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幻の声―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫) 文庫 – 2000/4/1

5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

町方同心の下で働く伊三次は、事件を追って今日も東奔西走。江戸庶民の人間関係をきめ細かに描いた珠玉の五話。オール讀物新人賞

内容(「BOOK」データベースより)

本業の髪結いの傍ら、町方同心のお手先をつとめる伊三次。芸者のお文に心を残しながら、今日も江戸の町を東奔西走…。伊三次とお文のしっとりとした交情、市井の人々の哀歓、法では裁けぬ浮世のしがらみ。目が離せない珠玉の五編を収録。選考委員満場一致でオール読物新人賞を受賞した渾身のデビュー作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 276ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2000/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167640015
  • ISBN-13: 978-4167640019
  • 発売日: 2000/4/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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形式: 文庫
人情を絡めた捕物帖は結構多いが、特に主人公の伊三次の周りを固めるお文と不破のキャ
ラ設定が最高! 
特に、この作品においては上記2人が主役を張ってる話もあって却ってその話の方が興味深いエピソード満載で面白く読めます。
会話も、他の捕物帖に比べて江戸っ子らしいキップのいいセリフが次々と出てきて心地よい事この上なし。
もちろん、伊三次とお文との恋愛模様も2人の会話を聞いてるだけでハラハラドキドキ。特に女性が読まれたら、尻に惹かれてるきらいのある伊三次が可愛く感じる方もいらっしゃる筈。
今後の展開が見逃せません。
特に感じたのは、各話に出てくる犯人が決して悪人として読者に受け入れられない点が非常に印象深いです。そこに宇江佐さんの優しさが滲み出ていて、誡?者が惹き付けられる一番の魅力じゃないかなあと思ってます。
どちらかといえば、捕物帖というより市井物として読まれた方が合ってるんじゃないかなあとは思います。いや、両方楽しめるといった方が適切でしょうか・・・・
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形式: 文庫
全部で5つの話から成る短編集。主人公・髪結いの伊三次を中心とした様々な江戸の人間模様が、繊細な筆致で繰り広げられています。話ごとに中心となる人物が違う所もとても楽しめました。
この本でオール読み物新人賞を獲得してデビューした著者、次回作にも期待大です。
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形式: 文庫
繊細な女性版捕物帖とでも形容できるだろうか。
込み入った推理も、派手な立ち回りも劇中出てこないが
(しかも主人公は岡っ引きのそのまた子分の下っ引き・・・)
代わりに小粒なりの人情話が詰まっている。

時代考証的にこの口調が正しいのか良くわからないが
歯切れの良い台詞(特に女性の)は読んでいて心地良い。
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投稿者 freesia トップ500レビュアー 投稿日 2016/3/22
形式: 文庫 Amazonで購入
図書館で借りて何冊か読んでいたのですが、仕事が忙しくて、借りた本を消化できないまま、
何年も伊三次から離れていました。
その頃は、途中でなんとなく魅力を感じなくなっていたようです。
宇江佐さんの作品はほとんど読んでいて、「余寒の雪」「おはぐろとんぼ」「卵のふわふわ」
「糸車」「銀の雨」など大好きですが、亡くなってから髪結い伊三次シリーズが作者の超・代表作
だったことを知りました。
中途で読むのをやめてしまっていましたから、今度は図書館ではなく買って読むことにしました。
登場人物それぞれに味があります。
前回いいかげんな読み方をしていたようで、ストーリーを忘れてしまっていました。
今後の展開が楽しみです。

平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」は東吾さんたちのいた『浮かれ黄蝶』までは全シリーズ持っています。
「髪結い伊三次捕物余話」も、ちゃんと読んで全巻そろえられるといいなと思っています。
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形式: 単行本
宇江佐真理のデビュー作。作者はたびたび直木賞候補となっているが、このデビュー作も小説としての完成度は高い。函館在住の小説家だが、江戸の情緒や文化を見事に再現する。また、芸者文吉など、女性の描写はピカイチで、独自の市井小説となっている。時代小説における久々の才能といえよう。
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投稿者 Rirug 投稿日 2011/5/26
形式: 文庫
他の方も書いてましたが、この登場人物の設定が素晴らしい!
どれも人間臭くて、ほどよくいい面と悪い面があり、読むごとにスイスイと宇江佐さんの世界にハマっていきます。
私は文吉姐さんに肩入れして読んでしまいましたが、年齢や男女の別で、さまざまな登場人物に自分を重ね合わせて読むことができそうです。
標題にもなっている「幻の声」何が幻なのか・・・最後の最後で唸りました。ちょっとほろっときました。
ううむ、宇江佐真理、うまいなぁ!
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投稿者 masui1 VINE メンバー 投稿日 2011/3/20
形式: 文庫
何か面白い時代小説はないかとパソコンで探したら、
「ベスト100」を選んだ推薦本にであった。
既に読んである本も多く「過去の定番を外してはないなァ」
と、言うぐらいの軽い気持ちで、とりあえず未読分をひかえておいた。

そして本書に出会う。
良い本との出会いは、すごく得したようで嬉しい。
一瞬だが、自分の人生と登場人物の人生が重なり合う。
読後、本書はシリーズ物だと知った。
これもまた嬉しいことだ。
彼らのこれからに時を忘れて一喜一憂していけるとは。
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