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年に一度、の二人 (講談社文庫) 文庫 – 2010/6/15

5つ星のうち 3.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

女はどれだけ自分と男の心を縛れるのか。 同じ日に同じ場所で一年後に会う約束をして別れる、二組の男女。七回目の秘密の逢瀬を重ねる主婦、一年後の約束に思いを募らせるOLの姿を、香港を舞台に描く。

内容(「BOOK」データベースより)

医師の夫との偽りの結婚生活に疑問を感じながらも、一歩を踏み出せずにいる沙和子。そんな時、出張先の香港で門倉と出会う。強く惹かれあうが、互いを縛りつけることのできない二人が行き着いたのは「年に一度だけ、同じ日に、同じ場所で」という約束。電話番号もメールアドレスも知らない二人の、愛の姿を描く。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062765993
  • ISBN-13: 978-4062765992
  • 発売日: 2010/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,015,660位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 kznk 投稿日 2007/3/11
形式: 単行本
なかなか読み応えありました。

目次を見たとき、3篇に分かれてるのかなって思いましたが・・・

はじめのシャドウを読み終えたときは、なんか消化不良でしたが・・・

読み進めていくと、みんなそれぞれハッピーバレー競馬場繋がり。へぇ〜って感じで読み終えました。

沙和子と門倉が、そのままになっちゃうのかなぁなんて思いつつも、いやいやそんなこともなく、羨ましい。

登場人物はいろいろとそれまでありましたが、最後はなんかみんなちゃんとこれからの人生前向きにやっていけそうで良かったです。

僕もがんばろうっと.....
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形式: 文庫
「前章の登場人物と、全く関係ない人でてきたよ? 話も全然関係なさそうだし。前章の結末どうなったの?」
と、思わせておいて、しかし最後には、その関係ない者同士を、しっかりと一つの舞台に結び付けていく。

 まさに正統派な小説でしたが、それ相応にドラマティックな、
年に一度のイベントを迎え続ける、運命的な恋愛する人間を描いている割に、登場人物がドライです。

 心の揺らぎを表現する描写は、ほとんどのページに散らばってはいますが、
永井さんの書き方なのでしょうか? 全体を見渡すと、穏やかに映る作品にしたいという、演出なのでしょうか?

 乾いていて、なんだか寂しくもあり、でも柔らかくて、劇的などんでん返しが、あるわけでもなく、
スーッと真っ直ぐな線を引いていくかのように、話は終わりへと、淡々と進んでいきます。

 僕は、永井さんの『グラデーション』は、今まで読んだ本の中でも、かなり面白いものだと思っているのですが、
エンターテインメント性のある土台の上で、純文学的なストーリーが進んでいく、その感じが、この作品にもあって、
なんだか、心地よかったです。

 印象に残ったシーンは、82頁。
『「もういいの」「よくないよ」「本
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形式: 単行本
永井するみさんというと、

美容やファッション業界など女性にとって興味深い世界をテーマに描いてくれる

作家というイメージでしたが、今回は「競馬場」。

まずはここにう〜ん・・・つまずいてしまいました。

一話目と二話目は香港で出会った別々の男女を描いているのですが、

どちらもそれぞれすごく中途半端な終わり方をする。

しかし、三話目でその二組がなんとなくリンクし、結末に向かうといった構成・・・。

タイトルそのまま、七夕的な「年に一度しか会えない男女」の話なんだけど、

情熱的なモノが文章から伝わってこず、恋愛ものにしては淡白で盛り上がりがない。

七夕のようなロマンティックも感じられず、

いまいち世界観にこめり込めない、引き込まれないお話でした。

恋愛小説を読みたい人にはおすすめしません。
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形式: 単行本
この作者の本は好きでどれも読んでいますが、今回の作品はちょっと物足りなさが残りました。いつもの心の裏側までスルリと入り込むような目があまり感じられずさらりと流れていってしまうような…。

作者のいつもの巧さがあまり感じられない作品でした。
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