小泉政権の現在進めている政策が、不況を克服しようとしているわけではなく、行き着くところ日本という平等な社会を急速に1%の金持ちが牛耳る階級社会をもたらす。トップの年収はアメリカのように巨額になり、サラリーマンの平均年収も世界平均の300~400万円にまでおちこんでしまう。
ならば、あくせく働くばかりではなくて考え方を少し変えて「勝ち組」を目指すのではなく自分の好きなことをやろう。 というのが本書の主張。
小泉政権の政策がダメだというなら、ではどういう方法がよいのか、という点について著者の主張が欲しかった。総じてエコノミストとしての著者の論理を知りたかったが、週刊誌のコラムのような情緒的な記述に留まっているところが残念でした。
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年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する! 単行本 – 2003/2/25
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小泉政権の構造改革とは、アメリカのようにほんの一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層とに日本をわけるものだった! 気鋭の経済アナリストが喝破する、今後の日本。 そんな新たな階級社会で、ほとんど可能性のない「成功」をひたすら目指すのか?それとも、割り切って自分にとって本当に「幸福」な人生を目指すのか。これからの経済ショックに備えて、すべてのサラリーマン必読の書。
- 本の長さ205ページ
- 言語日本語
- 出版社光文社
- 発売日2003/2/25
- ISBN-104334973817
- ISBN-13978-4334973810
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
小泉構造改革の本質とは何か、新たな階級社会を作るための仕掛けはどのようなものか、なぜその仕掛けの本質が国民には理解できないのか、新たな階級社会とは一体どのようなものなのか。そして、会社のあり方、サラリーマンの仕事の仕方も変わっていかざるをえない社会のなかで、一般国民はどのように生き抜いていけばよいのか。本書では「新たな階級社会」をキーワードに、日本の経済社会が向かっていく将来と、その社会で求められる働き方や生活のヒントを描いていく。
内容(「MARC」データベースより)
これから9割のサラリーマンは「負け組」の方に向かう。そのときに、可能性のない「成功」をめざすのか、割り切って自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れ去った日本社会での「森永流前向き生き方」を緊急提言。
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登録情報
- 出版社 : 光文社 (2003/2/25)
- 発売日 : 2003/2/25
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 205ページ
- ISBN-10 : 4334973817
- ISBN-13 : 978-4334973810
- Amazon 売れ筋ランキング: - 409,551位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,546位ビジネス・経済ノンフィクション
- - 2,223位経済学 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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経済アナリスト。1957年、東京都生まれ。1980年、東京大学経済学部卒業。経済企画庁総合計画局、三井情報開発(株)総合研究所、(株)UFJ総合研究所を経て、獨協大学経済学部教授。専門は労働経済学と計量経済学。堅苦しい経済学をわかりやすい語り口で説くことに定評があり、執筆活動のほかにテレビ・ラジオでも活躍中(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『「経済ニュース」見方を変えればこんなに儲かる (ISBN-10: 4413019830)』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2003年5月30日に日本でレビュー済み
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18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2003年5月3日に日本でレビュー済み
