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幻夜 単行本 – 2004/1

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商品の説明

内容紹介

1995年、西宮。父の通夜の翌朝起きた未曾有の大地震。狂騒の中、男と女は出会った。美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。あの『白夜行』の衝撃が蘇る!

内容(「BOOK」データベースより)

あの女のすべてを知りたい。過去も目的も、真実の顔も―。名作「白夜行」から4年半。あの衝撃が、今ここに蘇る。長編エンタテインメント。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 524ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087746682
  • ISBN-13: 978-4087746686
  • 発売日: 2004/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 14 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 267件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
結局この「女」の目的はなんだったんだろう?

永遠の美?究極の美?

人それぞれなのかもしれないけど、たったそれを手に入れるためだけに全てをリセットしてやり直した?

それだけのために自分に立ちはだかる障害を取り除くためにありとあらゆる手を使った?

後者はこの「女」はこういうやり方しか知らないという事で理解できなくもないけど、、、

けど、もしそうならリセット前と結局同じ生き方だし、リセットした意味ある?

前編的意味合いの白夜行では、とても心が痛々しいけどその中に二人の純粋な思いとか伝わる部分もあって、なぜかとても惹かれたんだけど、今回はそれは皆無だった。

だから、この「女」と表現してしまう。

白夜行の流れを汲むならば、この「女」が永遠の美なるものを追求してるのは今は亡きR&YのRをやっぱり心のどこかではずっと変わらず思っていたいから?

もしそうなのだとしたら、また印象も違う感じになるけど、、、

ともあれ、前作同様一気に読めてしまう作品。

作者はわざとそういう感じになるように仕上げたんだろうけど、読後はとてもなんともいえない胸糞悪さを感じさせる。
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形式: 単行本
手法を全く変えて、その後を描いた「白夜行」の続編。
一見、前作とは関係のない登場人物の話が続くのだが、徐々にシュークリームや「風とともに去りぬ」のエピソードなどで、主人公の正体が明らかになるあたりから、ゾクゾク感が増し、すべてのピースが組み合わさり、前作とのつながりがクリアになるにつれ、東野さんらしい、緻密さを堪能した。
一点、不満としては、彼女が守ろうとしたものが何だったのか?ということが、明らかにされなかったことだろうか?
スカーレットオハラの行動原理は、タラの家と土地を守ることであり、彼女はそのためにありとあらゆるものを犠牲にして痛烈な人生を歩んだ。
本作の美冬が抹消したかった過去については、2作をちゃんと読んでいれば分かるのだが、彼女がスカーレットオハラに憧れ、同じように生きたいと思ったのなら、彼女の恐るべき行動にも、何かスカーレットと同じような、他の何物も優先させてでも守りたい、一つ筋の通った行動原理みたいなものが存在するはずなのだ。
残念ながら、2作を通じても、その行動原理は明らかにはならなかった。ただ、このラストからすると、もう一つ、続編が書かれるに違いない。
そこで、彼女が、一番守りたかったものはなんだったのか? 明らかにされることを期待したい。
PS.「白夜行」「幻夜」を完全に理解するためには、「風とともに去りぬ」のストーリーを知っていることが必要です。これを機会に、是非読んでみましょう。
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形式: 単行本
唐沢雪穂は新海美冬になり、同時に悪女になった。

「白夜行」の雪穂は、真の悪女ではなかったように思う。それは桐原亮司を愛していたから。しかし、美冬は違う。雅也という亮司の代わり的ポジションの男を、唯一愛しているように見せかけて、本当は誰も愛していない。彼女の中で亮司以外は生きるための道具でしかなかった。彼女は唯一の太陽を失い、未だ白夜の中を歩いている・・・?いや、もう太陽はなくなった。ならば彼女が歩いているのは本当の夜だ。昼は二度と来ない。

その事を彼女は決して悲しんではいない。

亮司以外の光など、太陽ではないのだから。

彼女は躊躇わない。人を蹴落とす事、利用する事、裏切る事に。

私は、この本を読んで、亮司の存在の大きさを、彼女の「白夜行」に増した冷酷さから知ったように思う。
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形式: 文庫
東野圭吾の本は読みやすくて好きですがこの作品はとくに文章が読みやすく 又長編でも飽きさせず読みきれるのは素晴らしい

けどヒロインの中身とラストが非常に残念

伏線の貼り方はいいとして回収は極めて雑です

ここまで読ませてそりゃないだろって感じでした

他に気になる本がある人には勧めません
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投稿者 mix juice VINE メンバー 投稿日 2009/6/16
形式: 文庫
『白夜行』の雪穂はどこか人としての気品のようなものがあって、生きることに対して悪かもしれないけれど、悪なりの凛とした態度に惹かれまくりました。が、『幻夜』の美冬は下品で、なにかいかにも育ちの悪い飢えた感じばかりが伝わってきて、読んでいるかぎりではあまり美人という感じもしませんでした。ヒロインに惹かれないから、冷めた気持ちで読んでしまいましたが、登場人物がどう考えても気づきそうなところで騙されたり、なんの工夫もないまま都合よく男性主人公に惹かれる女性がいたり、かなりご都合主義的なところがあり、それらすべてが、ラストへ向けての美冬の正体を早く読者に晒したいという焦りのようにも思えてしまって、今ひとつ、ストーリーにのめりこめませんでした。
ただ、男性主人公の雅也は人としての魅力があり、彼の働く町工場などの描写にもリアリティがあって、こちらはよかったです。どうして美冬に惹かれたのかは最初から最後まで、まったくわかりませんでしたが。惹かれてしまうって納得させるシーンじたいがないような……。
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