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幸田文の箪笥の引き出し (新潮文庫) 文庫 – 2000/8

5つ星のうち 4.6 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

着物を愛し、さっそうと粋に着こなした幸田文―。残された着物の、一枚一枚に込められたさまざまな想いを、娘の目からたどるとき、在りし日の母の姿はあざやかによみがえる。四季の移り変わりを織り込みながら、祝い事などの場の雰囲気に合わせて、みごとに「装い」を調えた幸田文の、独自の美意識、そして当時の日本人が共有していた生活感を、愛用の着物の写真とともに伝える。

内容(「MARC」データベースより)

きものを爽やかに着こなした幸田文。文の着物によせる様々な思いを、その母と容姿ともによく似た著者が、見聞きした母をきものを通して描き、生き生きとした幸田文像を結んでいく。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 237ページ
  • 出版社: 新潮社 (2000/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101216215
  • ISBN-13: 978-4101216218
  • 発売日: 2000/08
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 319,279位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/7/28
形式: 文庫
文章が歯切れ良く、読んでて気持ちいい。独特のリズムがあって、「江戸っ子だねぇ」と言いたくなります。(私は江戸っ子ではないので そんな気がするというだけですが。)控えめながら硬派な印象で かっこいい。
洗い張りなど着物の手入れ、髪結いの話などを読むと 今の日本人はなんと手軽でラクな生活をしているのだろう…昔に比べて すっかり怠け者ばかりになってしまってるんじゃないかと思いました。自分の怠け癖も治さねば、と反省。
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投稿者 タマシギ♀ トップ500レビュアー 投稿日 2004/11/8
形式: 文庫 Amazonで購入
著者のお母様である幸田文さんの講演を一度だけ伺ったことがある。
階段教室で「おとうと」の映画を見た後に、ただ一学年だけ、400名弱の贅沢な空間での講演だった。闊達な江戸言葉に圧倒されたものの、その時のお着物は地味な縞模様で、着物も何も知らない私には、「地味~なおばさん」にしか見えなかった。
自分がいま、あの頃の幸田文さんと同じような年になり、着物にも興味を持ち始めもして、もしあの時の戻れたら、おそらくあれは大島で、あんなに粋に、肩肘張らずに着物を着こなす素晴らしさに、まず感嘆したものを…と思う。
凛としたあの空気は彼女の生き方そのものだったのだと、娘、玉さんの筆によって改めて思い知ることのできる、この本は私にとって貴重な一冊となった。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/8/20
形式: 文庫
著者 青木玉の母は幸田文、祖父は幸田露伴。
二人の遺した着物とそれにまつわる思い出話を綴った本です。
文庫本だけれど美しい写真が多く、着物を見せてもらいながら話を聞いているような贅沢な気分が味わえます。写真が多く着物用語の簡単な説明もあるので着物を知らない人でもわかります。幸田文の読者で着物に詳しい人ならすごく楽しめるのは確かです。
思い出の中の幸田文は、やんちゃな所のあるお母さんかな。
幸田文の小説のイメージから縞柄、格子柄はぴったりという気がするのですが、無地の綸子や優しい植物柄の刺繍の加賀紋には正直少し意外な感じがしました。あと江戸小紋が出てこないのも。
30代の頃の日本刺繍の作品(花柄の半襟)、綺麗で必見です。
そして彼女の友禅のお布団。着物ではあまり着ることのなかったという花柄。こんな素敵な布地の夜具を楽しんでいたなんて、とてもオシャレでゴージャス!です。
本を開くと着物や生活の様々な思い出話を通じて、著者と母そして周りにあった密度の濃いしっとりとした時間がこちらにも流れてきそうな感じがします。
着物、夜具、晩年の出来事などを、ここまで書けるのは長年身近で過ごして来た女性の家族だから。
幸田文に著者のような家族が居らして、読者の一人として幸せを感じます。
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形式: 文庫
著者は幸田文さんの娘。
幸田文さんの「きもの」を読んで、前半の繊細な筆に比べて、後半の書き飛ばしぶりはなんだろう。筆者はるつ子(「きもの」の主人公)に対する興味興味を失ったのだろうか、と思いましたが、実は体力の限界であったことがこの本を読んでわかりました。
「きもの」の終わり方と、断ちかけて作りあげられなかった浴衣の話が重なって、幸田文さんほど気力と才能を以っても乗り切れぬ「老いの衰え」というものを悲しく見ました。
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形式: 文庫
私は着物ã‚'着るのが好きだ。
ï¼'人で着物ã‚'着るために、着付ã'教室にも通っていた。
着物のã"とが知りたくて、そã-て粋に着ã"なせる女になりたくて、着物がテーマの本もずいぶã‚"読ã‚"だ。
幸ç"°æ-‡ã•ã‚"のè'-書「きもの」も読ã‚"だ。
着物の着心地にã"だわる主人å...¬ã€Œã‚‹ã¤ã"」の感性は、どうやら幸ç"°ã•ã‚"ã"自身とかなりオーバーラッãƒ-ã-ているようだ。
ã"の本は、幸ç"°ã•ã‚"&
...続きを読む ›
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