日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

幻の動物王国 悪い奴ほど裏切らない

 (117)1時間6分201713+
30年前、千葉の奥地で数百匹の捨て犬を養う男が話題となった。狂気のカリスマで多額の寄付を集めたその男・本多忠祇と、彼の王国「しおさいの里」。大雑把な飼育を暴露され、国民的大バッシング。支持者は去り、長い月日が経った今もなお、たったひとりで沢山の犬を養うその真意とは?
監督
クーロン黒沢
出演
クーロン黒沢本多忠祇
ジャンル
ドキュメンタリー
オーディオ言語
日本語
このビデオは、現在、
お住まいの地域では視聴できません
ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
『ザ・マスクド・シンガー』9月3日20時、独占配信開始!

「WHO IS BEHIND THE MASK 歌っているのは誰だ!?」マスクをかぶり完全に正体を隠したスポーツ界の英雄、J-POPのレジェンド、主演女優、芸人など誰もが知っている12人のスーパーセレブがその歌唱力と奇想天外なパフォーマンスを競い合う。あなたは誰が歌っているのかを当てられるか?
今すぐ観る

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

提供
SIXSAMANA
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.6

117件のグローバルレーティング

  1. 41%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 17%のレビュー結果:星1つ
カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2019/07/01に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
駄作
確認済みの購入
ひたすら不快で薄っぺらい。

1時間の作品中、50分間 ひたすら本多という人物の与太話と
黒沢という監督の「ぐひゃひゃひゃ」「マジっすか」「すごいっすね」「ぎゃはははは」
というヒキ笑いを聞かされる、地獄のような時間。

ラストも「死んじゃったんすかね ぎゃははは」と笑う監督。

たった一晩すら本多という対象者と共に過ごしていない。
彼がいったい何者だったのか一切取材できていない。

どこかのユーチューバーのガキが面白半分に現地に行き
廃墟となったホテルで無断で撮影したレベルのゴミ映像。

これほど1時間を無駄にしたと感じたのは生まれた初めて。
75人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonのお客2019/03/27に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
人の自殺がそんなに面白いのか
確認済みの購入
人が死んだり自殺したりの話を聞きながら、へらへら笑い続けるこのインタビュアーは
なんなんですかね。
悪い奴ほど裏切らないとか、お花畑の少女のような妄想ですね。
裏切るやつは悪い奴ですから(笑)
正直インタビュアが不愉快すぎて、飛ばしながら見ただけなので不明ですが、
動物愛護がテーマにあるなら甚だ胸糞が悪いですね。
単にこれは、おもしろ人間をくずが面白がってるクズ映像です。
47人のお客様がこれが役に立ったと考えています
naoko2019/02/14に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
ペットを飼う人間にも免許制度を!
確認済みの購入
着目点は凄くいいと思いますが、
最後にドローン飛ばして、上空から撮影して
ちょっと映像的にしめてる感出してますが、
なんか軽すぎて嫌気がしました。
なんちゅー不自然さ。

取材もテキトーすぎる。。
この映画の評価高すぎて引きます。
人の死に方をあざ笑うかのような感じをうけた。ドキュメンタリーではなく、ドキュメンタリー風。リアルと言えばリアルですが、過剰評価もいいとこだなと感じました。もっと演出してほしかった。もっと伝えたいこといっぱいあると思うんですが。それを見てる側に考えろ!と、投げかけるだけ投げかけてほったらし感がハンパない。人生を捨て犬に捧げてでっかい野望を持って生きた本多さんの真似ができるかと言われたら、自分にはできない。
ただ、この映画を見て、動物愛護がどうだの、あんな環境でいぬが可愛そうだの言う気持ちがあるのなら、1匹目でも保護してあげてほしい。それができないのなら、文句を言うな!と、言いたい。
行動力のない人間は黙ってろ!と、言いたい。

