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幸福な食卓 (講談社文庫) 文庫 – 2007/6/15

5つ星のうち 4.0 112件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第26回(2005年) 吉川英治文学新人賞受賞

内容紹介

切なさの分だけ家族はたしかにつながっていく。

佐和子の家族はちょっとヘン。父を辞めると宣言した父、家出中なのに料理を届けに来る母、元天才児の兄。そして佐和子には、心の中で次第にその存在が大きくなるボーイフレンド大浦君がいて……。それぞれ切なさを抱えながら、つながり合い再生していく家族の姿を温かく描く。

吉川英治文学新人賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062756501
  • ISBN-13: 978-4062756501
  • 発売日: 2007/6/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 112件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
幸せな食卓。つい忘れてしまいそうな事を気づかせてもらいました。
食卓は、家族かそれに近い親しい人としか囲まないものです。
家族の絆は、食卓で育まれるのかも知れないですね。
大事にしないといけませんね。
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形式: 文庫
好きになれない。
それまでは、ほのぼのとしていて読みやすく単調ながらも読んでしまう内容で、私は少女漫画で育ったので大浦君と佐和子のやりとりがとても微笑ましく、にやにやしながら読んでたのに…一片に現実世界に引き込まれ“そこまでするか?!”となりました。
物語の最後に違和感というか、別に必要性のない展開を加えられた気分で、最後まで読みましたが全然頭に入ってきませんでした。
感動というより、ただただ佐和子が不憫すぎて泣けた。
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投稿者 pugusai 投稿日 2015/7/22
形式: 文庫 Amazonで購入
ほのぼの系ですがリアリティーがなさすぎて退屈。最後まで読んでいません。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2007/1/19
形式: 単行本
「父さんは今日で父さんを辞めようと思う」。

冒頭のこの一行で、この小説のすべてが表されているような、そんな本でした。

その大きな契機となっているのが、父親の自殺未遂です。

母親は、この自殺未遂を感知し止められなかったということを苦にして、精神的にまいってしまい、別居状態をしています。

兄は、進学校でTOPを通しながら、大学へ行かず、農業へ。

それに父親も、教師生活にピリオドをうって、改めて大学進学を目指しています。

どう考えても、普通の「家族」の状態ではありません。

これを引き起こしているのが、「役割」という問題です。

「父親」としての、「母親」或いは「妻」としての、「長男」或いは「優等生」という役割等々です。

人は、何らかの「役割」を持って生活をしています。

これが長く続くと、そうした「役割」に疲れてきます。その時、どうするかということです。

大学を卒業して定年まで仕事をするとすると、約40年間仕事をすることになります。

今、身体的には元気なので、60歳で仕事を止めるのは早すぎるという議論もあります。
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形式: 単行本
「父さんは今日で父さんを辞めようと思う」

という衝撃のひとことから始まるこの小説。
普通なら、なんと無責任なことを!となりかねないこのひと言も、
この本のなかだと実にさらりと受け止められる。
家族でも、恋人でも、友人でも、
距離感というのは大切なものであるなあとつくづく思う。
その距離感を保つために、バランスを保つために、
母親はアパートに一人暮らしをし、父親は父親を辞め、
直ちゃんはマイペースに、佐和子は流れるままに暮らしている。

彼らは脆くて、とても不器用なんだと思う。
でも、不器用な彼らのやさしさはほっこりするぐらい温かい。
「気付かないところで中原っていろいろ守られてるってこと」
っていう坂戸くんのことばを読み返して、
ほんとうにその通りだと思った。

やさしい笑いも、おおきな切なさも、たくさん含んでいるけれど
冬から春になるような小さな希望と、温かさのある小説。
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形式: 文庫
主人公の佐和子の語り口が中学生の女の子らしいのに、文章は丁寧でとても読みやすかった。大きく4つの物語に分かれているが「救世主」と「プレゼントの効用」が特におもしろかった。「救世主」では、学級委員になった佐和子がまとまりがないクラスを悪戦苦闘しながらもなんとかまとめていく話。佐和子の彼氏の大浦君の助けもあって最後はクラスが1つになるのだが、それまでの過程がなんともリアリティがあっておもしろかった。「プレゼントの効用」は佐和子の彼氏の大浦君が事故で突然亡くなってしまう話。特に感動したのが大浦君が佐和子に残したクリスマスの手紙。話し言葉で書かれた手紙だが、愛がこもっていて、これほど気持ちをストレートに伝えられる手紙は珍しく、手本にしたいと思った。
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2006/4/30
形式: 単行本
「父さんは今日で父さんをやめようと思う」

父の自殺未遂。母の別居。それにも関わらず、表面上何もなく、むしろお互いへの思いやりを失わない「やさしい」家族像。

とにかく家族の会話や恋人同士の会話が軽妙で、読んでいてクスリとさせられる。家族崩壊という重い状況を全く感じさせない、暖かな雰囲気。そのギャップが面白いと同時に、不気味さを感じさせる。

本編では、佐和子の深刻な苦悩は描かれるが、父の自殺の真相も、母や兄の苦悩の詳細も語られない。起きる事件は家族の外のことで、家族を巡ってのドラマティックな展開は描かれない。「家族の話の割には、父、母、兄の影が薄いな」と考えられる向きもあると思う。

しかし、僕は、むしろ、佐和子の事件と同時進行で、家族それぞれが感じていたであろう苦悩とその克服の体験をしていたことを想像してしまった。作品の端々にそんな姿が窺えた。

本作は、さまざまな事件に関わらずやさしさを失わない家族と、佐和子の恋愛と悲劇とその克服、という文脈で捉えるのが自然とは思うが、父、母、兄のちょっとした変化からそれぞれの苦悩とその克服の過程を読みとるのも面白い・・・深読みしすぎでしょうか?

読み終えた後、シュークリームが食べたくなります。
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