¥ 3,996
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
幻の日本語ローマ字化計画 ―ロバート・K・ホールと... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

幻の日本語ローマ字化計画 ―ロバート・K・ホールと占領下の国字改革 単行本(ソフトカバー) – 2017/6/27


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2017/6/27
"もう一度試してください。"
¥ 3,996
¥ 3,996 ¥ 6,120
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

かつて,私たちの日本語の表記から,漢字とかなを取り去り,ローマ字に一本化してしまおうとする計画が持ち上がったことをご存じだろうか。
この計画の急先鋒となったのが,GHQ/SCAP(連合国軍)のCI & E(民間情報教育局)の米軍士官,ロバート・K・ホール少佐(Robert K. Hall)である。
本書は,ホールに関する代表的な史(資)料を通して,ホールの国語改革の全貌に迫ろうと試みるものである。ホールが何を考え,何を行ったのか,特に文部省と占領軍内部の双方にどういった軋轢と混乱をもたらし,どういう影響を戦後の国語改革に与えたのかを辿る。文献はホール来日前の占領軍による軍政下の「カタカナ専用提案」から,1981年6月に69歳で不帰の客となる,2か月前の4月に行われた貴重な最後のインタビュー記録までを収めた。
ホールの計画・活動は一部の日本人からも認められていたが,反対派も多かった。戦後組閣後の各文部大臣,日本教育家委員会委員長といった日本の保守層のみならず,ホールにとっては身内であるはずのCI&E内にも反対勢力がいた。とりわけ,戦前に日本在住経験があった人々からは強硬な反発にあい,彼らと戦わなければならなかったのである。 人間現象は複雑である。「事実は小説よりも奇なり」という。一つひとつの資料から読みとれる,あるいは聞こえてくる関係者たちの息づかいを感じながら,ふだん意識することなく使っている,私たちの日本語を巡る70年前の攻防に思いを馳せていただければ望外の幸せである。
(編者「序」より)

内容(「BOOK」データベースより)

占領下、一人の米軍士官が計画した日本語ローマ字化。戦後の日本語表記にも影響を与えた、幻の計画に迫る史料集。知られざる終戦直後の攻防!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 280ページ
  • 出版社: くろしお出版 (2017/6/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4874247377
  • ISBN-13: 978-4874247372
  • 発売日: 2017/6/27
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 291,453位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
星5つ
0
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
他のお客様にも意見を伝えましょう