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幸せになるためのイタリア語講座 デラックス版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: アンダース・W・ベアテルセン, ピーター・ガンツェラー, ラース・コンルード
  • 監督: ロネ・シェルフィグ
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2004/09/03
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002IJOHA
  • JAN: 4562112806896
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商品の説明

内容紹介

ベルリン映画祭銀熊賞ほか4部門受賞、日本でも大ヒット!世界中が恋した至福のラブ・ストーリー!

コペンハーゲン。週に一度のイタリア語講座に集う不器用でひとりぼっちの大人たち。この出会いが彼らの未来を変えていく・・・。'01年ベルリン映画祭で銀熊賞受賞ほか各国の映画賞に輝いたハートフル・ラブ・ストーリー!アメリカでは「リトル・ダンサー」を超えるヒット、日本でも大ヒットとなった傑作が待望のリリース!

◆'01年ベルリン国際映画祭・銀熊賞、FIPRESCI賞、エキュメニック賞、ベルリナー・モルゲンポスト読者賞受賞
◆'01年アカデミー賞・外国語映画賞デンマーク代表作品
◆'01年デンマーク・アカデミー賞・最優秀助演女優賞受賞、作品賞ほか5部門ノミネート
◆'01年パリ映画祭・観客賞受賞
◆'01年ワルシャワ国際映画祭・観客賞受賞
◆'01年ヨーロッパ映画賞・最優秀作品賞ノミネート
◆'04年2月7日 シネスイッチ銀座ほか全国にて公開 ※本作品の画面サイズは1×1.33のスタンダード・サイズがオリジナルですので、4:3収録となっています。また、音声はモノラルがオリジナルです。

〈特典内容〉
●監督来日時インタビュー(分数未定)
●未使用シーン(約11分)
●メイキング&インタビュー(約25分)
●NGシーン(約4分)
●予告篇集 他

〈スタッフ〉
監督・脚本:ロネ・シェルフィグ/撮影:ヨーゲン・ヨハンソン

〈キャスト〉
アンダース・W・ベアテルセン(「悪魔の呼ぶ海へ」)/ピーター・ガンツェラー(「イエロー・ドッグ」)/ラース・コンルード/アン・エレオノーラ・ヨーゲンセン

内容(「Oricon」データベースより)

週に一度のイタリア語講座に集う不器用でひとりぼっちの大人たちの交流と恋愛模様を描いたハートフル・ラブ・ストーリー。出演はアンダース・W・ベアテルセン、ピーター・ガンツェラーほか。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

同じ欧州でも、カトリックとプロテスタント、ラテンとゲルマン、アングロサクソン、そして北欧系で国民性が違いますね。デンマークもいちおう北欧に入るでしょうが、北欧の人たちに共通するシャイで物静かなひとたちが多いように感じます。どこか日本人にも似たところがあるように感じます。そんな6組の男女のどこかぎこちない交流と関係がイタリア語講座の場で描かれています。おそらく気候が関係しているのでしょね。とくに40近くになるのに独身の男と若いイタリア人女性の見ているほうがやきもきするような遅々たる進行状況の恋愛には日本人に近い感覚を感じました。普通の人の地味で孤独な生活のなかで、週に一度のイタリア語講座が彼らにささやかな幸せを与えてくれます。そして、その結果としてのイタリア、ヴェネチアへの旅行。文字通りハートフルな物語ですが、みんな孤独なんだな、そして、ささやかな幸せの大切さを感じさせてくれる作品です。
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はい、皆さんまたお会いしましたね!今夜お送りするのはデンマーク映画なんですよ。デンマーク映画って珍しいですねー。でも映画が生まれた頃から古〜い歴史があるんですね。少し前だと『バベットの晩餐会』『ペレ』とかありましたね。今一番知られてるのはラース・フォン・トリアー監督ですねー。暗い暗い生きてるのが辛い映画作る厳しい監督。名監督ですねー。トリアー監督はドグマ95という映画の作り方を言い出したんですね。手持ちカメラ、照明も効果音も特殊効果もなしで映画を作るべきだ。まあー驚きますねー。これはハリウッドの商業映画の正反対ですね。実は今日の『幸せになるためのイタリア語講座』もドグマ95を守ってつくられてるんですね。じゃあとっても難しい映画かって言いますと全く違って何回も大笑いする恋愛喜劇なんですね。出てくる人はほとんどおじさんおばさん、一人綺麗な綺麗なイタリア人の娘さんが出てきますけど他はみんなおじさんおばさんばっかりですねー、まーいやですね、汚いですねー。みんな悩み苦しみ抱えて生きてますね、この前半は少し暗い暗いですねー。でもあちこちにクスクス笑うところがあるんですね。この辛い苦しい人達がイタリア語講座に通ってだんだん変わっていってとうとうイタリア旅行に出かけるんですね。イタリア語勉強して少しずつ幸せつかんでいく人情喜劇なんですね。デンマークにもアル中の母親とか頑固親父とかいて、奥さんに先立...続きを読む ›
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なかなか日本ではこういう作品にお目にかかれません…あえて言うなら、わかりやすい「北の国から」(?)みたいな。
登場人物が皆ふつうの人で、どちらかといえば不器用。ものすごい美男美女でもないし(失礼?)…いるんです世の中には、一生懸命やってもダメな人って。私もそうなので。おまけに感情表現もヘタだと救われないんですよね…(だからパン屋みたいな職人仕事だと続くんだと思います)
もちろんフィクションなんでしょうが、嘘くさいところがなく、安心してストーリーに入れて、ほっかりと終わる。
いつか日本でもこういう作品が作られてほしいです。
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タイトルはポップな感じですが、かなり人間くさいです。
三谷幸喜作品並に、キャラクターが生きてます。
登場人物に、ものすごい美男美女が出てくることなく、
彼らはインテリでもないし、若くもない。
子供の頃に思い描いた自分になりきれなかった人ばかり。
そう、大体の人はそうですよね。すごい現実的な設定。
彼らの生活は毎日パッとせず、いつもギリギリ。どっかの国みたい。
週一回の何故かイタリア語講座という、未来に繋がるような
繋がらないような、あいまいな光に向かってそれぞれが進みます。
だってね、そんな皆が格好良く生きることなんて出来ないからね、
鈍くさくても、自分の日常の中に幸せを見つけられますよ、
っていう映画です。
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映画が始まったとき、4:3の画面にがっかり、DVD出たら家で見ればよかったかな、と思いました。でも次第に6人の男女の繰り広げるドラマに引き込まれていきました。取り立てて大きな事件が起こるわけでもなく、誰にでも起こるような話が描かれますが、その分感情移入が出来て、幸せは身近なところにあるものだ、と改めて思いました。見終わったあとはほのぼの幸せな気分に浸れます。大作ではありませんが、ラブ・アクチュアリーで幸せな気分になった方、ラブ・アクチュアリーよりもう少し自然な話が好きな方にお薦めしたいです。
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