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幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII Audible版 – 完全版

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幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著), てらそま まさき (ナレーション)
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Product details

再生時間 6 時間 30 分
著者 岸見 一郎, 古賀 史健
ナレーター てらそま まさき, 金野 潤
配信日(Audible.co.jp) 2019/10/18
出版社 Audible Studios
プログラムタイプ オーディオブック
バージョン 完全版
言語 日本語
ASIN B07YTMJ43H
Amazon 売れ筋ランキング - 5位Audible・オーディオブック

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2019/1/30
形式: Kindle版 Amazonで購入
手痛い失恋からなかなか立ち直れず
前回の嫌われる勇気で、人間は過去に関係なく今、この瞬間から幸せになることを選択できることを学び、とても感銘を受けた。

今回、そんな手痛い失恋を経験した自分にとって、まさに作中の考え方にある、こんな自分を愛してくれる人なんて、この世に存在しないという考え方にとても共感した。

しかし、愛とは与えられるものではない。
というより、自分を愛してくれる誰かに期待するのでは無く、自分から人を愛する大切さを学んだ。なぜなら人から愛されることは強要できないし、どんなに自分が努力しても、相手が自分を愛するかは、他者の課題であるから、自分ができることは、人を愛することだけだということに気づかされた。

だからこの先どんなに傷つくことがあっても人を愛し続けようと思った。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/10/2
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「嫌われる勇気」に引き続き読みました。

教師である青年が、生徒とどう接するべきか。
そして、仕事や愛について描かれていきます。

教職の方が第二章を読んだらきっと色々と気づくことが多いんではないだろうか。
個人的に興味深かったのは「問題行動の段階」のところです。
 ①賞賛の要求
 ②注目喚起
 ③権力争い
 ④復讐
 ⑤無能の証明

信用と信頼の違い。
愛すること・・・そして幸せになる勇気

個人的には嫌われる勇気のほうが好きだったが、どっちも自分のためになったと思う。
また、精神が病んだときに「嫌われる勇気」と合わせて読み返したいですね。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/11/15
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 前作「嫌われる勇気」がとてもよかったので、今作も手に取りました。
前作の青年が教職に就き、アドラーの考えを実践しようとした際の苦悩から話が始まります。
アドラーの考えを現実で活かそうとする難しさを対話形式でうまく表現していると思いました。
学校における賞罰は今でも議論されていますが、アドラーはそのどちらも良しとしないという
ことに興味深さを感じました。

後半、自立や愛についての議論になります。 
最終的に自分は自立できていないと感じました。私は自分に自信がないあまり自分にばかり目を向けていました。
「相手を信じる自分を信じる」。相手のことを信頼する、そして相手をしっかり見ること。それが信頼であり大切なの事だと学びました。「かわいそうな自分、悪いあの人」ではなくこれからどうしていくか考えていこうと思いました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/7/4
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
より内容が深くなっていて、ついていくのが大変
前作をキッチリと理解していないと何のことかわからないと思う
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
主体性と決断力持って生きるのって難しいよね・・・
一足飛びには無理だけど、一生の目標として励みます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/6/20
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
嫌われる勇気であれだけの完成度だったので内容も落ちるかなと思っていたけど、さらに深い内容でした。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/8/28
形式: Kindle版 Amazonで購入
過酷な現代(いま)だからこそ、ではなく、どの時代も「現代」は常に過酷で、だからこそ人は互いを信頼し、共同体の中で助け合わざるを得ない。これは道徳ではなく、人が幸せに生きるために必要な知識であり、本書はそれを実践するための指南書であり技術書なんだと思います。とても感動的な。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2016/3/20
形式: Kindle版 Amazonで購入
後味は前作の方が濃かったですが、ハッとした回数はこの本の方が多かったです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2019/11/1
形式: Kindle版 Amazonで購入
今更の感が否めないが、「嫌われる勇気」2部作を読んでの感想。
対話篇形式を取ったことにより、個別のトピックは分かりやすいが、全体像が掴めず読後感がすっきりしない。
要点は下記の通りだと思うが、この記載の誤りを見つけるような態度で読むと、私のようなタイプには有効だと思う。

私見だが、一定のライフスタイルによって紡がれてきた思考には、ある種の質量・慣性のようなものがあると感じる。
アドラー心理学からの指摘は大変有用だと感じるが、上記を否定しているようで、その点で違和感を感じた。

ーーー 記 ーーー
○ 前提として
・全ては対人関係の悩みに帰する。
もし、人が世界に一人だけしか存在しないとすると、孤独感もない。しかし、人は一人では生きていけない。
・悩みが生じやすい性格
一般的には性格と言われるものとほぼ同じものを、アドラー心理学ではライフスタイルという。実態は外界に対する主観で、うすうす本人も気づいており、いつでも変更可能であることから固定したものというイメージがない用語を用いた。
しかし、ライフスタイルを変えることは自分の在り方を変更することで、未知へ踏み出すことになるため、死にも似た恐怖心がある。そのため、人は古いライフスタイルを変えない決意を、毎瞬
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