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幸せのための経済学――効率と衡平の考え方 (岩波ジュニア新書 〈知の航海〉シリーズ) 新書 – 2011/6/22

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商品の説明

内容紹介

地球上の資源は無限にあるわけではありません。今を生きる私たちは、限りある資源を偏りなくいかに分配するかということが問われています。「効率」「衡平」「公平」という考え方をカギに、人の福祉にとって望ましい社会のルール、経済システムのあり方について論じます。

内容(「BOOK」データベースより)

経済のグローバル化、人口の高齢化、地球環境問題など、さまざまな課題を抱える現代社会…。私たちは今後、どう生きていくべきなのでしょうか。「効率」と「衡平」をキーワードに、ひとの福祉とは何か、人々の福祉を高めるために望ましい社会経済システムとはどのようなものなのかを考えます。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/6/22)
  • ISBN-10: 4005006884
  • ISBN-13: 978-4005006885
  • 発売日: 2011/6/22
  • 梱包サイズ: 17.5 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
「中学生にも理解できる水準とやさしい表現」をうたった〈知の航海〉シリーズの1冊。副題は『効率と衡平の考え方』。
 「経済システムは……ひとの福祉を高めるためにあり」それでは「ひとの福祉とは? 人々の福祉を高めるとは? どういうシステムならうまくいくのか?(p.iii)」といった問題を「効率」と「衡平」の2つをキーワードに考えていく。経済学の中の「規範的問題(p.170)」を扱った書であり、平たく言えば、経済のモノサシについての書である。センに触れることが多く、どちらかというと効率より衡平に多くの説明を割いているのは、著者の専門が厚生経済学ゆえか。
 内容自体も、緻密な議論の進め方もたいへん面白いが、後半はかなり難しく、私は2回通読したが、100%理解できたとは自分でも思えない。「さらに学びたい人のために」に紹介されている本のラインナップからみても、中学生はおろか高校生でも難しいんじゃないかな。
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形式: 新書
某雑誌にあった書評を参考に選択。そこにも書いてあったが、決してジュニア用の内容ではなく、大学レベル以上の内容なので、経済の基礎的な知識は読むに必要な気がする。
効率性・衡平性(一部の人々が極端に厚遇されたり逆に不遇であるといった社会的境遇に格差のないこと)・公平性の3つをキーワードに、「望ましい経済システムとは何か」を新書一冊にまとめている。が、さらっと読める内容ではないので、腰を落ち着けて読める時に。
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形式: 新書 Amazonで購入
 日本学術会議が、中学生にも分かる学術入門書を岩波ジュニア新書のサブシリーズとして出し始めた。査読付きという。本格的なのである。その一冊『幸せのための経済学』(蓼沼宏一)を読んだ。
 最近話題になる「幸福度」が経済学ではどう扱われるのかが分かる。はじめに昨年のチリ鉱山落盤事故を例として「幸せのための経済学」を説き起こしたのはよかった。従来の「供給と消費の経済学」では解けないからだ。
 これからの社会が必要とする経済学は、その従来型とは違うのだと宣言するのに本書は効果的である。日本での「3・11」にも言及し、いかに「安定した社会基盤」が市場メカニズムの発揮に必要かという例に使っている。
 専門用語も使用しているため、普通の中学生が持つ知識で間に合うのかは疑問。しかし、著者は必要な説明を加えているから、まずは中、高校の教師がこのシリーズを受容し、授業、自主研究で指導できるように備えてほしいと思う。
 このレビューで「知の航海シリーズ」を評するつもりはない。愚生自身の興味から一冊を読んでの感想を「祝」として贈る。
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形式: 新書 Amazonで購入
大学卒業後20数年。久しぶりに経済学の本を読んでみた。
その文体や説明に引用されているエピソード等から、読者の理解をより深めたいという著者の思いが伝わる良書。
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形式: 新書 Amazonで購入
 トピック事に出てくる専門用語等は議論の前にひとつひとつ掘り下げられ、意味が解説されているので、知識を前提にした専門書の類いよりも遥かに親切で(当たり前だけども)、考え方を知るのに最適の一冊と言える。教科書等を見て経済に興味の沸いた高校生なんかにオススメです。
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