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幸福な食卓 プレミアム・エディション [DVD]

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登録情報

  • 出演: 北乃きい.勝地 涼.平岡祐太.さくら.羽場裕一.石田ゆり子
  • 監督: 小松隆志
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2007/06/22
  • 時間: 208 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 46件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000PIT0S0
  • JAN: 4988102374037
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商品の説明

内容紹介

大丈夫。気づかないうちに、守られてるから。

瀬尾まいこのベストセラー小説、待望の映画化!
豪華キャストで贈る、心あたたまる家族の再生のものがたり。
いま最も注目される気鋭の作家、瀬尾まいこ。2004年に発表以来、各方面での高い評価のみならず、第26回吉川英治文学新人賞を受賞した彼女の代表作「幸福な食卓」の待望の映画化。 主人公・佐和子を演じるのは、数多くのオーディション参加者の中から選ばれた新人・北乃きい。“ミスマガジン2005”においてグランプリを受賞、その凛とした表情が「佐和子そのもの」と審査員をうならせた期待の女優である。佐和子を支える恋人、大浦役には、映画「亡国のイージス」「この胸いっぱいの愛を」などで鮮やかな存在感を放った勝地涼。兄の「直ちゃん」役には、映画「僕は妹に恋をする」「スウィングガールズ」ほかで目覚しい活躍を見せる平岡祐太。その恋人、小林ヨシコ役にはドラマからバラエティまで、幅広いフィールドで活躍中のさくら。さらに石田ゆり子、羽場裕一といった面々が脇を固める。 そして全編を彩る音楽は、日本を代表するヒットメーカー、小林武史が担当。 Mr.Childrenの名曲「くるみ」がこの映画のために新たにレコーディングし直され、主題歌「くるみ -for the Film-幸福な食卓」となって蘇り、映画史上に残る清清しいエンディングに大きな役割を果たしている。
〈映像特典〉 ●メイキング映像 ●舞台挨拶風景 ●キャスト&スタッフ撮り下ろしインタビュー
原作:瀬尾まいこ(講談社刊、第26回吉川英治文学新人賞受賞作)
(スタッフ)
監督:小松隆志(「奇談」「ワイルド・フラワース゛」「仮面学園」)
脚本:長谷川康夫(「ホワイトアウト」「亡国のイージス」)
音楽:小林武史(「地下鉄(メトロ)に乗って」「リリィ・シュシュのすべて」「スワロウテイル」)
主題歌:Mr.Children 「くるみ -for the Film-幸福な食卓」
(出演)
北乃きい 勝地 涼 平岡祐太 さくら 羽場裕一 石田ゆり子

Amazonレビュー

   第26回吉川英治新人文学賞を受賞した瀬尾まいこの同名小説を原作に、『ワイルドフラワーズ』『奇談』などの俊英・小松隆志監督がメガホンを取ったヒューマン映画。成績のよかった兄の直ちゃん(平岡祐太)は農業の道へ進み、母(石田ゆり子)は家を出て、そして父(羽場裕一)は「お父さんを辞める」と宣言。皆が皆、朝の食卓でそれを告げる。それが中原家のマナーであった。そして今、中学3年生の娘・佐和子(北乃きい)は、転校生の大浦勉学(勝地涼)に心惹かれてゆく…。現代の家族の不可思議なありようと、その現代を生きる思春期の少女の心の揺れが繊細に絡み合い、見事に融合しえている秀作。抑制の効いた演出もすばらしく、すべての登場人物にシンパシーを感じられる。またその中で、新人・北乃きいの透明感あふれる存在も初々しくも心地よい。(増當竜也)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

原作小説を読み、映画化していると知り視聴。
キャスト、雰囲気は抜群に良かった。
主演の北乃きいは、文句なしに可愛い。哀愁を帯びたような透明感のある笑顔を見てるだけで満点を挙げたくなるぐらい。

しかし、家族がそろう『食卓』をタイトルに冠していながらも映画という時間制限のため主人公以外にスポットがきちんと当てられずに、主人公以外が抱えた問題は不明瞭なまま。
これが非常にもったいなかった。原作の事を言うのは野暮かもしれないが、原作の良い所を殺してしまっている。

