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幸せを奪われた「働き蟻国家」日本―JAPANシステムの偽装と崩壊 単行本 – 2006/3

5つ星のうち 3.4 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

幸せを奪われた「働き蜂国家」日本
「小泉純一郎政権は自衛隊と日本の貯金を米国に与えようとしている」「日本社会のシステムの下では人間は幸せになれない」など、過激な日本批判で名を馳せる2人の外国人論客による対談集。ベンジャミン・フルフォード氏はテレビ出演なども多いフリージャーナリスト。カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は知日派として知られるアムステルダム大学教授であり、ベストセラー『人間を幸福にしない日本というシステム』の著者でもある。

フルフォード氏はまず、小泉政権による構造改革の成果を真っ向から否定する。民営化や規制緩和は「官の保護」の隠れ蓑に過ぎず、実際には既得権益を有する「見えない役所」が肥大化しているだけだという見方を示す。ウォルフレン氏も「小泉内閣は当座しのぎであり、アマチュアの仕事しかしていない」と苦言を呈する。今の米国については、「もはや対立する超大国がなくなって外交政策にも真剣さを失い、根拠のない復讐心と世界支配を目指す狂気の構想に突き動かされている」と批判。米国に寄り添う日本の政治に対しては、未成熟な民主主義や官僚支配の弊害など、まずは自身の手直しを優先せよと論じる。ほかにも金融、ヤクザ、建設業界の悪しき慣例を例に挙げ、歯に衣着せぬ物言いで斬る。


(日経ビジネス 2006/05/22 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

日本を日本人以上に知り尽くした2人の外国人ベストセラー・ジャーナリストが、激変する日本の権力構造から自民党50年支配の崩壊と小泉純一郎、アメリカから独立し日本を幸福にするための提言まで縦横無尽に語り尽くす。

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登録情報

  • 単行本: 314ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2006/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198621446
  • ISBN-13: 978-4198621445
  • 発売日: 2006/03
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.7 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
フルフォード氏の本は読んだことがあり、ウォルフレン氏と有名な著書の名前だけは知っていた。どんなものかと思って読んでみたら、ウォルフレン氏のみに注目して読んでしまった。日本に生まれてそのまま住んでいると、そんなものかと思わされてしまっていることの中に本当はとてもおかしいことがあるのだ。一度日本を離れてみてやっと気づかされた。

彼が言っていることで思い当たることはたくさんある。一例をあげると、日本の薬はなぜ効かないのか!!ということ。私がある国で二年暮らした間に世話になった薬の中で聞かない薬はひとつもなかったのだ。風邪薬だってすぐに効果があった。これは日本ではとても珍しいというか、ありえないようなことなので驚いたが、買った薬がすぐによく効くことのありがたみは半端でなく大きかった。

それから考えると、どうも日本の製薬会社は効かない薬だけを売っているという疑いを持たざるをえない。薬が効いてしまうとそれ以上はもう買わないわけだから、もうけるのには効かない薬を売るのが一番で、そうなると厚生省と製薬会社がぐるになって日本国民を欺いていることになる。ウォルフレンは日本のシステムが国民よりも、産業を守ることを第一にしていることを繰り返し指摘している。そのとおりだと思う。

読んでも彼の言うことがどうもピンとこない、という人はたくさんいると思う。できあがったしまったシステムの中にいるとそうなってしまうのだと思う。日本国民って悲しい・・
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形式: 単行本
 内容は面白い。普段は頭の回らない「世の中の仕組み」と言うものに気づかせてくれる。さらに「アングロサクソン・ルールとは別の選択肢を提供できる日本であることに自信を持つべきです」というフルフォードの言葉には非常に勇気づけられる。ウォルフレンの作品としては「人間を幸福にしない日本というシステム」以来で、官僚に支配された国家という内容は真実だと思うし、暴走しがちなフルフォードに対して押さえた発言や、発言に真意を確認するやりとりにも信頼が置ける。しかし本書では発言の根拠が提示されない。それが問題だと思う。

 ふたりの対談風に話題が展開するので非常にフランクで読み易いが、逆にテレビの対談番組のように言葉として流れ去ってしまう。事実かどうかをその場で検証するデータがないのが残念でならない。これはテレビの対談であっても、重い事実を伝えたければ検証可能な根拠を要求されるはずである。

 本当は本書を読んで自分で調べたり考えることで自分の意識を変えていく必要があるのだろうが、少なくとも記載されていることを本当に訴えたいなら、反対意見に対して説得力も持たせるために、証拠を提示するべきだと思う。対談風でも構わないのだが、引用資料の出典や解説を設けるべきだった。
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形式: 単行本
対談形式で、日本の社会システムの問題点を中心に取り上げています。
政官財の癒着構造など大きなものから、郵政民営化を骨抜きにする条項の存在など細かいものまで、合計300以上の話題についてそれぞれ数ページを使って議論しています。
あくまでも二人の著者による問題定義であって、具体的な証拠や解決策を論じたものではありませんが、
一般のマスコミが取り上げない日本社会の裏側、外国人から見た「日本の幻想」をばっさりと切っていると感じられます。
例えば274p「多くの日本人にとって、検察官は極めて神に近い存在だ。」
306p「リクルート事件が大きなスキャンダルになった理由は、リクルートが(それまでは日本になかった)労働市場の流行を作り出していたから。労働者をやりとりすることには経団連や日経連からの非常に強い反対があった。」
こういった指摘は、著者達ならではのものでしょう。
2006年出版の本であり当時から政治情勢も動いているために、今同様の話題を扱ったとしても二人の著者はこの時と異なった意見を持っているかもしれませんが、それらについては同著者達のより最近出版された本が参考になるでしょう。

1つ1つの指摘には納得できるものも多いのですが、話題がかなり発散しているために
「ではどうすればいいのか?」と
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形式: 単行本
この本の長所

日本を長年取材した2人らしく、日本人がなかなか持てない視点が随所に出ているところ。

この本の短所

外国人らしい浅薄さが出ているところ。検察に関する記述(起訴の社会的制裁の大きさなどがあるので不当な批判もある)、若者に対する記述(定職に「就かない」のみならず「就けない」ところもあり、それは企業や法の不備のせいである)は特に浅薄だ。

全体の対談の流れ(特記事項)

フルフォード氏の主張を、ウォルフレン氏がたしなめているところが多いように感じた。また、全体的にもフルフォード氏の主張よりウォルフレン氏の主張の方が妥当なものが多かった。

結論

長所星5つ。短所で星1つ減らして、星4つ。
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