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幸せの日本論 日本人という謎を解く (角川新書) 新書 – 2015/4/10

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商品の説明

内容紹介

脳科学・ロボット工学者で、幸福学の第一人者による、これまでにない画期的な実用的日本人論。
歴史、文化、宗教、政治、哲学などの観点から西洋と東洋を俯瞰し、日本、日本人の特徴をたどりながら、日本という国が持つ幸福の源泉、日本人の多様性を受容する精神構造などを分析。「日本人は考えをはっきり言わない」「日本人は決断が遅い」など、日本人の短所と言われる特徴は、現代において、本当は長所ではないのか。日本人の持つ10の特徴を挙げながら、短所と思われている特徴が本当に短所なのかを検証。そして、全体が調和し共生する社会モデルとして、日本型システムの理想型を思索しながら、世界がそのように「日本化」していけば、誰もが幸せになれる平和な世界が可能なのかについて考察していく。

内容(「BOOK」データベースより)

脳科学・ロボット工学者で幸福学の第一人者による実用的日本人論。西洋と東洋を俯瞰しながら、多様性を受容する日本人の特徴などを分析し、誰もが幸せになれる日本型システム、共生社会の未来について考察する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 255ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川マガジンズ (2015/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4040820231
  • ISBN-13: 978-4040820231
  • 発売日: 2015/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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欧米の真似ではない日本人的な経済・社会・企業の在り方を提言している著で、とかく文学的な描写の世界に閉じこもりがちだったこれまでの日本人論を俯瞰的・システマチックに整理して、政策提言にまで体系的に繋いだアプローチが新しい。

例えば、西洋近現代型のシステム構造は「トップダウン・ピラミッド型」であるのに対し、日本は「フラット・ネットワーク型」である。この特性を活かしたネットワーク型の新しい生産形態で日本は世界をリードできるのではないか。

また、西洋近現代の「解のありよう」が「単一の最適解を目指す」のに対し、日本は「多様な満足解がありうる」文化である。この特性により日本人は現実とは矛盾する理想主義的な平和憲法を維持してきた。

・・・など、最新の政策課題に日本人の特性を活かす観点からの解を提言していて、読んで楽しめる良い著です。

ただ、著者が工学部の教授なので、日本人の特性を抽出する段階でもっと科学的な(例えば脳科学とか)手法があるのではと期待していたが、そこのところは「よく言われる日本人の特徴は・・」と文学的に展開してしまっている。このあたりは次作で工学的に抽出されるのが楽しみ。
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形式: 新書
最初に「普遍化可能な日本論」と大風呂敷を広げたものの、「日本の中心は『無』」であり、「森」のようであるという考え方を繰り返すだけでした。ここまで日本人を美化されると、なんとなくむずがゆく感じます。
最後は完璧な理想論で、300年後には日本の ”和を以て貴しとなす” という奥ゆかしい考え方が全世界にあまねく行き渡るそうです。そんなことをしていたら、30年後には日本という国は無くなっているでしょうね。
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