しかしながら、本多さんの言うように、
捨て犬全部集めて首を切って並べてやる!
って言う気持ちはわかる気もしましたね。
もっと、制作側が編集とか力を入れて
つくれば、もっとインパクトある素晴らしいものになったと思います。もっと大切な部分がたくさん見え隠れしていたので。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonのお客様2018/08/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
良作
確認済みの購入
 とてもいい作品でした。
そしてお疲れ様でした。
僕は昔からなんとなく死の匂いがわかってしまう体質です。
そういった仕事についているわけではないですが。ぜひ感想を書かせてください。
 インタビュー受けてる本田さんは、なんとなーくあぁこの人もう長くはないなぁ。と思いました。
犬があれだけ吠えているのも、本田さんが死へと向かう恐怖や不安を代弁しているような気がしました。
作中の大型犬が印象的でした。大きい犬ほど、優しいです。その恐怖や不安を包み込むようにそっとそばにいますね。
散歩というのは、その恐怖を一時的に和らげるのです。犬が散歩をしたいのではなくて、本田さんを歩かせているように見えました。
何人か泣きそうな犬もいましたね。おそらく別れが辛いのでしょう。
本田さんのご冥福をお祈りします。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ぴーや2019/02/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
どうせ殺されるなら俺がやってやる、など、ドラマのような台詞の数々でした。
確認済みの購入
内容はとても興味深いもので、手を加えていない感じが良かったです。しかし残念ながら全編通して撮影者の方の軽薄さが鼻につきました。取材対象をネタとしてしか見ていない様子というか、面白がっているように見えてしまって。
それでも途中までは、本多さんの話を引き出す為にあえてそうしているのかな?とも思い、気を取り直して見続けましたが、後半で本多さんの姿が見当たらなかったときに、同行者の方と、「死んじゃったんじゃないの?」と言いながら笑っていたシーンで、あぁ人間性なのだと感じました。もう少し取材対象には敬意を払うべきなのではないでしょうか。
本多さんという人間の魅力は十分伝わりました。また、わんちゃんたちも最終的に保健所ではなく保護施設に引き取られたとのことで、少しホッとしました。どうか少しでも安らぐ場所にいて欲しいです。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レイヴン2018/07/11に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
これは黒沢さんにしか作れないドキュメント
確認済みの購入
僕は20年くらい前からファンですが
同時にとても残念なのは、本多さんが相撲の話を持ちかけた時、
ぜひ黒沢さんにとって欲しかった

黒沢さんは昔から、相手を別次元や異世界の人間として捉える事によって
鋭い踏み込みや客観的な視点を持って伝える技術に長けていました
昔からそういう切り込みにほれ込んでいます

こういう事をやって、しかも20年以上経っても変えない
(若干軟化しましたが)スタイルは、物凄い覚悟やリスクを承知で
笑い転げ続ける必要に迫られ、はっきり言うと常識だけ高まった
中学生がブレーキの壊れたトラックで走り続けるようなものだと思います
普通の感覚では絶対できません

しかし、今回、数ある黒沢さんの著作や作品の中で初めて同情してしまいました

あくまで個人的な感想ですが、本多さんと相撲をとって欲しかった
一度でいいから、同じ土俵に立って物事を考えて欲しかったと感じました

でも、すごくいい映像とドキュメントだと思います
NHKとかバカみたいに思えるほど、本質が録れていると思います
このレベルは黒沢しかできないんじゃないかな
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
みんみ2018/08/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
予期せぬ結末
確認済みの購入
正直な話、本多さんの発言は8割方ほら吹いてると思うけど、そこを責める気持ちはない。家族の話になったとき一瞬真顔を見せていたので、その辺りは本当だったのかもしれない。
大事なのは口から出てきたことじゃなくて、実際にしていることだ。本多さんは少なくない犬の命を救ってきた、それがこの映画でわかる唯一のこと。
結末は予期せぬものだったが、亡くなる直前に生きた姿が映像に残されたことは、本人にとって幸福だったのではないだろうか。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
信長のパチスロが出た。2017/07/18に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
現代日本社会の動物
確認済みの購入
ホンダという人物の話を通して、少なからず動物を物として扱う人間が存在すること、
ひいては動物を物のように扱う現代日本社会が浮き彫りになる。

TVでのかわいさを強調した演出、ペットショップのかわいさを押し出した動物の売り方など表面的な強調されたイメージの反面、
その陰では動物を飼うことの大変さである日常の世話や、病気、やがて老いて死んでいく動物の介護など
さまざまな重い責任はあまり表に出てこない。

また、ホンダという人物が本当はどういう人間なのか不明であるが、
TVで人気だったムツゴロウさんとイメージが重なった。
ムツゴロウさんも金目当ての人間に騙されて借金を背負わされたが、
ホンダという人物も金目当ての人間にひどい目にあわされた点では同じではないかと思った。
よく聞く話ではあるが、こういう名声を上げた人物にはそういう人間がつきものなのかと思った。

動物愛護団体はやり過ぎな団体もあり、海外には動物愛護と称して同情を売り著名人のスポンサーを募り、
莫大な金儲けをしているような団体さえある。
まじめに動物を救おうとしてる団体もあるだろうが、私自身はそういう団体には総じて懐疑的であり、
募金箱に寄付しようとも思わない。
ただ、過去に何度も動物を飼い、老いていく動物をこの目で見て、何度も死に直面した自分の体験と重ね合わせて
いろいろと考えさせられるドキュメンタリーであった。

ドキュメンタリーの構成がちょっと素人が作った感じで拙く感じたため、この評価にした。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すべてのレビューを表示