それでも、ゆったりと流れる空気と初恋を思い出させるムズムズする思い、優しい音楽などが暖かい雰囲気を作り上げてくれる。

雰囲気やキャストが良いために、脚本があともう少しなのが残念だった。
北乃きいは可愛いし、彼女が可愛いなと思ったら見て損はしない。
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いい映画でした。

初めて、瀬尾まいこの小説に出会ったのは
書店で「吉川英治文学新人賞」受賞の帯を目にして
「おっ」と思い手にとってびっくり
「こんな短編で吉川英治新人文学賞?」
そのころ、直木賞、芥川賞と若い女性の受賞が続いており、
ひよったかこの賞もと思いつつ購入。
読んでる間に完全に瀬尾まいこワールドの虜となり
過去の作品も読破した。

それぐらいにはまった原作だったので
映画化の話を聞いてもイメージが壊れるのがいやで
あえて見なかったのであるが、先日NHKBSで放送されたのでいい機会と思い録画して見た。

もっと素直になって早く見ておけばよかったと後悔した。素晴らしいできである。
原作と大筋のストーリーはほとんど変わらないが中心を主人公「佐和子」と「大浦」君のラブストーリーに移行することにより、映画としてのまとまりがよくなっていると思う。
と、言っても父の自殺未遂、母の別居、兄のドロップアウトなどもきちんと描けており、それぞれに感情移入することが出来た。

何よりもこの映画が成功しているのは主演の「北乃きい」の魅力に尽きる。かわいいということだけでなく、演技としても目を見張るものがる。ミ
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映画の内容はすごくよく家族の大切さ、人への思いやり、甘酸っぱい青春の日々を思い出させてくれる作品です。そして、自分はこの作品をみてMr.Childrenの「くるみ」が何を歌いたいのかがわかりました。「くるみ」の為に作られたんじゃないかと思わせられるそんな映画です。
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 父親と母親は別居。父親は自殺未遂。兄は病気。そんな家庭で暮らす中学生佐和子。受験も間近。そんなとき突然父弘が言いだす。

「今日で父さんやめようと思う」

突然で、思いがけなく、意味のわからない言葉に戸惑う佐和子と兄直。そんな意表を突かれるオープニングから始まる温かく悲しくもある物語。

 学校に転校生が来る。名前は大原勉学。佐和子の隣に席が決まった彼は大っぴらとした男の子。佐和子は彼と話すようになる。二人の会話のやり取りは見ていて和やかだ。持ち前の明るさとエネルギーで佐和子を引っ張っていく勉学。そんな勉学に惹かれていく佐和子。二人の会話は屈託がなくストレート。お互いの境遇を伝えあい理解し合う二人。そして支え合う二人。これを映画だと思いたくないほど和やかで温かかった。今の学生にはない姿がこの映画の映像にはあると思う。

 幸福な食卓という題名にもある通り、この映画は家族で食卓を囲むという何気ない日常がどれだけ大切であるかを伝えていると思う。別居しながら暮らす夫婦の在り方だとか、親と子の関係など。コミュニケーションが希薄になった家庭の在り方に警鐘を鳴らし、男女の関係に一言物申す。ほのぼのとした映画だけれど大切なことを伝えている。楽しむだけじゃなく真剣な目で観たい作品だ。
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まず、主演の北乃きいちゃんの清楚さにひきつけられました。
本当に愛らしい!!彼女はこういう役柄がすごく合ってるんじゃないかと思います。
勝地涼くんとのシーンも、初々しくてとってもほほえましかったです。
主人公の佐和子は16歳でとっても辛い出来事に遭遇してしまいますが、苦しみを乗り越えて前を向いて歩いていく凛とした姿が素敵でした。
全編通して穏やかな映画で、号泣したり怒鳴ったりする派手なシーンはなかったのですが、かえってそれが登場人物の悲しみとかいろんな感情を効果的に伝えています。
そして、家族を大切にしたい、人を愛したいと思わせてくれました。

私は原作を読んでからDVDを見たのですが、原作の雰囲気をしっかり伝えているなと感じました。
たまに、映画化に際して原作をがらっと変えてしまうような作品もあり(むしろそっちの方が多いかも)ますが、これは原作を大事にしていたのでポイント高いです。
すべての年齢の人が感動できる映画だと思うので、ぜひ見てもらいたいです。
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