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幸田露伴の語録に学ぶ自己修養法 ハードカバー – 2011/9/16

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商品の説明

内容紹介

第一回文化勲章受章者であり、代表作『五重塔』で知られる作家・幸田露伴(1867~1947)。
かつて慶大塾長小泉信三博士に「百年に一度の頭脳」と言わしめた露伴の実績は、現在、全42巻の『幸田露伴全集』として結実している。
その昔、若き露伴は電信技師として北海道へ赴任する。
しかし、文学への思いを断ち難く帰京を決意。
連絡船で青森へ渡った後、徒歩にて帰京をするが餓死寸前にまで至る。
その間の野宿で、露を伴って寝たので「露伴」と名乗った。
所謂出世コースとは無縁だった露伴は、その人生航路において、自己修養の重要性を認識し実践していたのである。
本書は、当代随一の論客として活躍を続ける渡部氏が、露伴の思想と実践とに、自らの実体験を重ね合わせて綴った、すべての現代人に贈る自己修養論である。
本書で取り上げている作品は、『努力論』『修省論』『靄護精舎雑筆』の3作。
渡部氏はこれらの作品を文字通り座右に置き、数え切れないほど読み返してきたというが、そのいずれにも、露伴独特の味わいのある文章中に、万人に共通する人生の機微、生き方の極意が述べられている。
そして、それらは今日のような時代状況の中では、前途に立ちはだかる困難を、自らの手で切り開かんとする人たちの心を奮い立たせ、充実した気を注入するものとして大いに役立つに違いない。
露伴の「生き方の原理原則の言葉」に心底から共鳴し、露伴を敬愛してやまぬ渡部氏の手になる本書には、明治から昭和の文壇の巨匠、そして現代の碩学が実践してきた自己修養法、生き方のエッセンスがぎっしりと詰まっている。

内容(「MARC」データベースより)

露伴の随筆「努力論」「修省論」「靄護精舎雑筆」は著者の座右の書である。特に「努力論」を中心に、難解な露伴の文章から言葉を選んで訳し、現代的な例をつけ加えた。露伴のエッセンスを伝える。

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登録情報

  • ハードカバー: 254ページ
  • 出版社: 致知出版社 (2011/9/16)
  • ISBN-10: 4884746333
  • ISBN-13: 978-4884746339
  • 発売日: 2011/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 436,226位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: ハードカバー
 現代は経済のグローバル化で適者生存の原理がより鮮明になっている。
渡部昇一氏は、こうした時代にこそ「修養」が重要だと述べる。
なぜなら、修養とは自助努力を尊ぶ思想だからだ。
 幸田露伴は修養を体現した人物だ。
学歴はないが、文筆により文化勲章を受け、時の慶應義塾塾長、小泉信三をして「百年に一度の頭脳」と言わしめた。
その露伴の代表作『努力論』『修省論』『靄護精舎雑筆(あいごしょうじゃざっぴつ)』から学ぶ意義は大きい。
 本書では自己実現を果たす物の見方・考え方、富を育てる方法といった自助精神のエッセンスが紹介されている。
難読な露伴の原文も渡部氏の豊富な事例を引いた巧みな話術によって読みやすく仕上がっている。
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形式: ハードカバー
幸田露伴の「幸福論」から渡部昇一氏が選んで自らの体験、考察を述べている。「惜福、分福、殖福」の説明とその大切さから書き出しは始まるのであるが、この章を読むだけでも十分に人生を高めてくれるものと思われる。全編にわたって人が志を高く持って生きていくことの大切さを述べており、人生や仕事で悩み多い中高年世代の方々が読んでも示唆を受けることが多いと思う。小生はこの本を座右に起き、すでにかなりボロボロになっているがときどき見返しては勇気づけられている。約5−6年前から慕う教え子の卒業時の贈り物としている。
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形式: ハードカバー Amazonで購入
幸田露伴の語録をわかりやすく解説している。中でも心に残ったのが、ほんの一瞬だけ花を咲かせて終わるのではなく、成長し続け、いつまでも枯れないしっかりとした根を養うことが大切であり、そのためには「私の人生における根本はなんなのか」という問いを常に自分に投げ掛け、探し続けることだという。何度も読み返したい良書である。
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