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「年収300万円が普通になる社会が来るが、ラテンマインドを持てば、幸せな生活を送れる」という主張をしている本である。
前半では、小泉政権の政策が批判される。小泉政権は意図的に景気回復を遅らせて、階級社会を作ろうとしているとのことである。しかし、著者自身、「明確な証拠はない」とも言っており、「デフレとの対決宣言をすれば、デフレから脱却できるのに、そうしていない。ゴーンは経営不振脱却宣言をしたから、経営回復したのだ。」という主張は、いかにも、論拠として弱い。
後半では、そのような政策により、新たな階級社会が生まれ、多くの人は、年収300万円になるとの考えが展開される。その理由は、「アメリカがそうなっている」ということで、それも、論拠が弱く感じられる。<!P>「年収300万円時代を生き抜く経済学」という、ある意味、センセーショナルな書名であるが、読者の注目をあびるためにつけられた書名であろう。
ただ、年収300万円でも、考えようによっては、幸せな暮らしを送ることができる、という点については、共感できた。
前半では、小泉政権の政策が批判される。小泉政権は意図的に景気回復を遅らせて、階級社会を作ろうとしているとのことである。しかし、著者自身、「明確な証拠はない」とも言っており、「デフレとの対決宣言をすれば、デフレから脱却できるのに、そうしていない。ゴーンは経営不振脱却宣言をしたから、経営回復したのだ。」という主張は、いかにも、論拠として弱い。
後半では、そのような政策により、新たな階級社会が生まれ、多くの人は、年収300万円になるとの考えが展開される。その理由は、「アメリカがそうなっている」ということで、それも、論拠が弱く感じられる。<!P>「年収300万円時代を生き抜く経済学」という、ある意味、センセーショナルな書名であるが、読者の注目をあびるためにつけられた書名であろう。
ただ、年収300万円でも、考えようによっては、幸せな暮らしを送ることができる、という点については、共感できた。
2003年6月12日に日本でレビュー済み
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一部エリート(=小泉内閣周辺)の陰謀により、日本はアングロサクソン
型資本主義経済を模し、極一部の超エリートと大半の貧しい庶民に二極化
するだろうという筆者独自の論点が散りばめられた本。
リストラ、デフレ、と先の見えない閉塞感漂う日本経済。
そういう状況下では、「一億総中流」という従来の価値観や意識は通用せず、
貧乏でもイタリア式の「人生を楽しむ」という発想を持つことが重要だと
力説している。
これからの日本において、大半の貧者になっても「負け組み」だと思わ
ないという発想を持つことはある意味重要かも知れない。
しかし、将来への期待や可能性を秘めている10代、20代の若者にとって
は「早くから人生を諦めろ」と暗に諭しているようで、読後感!は必ずしも
プラスイメージにはならない。
型資本主義経済を模し、極一部の超エリートと大半の貧しい庶民に二極化
するだろうという筆者独自の論点が散りばめられた本。
リストラ、デフレ、と先の見えない閉塞感漂う日本経済。
そういう状況下では、「一億総中流」という従来の価値観や意識は通用せず、
貧乏でもイタリア式の「人生を楽しむ」という発想を持つことが重要だと
力説している。
これからの日本において、大半の貧者になっても「負け組み」だと思わ
ないという発想を持つことはある意味重要かも知れない。
しかし、将来への期待や可能性を秘めている10代、20代の若者にとって
は「早くから人生を諦めろ」と暗に諭しているようで、読後感!は必ずしも
プラスイメージにはならない。
2004年3月13日に日本でレビュー済み
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小泉首相が構造改革を隠れ蓑にして階級型社会を作ろうとしているという筆者の主張は、おおむね正しいでしょう。
政府は「平民が楽になる」改革などする気は毛頭ないのは分かるが、その中で自分も含めた貧乏人が目指す方向としては、人により評価が分かれると思います。
筆者が推奨する「給料半減でも豊かなライフスタイルを確立する」という点では、個人的には全くシンパシーを感じませんでした。
自分は、ロバート・キヨサキを目指したい。生活を縮小均衡させて一生つつましく生きるのは絶対に嫌。
ただそれだけです。
政府は「平民が楽になる」改革などする気は毛頭ないのは分かるが、その中で自分も含めた貧乏人が目指す方向としては、人により評価が分かれると思います。
筆者が推奨する「給料半減でも豊かなライフスタイルを確立する」という点では、個人的には全くシンパシーを感じませんでした。
自分は、ロバート・キヨサキを目指したい。生活を縮小均衡させて一生つつましく生きるのは絶対に嫌。
ただそれだけです。
