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幻のB級!大都映画がゆく (集英社新書 478F) 新書 – 2009/1/16

5つ星のうち 2.4 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

戦前・戦中に庶民を熱狂させた知られざる映画とは?
小沢昭一氏推薦!

「昔、私ども少年の血をも、たぎらせてくれた大都映画を、この著者ならではの追跡。ウレシイ。」 土建業界の雄、河合徳三郎によって昭和二年に設立された河合商会が、伝説の「大都映画」の始まりだった。徳三郎の陣頭指揮のもと、徹底した大衆娯楽路線で、庶民の人気を掴んだ大都映画は、爆発的な製作本数とともに驀進していく。しかし、迫りくる戦争の影からは、映画業界も無縁ではいられなかった―。
フィルムが散逸し、現在では一部の作品しかみられない幻の映画の運命とは?戦前・戦中に庶民を熱狂させた、大都映画の歴史ドラマを活写する。

内容(「BOOK」データベースより)

土建業界の雄、河合徳三郎によって昭和二年に設立された河合商会が、伝説の「大都映画」の始まりだった。徳三郎の陣頭指揮のもと、徹底した大衆娯楽路線で、庶民の人気を掴んだ大都映画は、爆発的な製作本数とともに驀進していく。しかし、迫りくる戦争の影からは、映画業界も無縁ではいられなかった―。フィルムが散逸し、現在では一部の作品しかみられない幻の映画の運命とは?戦前・戦中に庶民を熱狂させた、大都映画の歴史ドラマを活写する。

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登録情報

  • 新書: 219ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/1/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087204782
  • ISBN-13: 978-4087204780
  • 発売日: 2009/1/16
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 535,338位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.4

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
大都映画は、ほとんどの作品がフィルム散逸、アクションスターとして活躍したというハヤフサ・ヒデトの作品も、フィルムが現存するのは『争闘阿修羅街』のみ・・・
てなことは、かつての日本映画ビデオ通販機構「キネマ倶楽部」の会員だったような方なら、先刻ご承知のことだろう。
何しろ「キネマ倶楽部」では、『争闘阿修羅街』ほか、当時フィルムの存在が確認されていた数作の大都映画を、VHSソフト化して販売していたのである。
(あの時、買っておけば良かった!)
残っている資料も数少ないと聞いていた大都映画についての本があったとは!
あのノーベル書房の高価な写真集には手が出せなかったから、映画のスチール写真が載ってるのも貴重!
と喜んで、古書店の均一棚から買ってきて、読み始めてすぐに違和感を感じた。
この本は、ちょっと“違う”んじゃないの?
その点は、既存のレビューに書かれている通り。
せめてフィルムが現存し観ることのできる作品を、きちんと内容まで紹介してほしかった。
星2つは、大都映画の創業者・河合徳三郎の写真が載っている点に。
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形式: 新書
結局、大都映画の企業経営史です。戦前や戦中の映画そのものの内容を知りたかったのに、それが付け足し的な感じです。通販にありがちな、タイトルだけで買って期待ハズレになるパターンです。また、著者は、創業者のことが好きなのでしょうが、客観的な伝記にもなっていません。これは映画史ではなく企業経営史で、もっといえば、著者の独りよがり的な、映画企業経営者の立志伝です。私は、中身をよく見てから買う必要がある商品だと思います。タイトルで買うひとは、損をしますよ
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形式: 新書
  劇団テアトル・エコー上演の『大都映画撮影所物語』
(2006 楽しく観ました。)の脚本執筆者によるエッセイ集
です。著者は大都映画の創業者の子の甥なので、内側
からの情報が満載でかつ視線が暖かく、参考になります。
巻末の参考文献一覧も有用です。
  その参考文献にある、内藤誠『昭和映画史ノート 娯
楽映画と戦争の影』(平凡社新書 2001)には、大都映画
の活劇スター、ハヤフサヒデトの小評伝風の記述があっ
て、こちらも面白く読めます。

<付記> 菊池夏樹『菊池寛と大映』白水社 2011は、大
都映画が新興キネマ、日活と合併して設立された大映の
内情を綴っています。内容は、『週刊読書人』2011.4.1号
で岡崎武志書評が言うほどは面白くはないのですが、社
長になった菊池寛が言ったという「おもしろくない真実より
も、おもしろい嘘のほうがずっといいんだ。観客はねおもし
ろいものを待っているんだよ」という言葉には、当時の映
画会社の心意気を感じました。(2011/05)
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/7/19
形式: 新書
タイトルに期待を抱いて読むと、肩透かしをされた気分になる書です。
文体も不思議でした。
文字が新書にしては大きめで読みやすい点は○ですが、内容には首をかしげてしまった、というのが本音です。
大都映画の創業者・河合徳三郎氏に関する記述が、半分以上占めています。
肝心の超B級「大都映画」の作品の魅力と盛衰、時代背景と分析、作品群、エピソードに関する記述が薄い点が残念でした。
引用部分が非常に多く、著者自身の考察による記述が少ない書です。
「大都映画」の作品のスチール写真(モノクロ)や、俳優陣のリストと写真、プロフィールは楽しめると思います。
この部分も、参考文献からの引用にしかすぎませんが・・
俳優陣で興味深かったのは、林与一氏さんの母・北見禮子さん、大山デブ子さん、名優伴淳三郎さん、「怪傑ハヤブサ」の隼秀人(ハヤフサヒデト)さん、藤田まことさんの父・藤間林太郎さん、近衛十四郎さん達の写真やプロフィールでした。

巻末に主要参考文献の記載あり。
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投稿者 もぐ 投稿日 2009/3/11
形式: 新書
純粋に大映の前身大都を調べたいという目線からみると
首をかしげるつくりの本になっています。

半分が大都の創始者についてページがさかれており
残りは俳優、女優人のリストです。

ただ創始者の人物像が非常に面白く、
現在ほぼみられない豪傑であるために
読み物として面白かった。
むしろ創始者に焦点を絞った人物伝でもよかったかもしれません。
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