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幸福王国ブータンの智恵 単行本 – 2009/6/26

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中国とインドにはさまれた大ヒマラヤ山脈の南麓に、ブータンという百年前から続く王国があります。他国との交流もあまりなく、ひっそりと暮らしてきた農業国です。そのブータンの第四代国王が発案したGNH(グロス・ナショナル・ハピネス)が、世界じゅうから注目されています。国民総生産ならぬ「国民総幸福」。近代化を急がず、自然や伝統文化を守り、みんなでしあわせになろうという考え方です。チベット仏教に支えられたこのGNHの理念を実現しようとしているブータンで、その「幸せの智恵」を探してきました。


登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: アスペクト (2009/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757216874
  • ISBN-13: 978-4757216877
  • 発売日: 2009/6/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
人々がここまで幸福感を感じることが出来る国とはいったいどんな国か?
そんな思いで、手に取った本です。

チベット仏教の教えをベースにした豊かな精神性は、
近代化を急がなくても人々が幸せに暮らしていけることを
明示してくれています。

近代化を至上のものとして世界はここまで進んできましたが、
現在の日本にはなくなったものをこの国が教えてくれているような気がします。

良い事しか書いていない事にやや疑念は感じますが、
写真も多くあり、非常に読みやすい楽しい本です。
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投稿者 カロン VINE メンバー 投稿日 2010/3/30
形式: 単行本
ブータンは、「国民総幸福」を求めて国造りを行っている点で、異色な国である。

本書では、そのようなブータンの様子について、様々な視点からコンパクトに紹介されており、
我が国とはあまりに異なるそのお国ぶりに、新鮮な驚きを覚える。
医療や教育を優先し、急激な経済発展を目指さないその姿勢は、日本を初めとした他国にとっても大いに参考になる。

もっとも、「幸福王国」という題名から予想されるとおり、現体制に不満を持っているであろう少数派の人々の意見は紹介されていない。
本書を読む際には、その点に注意する必要があろう。
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形式: 単行本
中国・インドの両大国に挟まれ、ヒマラヤ山脈の東に位置する小国ブータンについては、これまで日本と似た民族衣装や、世界最初の禁煙国家、また、2008年に初めて普通選挙が実施され立憲君主制に移行したことなど、断片的な情報が伝わってくるに過ぎなかった。本書は、そのブータン王国が提起するGNPに代わる概念GNH(国民総幸福)の実態を報告するルポである。
小規模水力発電による電力を隣国インドに輸出して外貨を稼いでいる農業国ブータンは、決して物質的に豊かな国とはいえないが、開発によってもたらされるひずみを恐れて近代化を急ぐことがない。それでも、国王はコテージに暮らしホームレスもいないなど貧富の格差は少なく、教育・医療は無料などヨーロッパ並みの福祉を実現している。そして、仏教思想に基づき、乱開発を戒めて豊かな森林資源を守り続ける姿は、「21世紀の国のあり方」を示唆しているとさえ思われる。このように、本書は読めば読むほど、「こんな国が地上にあったのか!」と、新たな発見と驚きの連続である。
そうした意味で、「ブータン入門書」としては格好の書物ではあるが、全体的に取材量や統計資料等の情報が少ない感が否めない(例えば、教育に触れながら、大学があるのかどうかも記述がない)。また、南部地方におけるネパール系住民との対立・紛争の歴史などにも一切言及していないなど、問題点に一切触れていない点は、一定割り引いて読む必要があるだろう。
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形式: 単行本
中国とインドにはさまれ、ヒマラヤ山脈の南麓に位置する人口60万人程度のブータン。

GNPならぬGNH(グロス・ナショナル・ハピネス−国民総幸福量)の増大を
図るため「持続可能で公平な社会経済開発」、「ヒマラヤの自然環境の保護」、
「有形無形文化財の保護と推進」、「よい統治」の4大基本方針を掲げるこの国は
GNHの理念の発案により世界から注目を浴びているという。

国民の97%が幸福だ(2005年)と感じている国というのはどのようにして成り立っているのか。

本書では、政治、経済、社会、暮らしの4つの面から光を当てて、そのGNHの
真髄を探ろうという試みがなされています。

GNH政策を推進するブレインや各地の庶民の声を拾い、どのような思想でGNHの
増大を図ろうとし、また、国民が感じている幸福の本質について理解を深めることができます。

チベット仏教に支えられた彼の地での実践が全て正しいとも思えないけれども、
他の現代社会が抱える課題の解決に一つの示唆を与えてくれる気がします。
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形式: 単行本
ブータン…日本に比べたらまだ発展途上国と
見受けられて、貧しいイメージがありましたが
この本を読んで、貧しいのは実は今の日本だと
気づかされました。

以下、文中から抜粋。
「経済的に潤うために、家族との時間が犠牲になり
自然に触れることが少なくなり、やがて健康を害する。
近代化が人々に弊害をもたらしたことを私たちは
知っています。だから、私たちは注意深く近代化を
進めていかなくてはならない。」

また、国策として国民は民族衣装を着用しているのですが
その懐には携帯電話があったり…。
遅れているわけではないのです。

中でも「誰でも国王に会うことができます」には
驚いた。日本じゃ考えられない。
いかに国王が、国民を大切にしているか。

国、というより「ブータンという一つのファミリー」
のようだと思いました。

今の日本の方が、ブータンから学ぶべきことが
たくさんある!
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