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幸せになりたい 単行本 – 1996/8

5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

今夜、桐江は恋人だった。が、明日からは愛人になる―エリートサラリーマン依田は、家庭的な真純と性に奔放な桐江の二人と同時につき合っていた。人生の伴侶には真純を選び、その家庭を守りながら桐江との関係も続けようと考えた依田は、挙式前夜を桐江の部屋で過ごした。が、その夜の甘い会話が、翌日の惨劇をもたらすことに…。(「二人の思い出」より)男と女の愛憎を描く、新直木賞作家のサスペンス傑作。

内容(「MARC」データベースより)

エリートサラリーマン依田は、家庭的な真純と奔放な桐江の二人と同時につき合っていた。真純との結婚後も桐江との関係を続けようとする依田を、挙式当日惨劇が襲う。男と女の愛憎を描くサスペンス作品集。


登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 祥伝社 (1996/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396631065
  • ISBN-13: 978-4396631062
  • 発売日: 1996/08
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 349,348位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ルクレツィアの娘 トップ1000レビュアー 投稿日 2010/6/14
形式: 文庫
「怖い小説」だそうなので読んでみたが、
最初の「キャンドルサービス」「背中」は、嫌な女ばかり出てくるものの
あんまり「怖い」という感じはしなかった。
乃南アサの描く女の世界の、生理的に嫌な感じが、
いつもどおり広がっているなーという感想だった。

ところがその後は、やりすぎなくらいな「怖さ」が満開。
「お引っ越し」なんかはオチが見えつつも
男のいやらしさが全開で途中まで引っ張っていくだけに
最後で「やっぱ怖いのは女か・・・」と思わせてくれた。

最後の「二人の思い出」が
なんだか代表作のようになっているけど、個人的には一番駄作と思った。
むろん、こういうことをやって、ドロドロした関係や感情を
さっぱり出来たらいいな〜!という気持ちは皆あるだろうけど。
ちょっとしたファンタジーみたいなもの。
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投稿者 元祖正義の味方 トップ500レビュアー 投稿日 2010/6/25
形式: 文庫
様々な女性が登場し、最後に復讐やどんでん返し、こうなるかと唸りたくなるような結末になる。1991年1月から1996年7月までに月刊「小説non」に初出誌だが、乃南アサ氏はやはり文章がうまい。結婚する女性、後妻に入った女性、寿退社の女性、ある問題を持つ娘とその母、子供が邪魔な母親、昔の恋人で同業の女性、恋人から愛人になる女性、いずれも結果的にまともな幸せな人生を送れない女性たち。だから余計に彼女達がしでかすことは陰湿で、突飛で、ジワジワと読者を驚かす。家庭環境、職場環境、親、配偶者、恋人、関わり合う人々、これらが女性達を変えていってしまう恐ろしさ。読者の身の回りにいそうな人、ありそうな事件だからこそ鳥肌が立つ。 「キャンドルサービス」は、玉の輿と言われる女性の、披露宴での身につまされる葛藤。 「背中」は、前妻の厄介払いで、夫というババを引いてしまった後妻の暗澹たる思い。 「お引っ越し」は、上昇志向の強過ぎ同僚男性が忌み嫌う、女性社員の決定的どんでん返し結末。 「たのしいわが家」は、住込み母娘の過去と、男性をめぐりライバルとなる母娘間の悲劇。 「口封じ」は、子供と学校、父兄や夫をめぐる人間関係の鬱憤を入院患者ではらす付添婦。 「挨拶状」は、昔関係のあった同業の女流カメラマンによって、ジワジワと仕事生命を絶たれるような怖さ。 「二人の思い出」は、結婚を前提の女性と、遊びに割り切る女性の二...続きを読む ›
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形式: 文庫
 単行本で読んだのですが、多くの人は文庫本で読まれることのほうが多いのではと思い、同じ内容なのですが、こちらにも出しました。
 まだ、乃南さんの作品はまだ10冊ぐらいしか読んでいないのですが、どの小作品も、乃南さんらしさを感じました。
 なさそうでありそうな、ありそうでなさそうな そんな設定がかえって、妙にリアリティさを増している気がします。特に、「背中」は、思わず「あるある」と頷いてしまいました。女性の心情が非常に上手く描き出されている作品だと思います。
 
 個人的には、「お引っ越し」が一番のお気に入りです。「村上、ザマー見ろ!」って感じ。スッカとしました。「二人の思い出」「口封じ」も「お引っ越し」に通じるものがあり、良かったと思います。ただ、㡊??お引っ越し」「二人の思い出」は爽やかさを感じたのに対し、「口封じ」はいやらしさをを感じました。でも、それはそれでいい味だしていると思います。
 「キャンドル・サービス」、「たのしいわが家」、「挨拶状」の3作品は、ラストのところが、個人的にはチョット重い感じがしました。
 ★の評価は、単純に収録されている7作品中、自分の気に入ったの割合で決めました。
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形式: 文庫
活字だけなのに映像が頭の中にリアルに浮かぶ。

読んでいてテレビをみるより満足しました。

これから結婚する方はちょっと怖い所もあるかもしれませんが

読んでおいてもいいかも、あと不倫などに悩んでいる方は

『背中』など参考になるかもしれません。
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