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[ウイリアム アイリッシュ]の幻の女〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
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幻の女〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

妻と喧嘩し、あてもなく街をさまよっていた男は、風変りな帽子をかぶった見ず知らずの女に出会う。彼は気晴らしにその女を誘って食事をし、劇場でショーを観て、酒を飲んで別れた。その後、帰宅した男を待っていたのは、絞殺された妻の死体と刑事たちだった! 迫りくる死刑執行の時。彼のアリバイを証明するたった一人の目撃者“幻の女”はいったいどこにいるのか? 最新訳で贈るサスペンスの不朽の名作。

内容(「BOOK」データベースより)

妻と喧嘩し、あてもなく街をさまよっていた男は、風変りな帽子をかぶった見ず知らずの女に出会う。彼は気晴らしにその女を誘って食事をし、劇場でショーを観て、酒を飲んで別れた。その後、帰宅した男を待っていたのは、絞殺された妻の死体と刑事たちだった!迫りくる死刑執行の時。彼のアリバイを証明するたった一人の目撃者“幻の女”はいったいどこにいるのか?最新訳で贈るサスペンスの不朽の名作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1336 KB
  • 紙の本の長さ: 237 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2015/12/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01HLPJKW0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/12/20
形式: 文庫
言わずと知れたコーネル・ウールリッチ(アイリッシュ)の代表作であり、タイムリミット物サスペンスの嚆矢でもある。江戸川乱歩が戦後すぐに本書を入手し読後興奮のあまり世界ベストテンに値する傑作と原書に書き込んだ逸話も有名だ。リリカルで魅惑的な導入部、憂いに満ちた美しい文章、死刑執行のデッドラインまでの手に汗握るサスペンス、フーダニットとしての面白さなど今も名作と呼ぶに相応しい。
率直に言うと旧版の稲葉明雄訳が素晴らしい文章だった為、新訳を出す意義が個人的には感じられなかったのだが、訳者あとがきを読み、先達の業績に対する充分な敬意を払った上で現代的にアップデイトしようという熱意に感心した。あまりに名高い冒頭文は敢えて稲葉訳を踏襲した経緯など興味深い。
恐怖と不安の詩人と評された作者の美質が改めて堪能出来る、滑らかで読み易い訳文だ。
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コーネル・ウールリッチ(1903 - 1968)が別名義ウィリアム・アイリッシュで1943年に発表した、“Phantom Lady” の新訳。

旧訳を読んだのはだいぶ前なので新訳との違いを比較できませんが、本書の訳は非常に読みやすく、おかげで本作の渇いた筆致を感じとることができました。

本作は、妻殺しの嫌疑をかけられた男をめぐるサスペンスですが、サスペンスフルな叙述だけでなく、映像を喚起させる描写の豊かさが魅力の作品でもあります。映画でいえば、主人公が非日常的な事態に巻き込まれ、なにが現実で、なにが現実ではないか、虚実の境界が不確かになるサイコスリラー的な趣きがあって、「幻の女」を追う展開は臨場感たっぷり。

とくに導入部がすばらしい。ひとりの男が道を歩き、ふと目にとまったバーに入り、人目を惹くオレンジの帽子をかぶったミステリアスな女と出会う。男女はたがいに身元を打ち明けない約束でデートをする。
レストランに入る場面で、男は先にテーブルへ、女は手洗いへ。男は予約した名前を給仕長に告げる。ここではじめて読者にだけ男の名が明かされます。少しして同じ席に着く女は、特徴的な帽子を脱いでいる。そこでようやく帽子に隠された女の素顔が描写されます。それにより、名前を知ることができたのは男だけなのに、女からも帽子という神秘の
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新訳本を読みたくて買いました。
出だしのThe night was young, and so was he. But the night was sweet, and he was sour.の訳はそのままでした。
よかったです。
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形式: 文庫
単純にとても面白いです。
映画でいえば、まさに、フィルム・ノワール。
実際に映画化されたようですが残念ながら拝見しておりません。
しかし、難しいのではないでしょうかね、映像化は。
主人公の主観と読者を含めた第三者の主観の大きな隔たりというものを
どう映像で表現するのか。
主人公の主観にそって、女優をばっちり当てて明確にするのか、
読者やまわりの登場人物の主観にそって漠然としたイメージで進めてい
くのか・・・。前者だと、小説のような「幻」感はでないでしょうし、
後者だと映画としてそもそも成り立つのかどうか・・・。
そういう意味でも小説(文字)である、ということが、この小説の面白さ、
ムードを醸し出す上での必須条件に思えてきます。
実写化しちゃだめでしょうというアニメがあるように、実写化しちゃ
だめでしょうという文学もあるのではないでしょうかね。
つまり、小説として面白いということだと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
どんどん話に引き込まれて、時間を忘れて一気に読み終えました・・・大満足です。
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