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 270件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 35,116位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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投稿者 neko 投稿日 2015/4/9
形式: 単行本 Amazonで購入
白夜行の続編としらずに読み始めて最後のほうになってあ~そうだったのか
と気付きました。文句なし面白かったです。阪神淡路震災のエピソードを上手く使い
そこからまた力強く生き抜いてゆく主人公。末恐ろしさもさることながらやはり圧巻でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
がっかりしてしまいました。

特に東野さんファンというわけでもなのですが、一部の作品は好きで読んでいます。
最近になって映画がテレビでオンエアされていたのを見て、幻夜も読んでみたいなと思い
手に取ってみたのですが・・・
なんだか、こう・・・薄汚い感じがしました。不快感というか。
白夜行だって中身としてはドロドロと汚いものかと思うんですが、こんな感じはなかった。
ぜひこの続きをさらに書いてもらって、
白夜行のようななんともいえない読後感をもう一度味わいたいものです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
白夜行を最初に読んだから、随所に出て来るヒントが理解でき、この女の正体はわかっていた。
私はむしろ、彼女の悲惨な最期を読みたかったのだが、どうやら難しいようだ。
稀代の悪女。この先があるような解説だが、また読みたい。
出来れば最後はみじめに落ちぶれて欲しいと感じる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私自身、大学生の時に阪神大震災を経験。家が全壊するほどでないものの、あの時、喪失感と混乱と寒さと絶望、皆、明日どうやって生活するかで頭がいっぱいでした。。美冬の過去か、未来が描かれる作品は出ないのか?でも、東野氏はきっとこんな女性と交際した経験がありそうです。「百夜行」の女主人公も同じタイプだったし。
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投稿者 大爆笑 投稿日 2015/7/13
形式: 文庫 Amazonで購入
幻夜を読んで、ようやく白夜行の世界観が少しずつ明らかになるような気がします。
単独の作品で読むよりも、やはり白夜行を読んでからのほうが、感慨が大きいと思われます。
途中少し、読むのに時間がかかるところもありましたが、半分を超えるころから読まずにはいられない状態になります。
繰り返しますが、白夜行とセットで読んで、この世界観を味わってみてください。他の作品では味わえません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
『白夜行』の第二部(と黒川氏の解説にあるのでそのつもりで読みました)。残念ながら『白夜行』を越える作品とは・・・

(以下内容にふれています)
『白夜行』は主人公たち(雪穂と亮司)の内面を描かず、まわりからあぶり出すように二人の姿を浮かび上がらせ、心のうちに迫らせる小説で、まずその手法が秀逸。ある悲劇から悪鬼とならざるを得なかった二人が痛々しくてたまらなくなる物語でした。対して『幻夜』は、主人公(美冬=明言されていませんが雪穂、新しいパートナーの雅也)の行動が直接的に描かれ、特に雅也の心理は明確に綴られます。手法を踏襲すべきとは思いませんが、『白夜行』を読んでいる間のひたひたと迫り来るような感覚と比べるとどうしても物足りなく感じました。これは好みの問題もあるでしょうけれど。

一番気になったのは美冬の心理(こちらは雅也と異なり文中には書かれません)。雪穂から美冬になりかわったらしい彼女は、自分が上り詰めるために他者の犠牲などものともせず、雅也ですら騙しています。なりかわりの物語としては、松本清張氏『砂の器』、宮部みゆき氏『火車』などが浮かびますが、共通しているのは「どうしてもなりかわらざるを得なかった」点。そこに心を寄せることができるから、主人公たちの犯罪にも痛ましさが伴い、感情を揺さぶられるのでしょう。比べて美冬は・・・「なりかわ
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形式: 単行本 Amazonで購入
物語の展開が「白夜行」と重なるところがあり、前作ほどの衝撃やドキドキ感は感じられないが、面白さは充分にある。

本作品は『老いと若さ』という不可避な宿命がひとつのカギとなっているが、足掻く姿が薄ら寒くもあり、滑稽ですらある。

なお、本書を読むならば、やはり「白夜行」を先に読むことをお勧めする。
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