殿堂入りVINEメンバー
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ぎょっとするタイトルですが、著者がいう「貧富の差の拡大」が今後必然であることは読み進めるうちにいちいち得心させられます。ただ、本書は「1%の金持ち」以外の圧倒的大多数のひとびとの不安を徒にかきたてるような内容ではありません。そんなに心配することはないんだよ、と「貧乏人の心構え」を説いてくれます。
今の時代サラリーマンをやってるのはどこでも大変だと思いますが、この本読むとほっとさせられる人は多いのではないでしょうか。そんな「ラテン本」です。
今の時代サラリーマンをやってるのはどこでも大変だと思いますが、この本読むとほっとさせられる人は多いのではないでしょうか。そんな「ラテン本」です。
2003年7月22日に日本でレビュー済み
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日本の社会は著者の論ずるように2極化・階層化に向かっているという点は同感。そして、2極化の下の方の階層に属する人たちも決して不幸ではなく、むしろ人生を楽しむ機会に恵まれている、という点にも同感です。
しかし、日本社会が2極化・階層化に進む原因として、竹中平蔵に代表されるアメリカ留学経験のある人たちがアメリカ流の上流階級的生活を送りたいがために、日本をその方向にもっていこうとしているからだ、という議論はいかにも説得力が欠けている。
本書の議論を軽視するべきではないが、議論の展開内容そのものを真に受けるのもどうかと思う。本書を読んで問題意識をもったら、類書を比較して読むのが良いのではないか。
しかし、日本社会が2極化・階層化に進む原因として、竹中平蔵に代表されるアメリカ留学経験のある人たちがアメリカ流の上流階級的生活を送りたいがために、日本をその方向にもっていこうとしているからだ、という議論はいかにも説得力が欠けている。
本書の議論を軽視するべきではないが、議論の展開内容そのものを真に受けるのもどうかと思う。本書を読んで問題意識をもったら、類書を比較して読むのが良いのではないか。
2018年6月5日に日本でレビュー済み
・サノーさん一言コメント
「経済の背景にあるものを解説しながら、新しい基準を提唱する。幸せとは、自分が決めることであることを確認する一冊」
【サノーさんおすすめ度★★★★☆】
・ウノーさん一言コメント
「経済は、一握りの人のために存在するのでしょうか。過去から現在を覗くことによって、見えてくる世界があります」
【ウノーさんおすすめ度★★★★☆】
・サノーさん、ウノーさん読書会
サノーさん(以下サ):この本が出て、すでに15年経っていることに驚く。
ウノーさん(以下ウ):本当ですね。これから、どう格差社会が展開していくのかをこの本で学んだのが、そんなに昔だったとは、びっくりです。
サ:いまも、経済学者として「森永教授」はご活躍なのだから、この本に書かれていたことが支持されていることの証拠となる。
ウ:まあ、強引な論証だな~と感じる点も多々ありましたが、当時の予測通りに推移したこともありますから、さすがです。
サ:前半は、陰謀論的でもあるが、世界経済が誰のために、どういう意図でコントロールされているかを分かりやすく教えてくれる。
ウ:「新興リッチ組」という「派閥」についても、実在することは当時よりも認知されていると思います。
サ:そうかな?この本に書かれている「予測」よりも、遥かに穏やかで、潜伏していったと思うが。
ウ:でも、投資する層としない層とできない層、その整理で観察すると、明かに「永続的な繁栄」が意図されていることが確認できた15年だったと思います。
サ:後半は経済書ではなく、自己啓発の領域だ。
ウ:しかも、幸福論です。
サ:足るを知る、経済や年収に関わらない選択肢を提示している。
ウ:まあ、お金は大切な基準だと刷り込まれてきたので、なかなか切り替えは難しいですが、「割り切った人たち」が増えてきているのは事実だと思います。
サ:そこで重要となるのは、やっぱり「自分がどうしたいか」という質問と回答だ。自分の願望との乖離が、苦しみや痛みを生む。
ウ:願望がある程度明確になっていれば、取るべき行動も選択できます。
サ:まあ、この本に書かれている「世界経済のからくり」を理解したうえで、それを検討するのは、有効なことだな。
【了】
「経済の背景にあるものを解説しながら、新しい基準を提唱する。幸せとは、自分が決めることであることを確認する一冊」
【サノーさんおすすめ度★★★★☆】
・ウノーさん一言コメント
「経済は、一握りの人のために存在するのでしょうか。過去から現在を覗くことによって、見えてくる世界があります」
【ウノーさんおすすめ度★★★★☆】
・サノーさん、ウノーさん読書会
サノーさん(以下サ):この本が出て、すでに15年経っていることに驚く。
ウノーさん(以下ウ):本当ですね。これから、どう格差社会が展開していくのかをこの本で学んだのが、そんなに昔だったとは、びっくりです。
