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幻の防衛道路―官僚支配の「防衛政策」 単行本 – 2007/10

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

樋口/恒晴
昭和39年東京都生まれ。筑波大学第三学群国際関係学類、昭和62年卒業。筑波大学大学院社会科学研究科、単位取得退学。平成8年より常磐大学国際学部専任講師。平成15年より助教授、19年より准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: かや書房 (2007/10)
  • ISBN-10: 4906124658
  • ISBN-13: 978-4906124657
  • 発売日: 2007/10
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 とかく憲法や法律論争で括られがちな「防衛問題」を道路整備という視点で論ずるという非常にユニークな本です。

 戦後日本の道路整備計画の不備や占領期間中に計画された防衛道路計画に便乗する建設省、それに群がる政治家などを政府・国会資料を使って明らかにしてくれます。

 道路規格が自動車や重機、はたまた戦車の大きさを規定しているという事実には驚かされました。4車線の防衛道路が作られていたのなら、国防にも防災にも有益であったと思います。

 本書は基本的に防衛道路という「過去」の事について書かれているので、今後の課題や現状の改善方法にはあまり触れられていません。(数十行程度)今後の課題への具体的解答を記した本の刊行が待たれると思います。
【おススメな人】防衛は国全体の問題だと思われる方
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形式: 単行本
 樋口恒晴先生は現・常磐大学教授にして安全保障ならびに国防政策のエキスパートです。特に安全保障論においては、現在飛ぶ鳥を落とす勢いの保守論客・倉山満氏の師匠筋でもあります。ですのでタイトルを “倉山流” にしてみました。ちなみに本書は廃道・道路マニアには全く縁がありませんのでご注意を。

 さて当書は吾々に身近な道路行政を採り上げ、戦後のアカ流に言うところのいわゆる “逆コース” 以降の日本の独立、主権回復に伴う経済復興と “再軍備” が、外に冷戦構造下における日米外交、内に現行憲法下における政治家と官僚、そして各省庁の力関係により、次々と手を変え品を変え畸形化されてゆき、それが今日の 『経済復興優先による高度経済成長の達成』 という伝説へと “すり変えられ” た様を追っていきます。

 ネタバレは避けますが、一つだけ要点を挙げますと “大蔵省(現:財務省)とその官僚組織” が握る吾が国における絶対権力に、改めて戦慄するとともに危機感を抱かずには居られません。先の倉山氏も 『現代の関東軍』 と糾弾するのも当然の独断専行ぶりです。しかも現在は天皇陛下の “勅命” すら無いのですから、連中を止める術がもありません。本当に恐ろしい国家構造です。

 また、『軍隊ならざる軍隊』 警察予備隊から発足した本邦自衛隊も、そのごく初期から
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