サ:いまも、経済学者として「森永教授」はご活躍なのだから、この本に書かれていたことが支持されていることの証拠となる。
ウ:まあ、強引な論証だな~と感じる点も多々ありましたが、当時の予測通りに推移したこともありますから、さすがです。
サ:前半は、陰謀論的でもあるが、世界経済が誰のために、どういう意図でコントロールされているかを分かりやすく教えてくれる。
ウ:「新興リッチ組」という「派閥」についても、実在することは当時よりも認知されていると思います。
サ:そうかな?この本に書かれている「予測」よりも、遥かに穏やかで、潜伏していったと思うが。
ウ:でも、投資する層としない層とできない層、その整理で観察すると、明かに「永続的な繁栄」が意図されていることが確認できた15年だったと思います。
サ:後半は経済書ではなく、自己啓発の領域だ。
ウ:しかも、幸福論です。
サ:足るを知る、経済や年収に関わらない選択肢を提示している。
ウ:まあ、お金は大切な基準だと刷り込まれてきたので、なかなか切り替えは難しいですが、「割り切った人たち」が増えてきているのは事実だと思います。
サ:そこで重要となるのは、やっぱり「自分がどうしたいか」という質問と回答だ。自分の願望との乖離が、苦しみや痛みを生む。
ウ:願望がある程度明確になっていれば、取るべき行動も選択できます。
サ:まあ、この本に書かれている「世界経済のからくり」を理解したうえで、それを検討するのは、有効なことだな。
【了】
2010年11月28日に日本でレビュー済み
こんな人に特にオススメ
・「勝ち組」であることが幸せなのか疑問に思う人
満足度について
★★★= 80〜100点 = 期待通り
以下、本の内容に触れます(ネタバレあり注意!)。
内容
2002〜2003年初め頃の日本経済の状況を独自の視点から分析し、
やがてくるだろう(実際にそうなりそうです!)
年収300万円時代をいかに生きるべきかを説きます。
私的「メモっ得」ポイント
・「自分は勝ち組になれる」という幻想を捨てろ
「勝ち組」になるには、24時間仕事バカになることが必要条件。
そして、それだけやっても「勝ち組」になることは約束されない。
・「老後のための貯蓄」より「老後のための投資」
生きがいのための投資(人脈、知識、健康などにお金を使う)をすべき。
例えお金があっても、準備ができていないとできないことが多い。
・生活レベルを落とせば、老後の生活は公的年金で十分。
感想
「勝ち組」「負け組」が厳しく選別される社会の中で、
「競争から降りて、違う価値観で生きてもいいんだよ」、
という著者の提案は、心にスッと入ってきます。
この本が出版された2003年頃には、
おそらくリアリティがなかった「年収300万円時代」ですが、
以後世界が度重なる金融危機を経験したことで、
日本で「年収300万円時代」の到来が現実味を帯びてきています。
低成長が当たり前の社会になります。
よってこれからは、
お金のあるなしで語られる「勝ち」「負け」ではなく、
いかに自分の価値観に沿った生き方をするか、とか、
いかに自己実現と社会貢献をリンクさせるかなどが
大切になるのではないでしょうか。
今日、真に求められているのは、
成長戦略ではなく、成熟戦略です。
・「勝ち組」であることが幸せなのか疑問に思う人
満足度について
★★★= 80〜100点 = 期待通り
以下、本の内容に触れます(ネタバレあり注意!)。
内容
2002〜2003年初め頃の日本経済の状況を独自の視点から分析し、
やがてくるだろう(実際にそうなりそうです!)
年収300万円時代をいかに生きるべきかを説きます。
私的「メモっ得」ポイント
・「自分は勝ち組になれる」という幻想を捨てろ
「勝ち組」になるには、24時間仕事バカになることが必要条件。
そして、それだけやっても「勝ち組」になることは約束されない。
・「老後のための貯蓄」より「老後のための投資」
生きがいのための投資(人脈、知識、健康などにお金を使う)をすべき。
例えお金があっても、準備ができていないとできないことが多い。
・生活レベルを落とせば、老後の生活は公的年金で十分。
感想
「勝ち組」「負け組」が厳しく選別される社会の中で、
「競争から降りて、違う価値観で生きてもいいんだよ」、
という著者の提案は、心にスッと入ってきます。
この本が出版された2003年頃には、
おそらくリアリティがなかった「年収300万円時代」ですが、
以後世界が度重なる金融危機を経験したことで、
日本で「年収300万円時代」の到来が現実味を帯びてきています。
低成長が当たり前の社会になります。
よってこれからは、
お金のあるなしで語られる「勝ち」「負け」ではなく、
いかに自分の価値観に沿った生き方をするか、とか、
いかに自己実現と社会貢献をリンクさせるかなどが
大切になるのではないでしょうか。
今日、真に求められているのは、
成長戦略ではなく、成熟戦略です。





