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平等ゲーム 単行本 – 2008/8/25

5つ星のうち 3.6 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

瀬戸内海に浮かぶ「鷹の島」。そこでは1600人が、全員平等。果たしてそこは楽園か、それとも……?現代社会に蔓延する「平等幻想」をテーマに描く傑作エンターテインメント長編。

内容(「BOOK」データベースより)

瀬戸内海に浮かぶ「鷹の島」。そこでは…島民1600人が、全員平等。現代社会の歪みを是正するために生まれた、究極の楽園。人々は、嫉妬や私欲にかられることなく、何不自由ない豊かな生活を約束されている。まさに、天国。の、はずだった―。

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登録情報

  • 単行本: 346ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2008/8/25)
  • ISBN-10: 4344015495
  • ISBN-13: 978-4344015494
  • 発売日: 2008/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
設定は面白いものの、不自然なところが多すぎます。
職業が抽選というのが鷹の島の大きな特徴。
でも、技能職はどうなるの?
医師、薬剤師、教師、消防士などはどんな街にも欠かせません。
島の外の病院に行く記述があるけど、急病時やお産の時は?
急病時にすぐ医師に診てもらえないという点だけでも、移住を止める人は多いはず。
小中高大学までの学校は島内にありますが、勉強教える先生も抽選では、島民たちの学力が問題では?
建築設計は?建物や機械などの修理は?おいしい料理を食べられるお店は1件もないの?
また、収入は平等でも、同じ仕事をしていれば「AさんよりBさんの方が上手い」、あるいは「前職のCさんの方がよかった」など、比較する声は出るもの。
そこで嫉妬やら優越感は生まれないの?
そもそも、学校のテストで点数を付けなくても、子供は「僕の方が皆より丸が多い(少ない)「私はこの問題すぐわかったのに、Dちゃんはわからないんだ」など、他者と比較しますよ。
それは人間の本能で止められない。競争がないからいい人に育つって無理があります。
主人公があちこちから絵を依頼されるのも不自然に感じました。
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形式: 文庫
本書の内容は他の方のレビューを読んで頂くとして、自分なりの素朴な感想を・・・。
物語の主人公の成長というか人間らしさを取り戻していく話なんですが、終始もやもやした感じがして読み終えた後もすっきりしない。
中盤~後半にかけて盛り上がりかけてラストは「はぁ・・・?」
島では平等と言っているが、色々な事柄を決めるのに島民投票が行われる。多数決ってやつです。
これ自体がすでに平等なのか?って疑問に思う。

フィクションにリアリティーを求めちゃいけないのかもしれないけど、島の生活自体の設定にも無理がありすぎるのでは?
戦国時代狂さんが書かれている事がそれなんですが、これを現代で語られるとちょっとどうなってるのと思います。
いっそ近未来かなにか時代を変えて書いて欲しかった。
読み返すかと言われれば読み返さないし、人に薦めるかと言われれば他の本を薦めますw
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形式: 単行本
平等な世界である「鷹の島」の勧誘係である芦田耕太郎が勧誘するために本土の人に出会うことで、平等について、「鷹の島」と本土との違いについて、社会について考えるきっかけを得る。第4章以降は主人公自身がターニングポイントを迎えることになる。読者についても、社会について考えるきっかけを与えるだろう。平等社会vs競争社会という軸で読んでいくといいかなと思う。

皆平等という世界が素晴らしいのかどうかは違うような気がするな。一人一人の個性が活かされてこそいい世界なのではないかと思う。そのためには、競争によって競うことが必要なのだと思う。平等だとやる気が起こらないのかなと思う。一生懸命やる人がバカを見るような社会はいけない。

本書はもう少し面白くなる素材になりえるように思えるが、いまいちかなと思う。社会について考えるきっかけとなったことは事実だが、「鷹の島」の実態がわかってから、主人公自身の生き方が人間らしくなったかなと思うけど、しめくくりが何か中途半端だなという印象はぬぐえない。

完璧な理想を追求するのもいいけど、万人にとって完全な桃源郷というものはないだろうと思う。少しでも理想に近づける努力というものは必要だろうと思う。自分自身や自分の大切な人のために生きているというのが本当のことだろうと思う。それでも社会とつながってみたいとか社会貢献したいという意識はあるかもしれないね。
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形式: 単行本
テーマは悪くないがそもそも設定が矛盾だらけで読んでいくうちにどうでもよくなった。
まず、この「鷹の島」はどの自治体に属しているかが不明であるが治外法権ではないから行政の支配を受けるはずである。
勝手に小、中、高、大学を設置している点。
続いて島の財政設定の問題。
年収400万円にも及ぶ個人所得設定が農産物、畜産物主体で島内の消費、販売収入で得られるはずもなくでたらめくさい。
労働人口が仮に1000人とすれば400億円、さらに住宅をはじめかなりの物が無料であるためその経費はさらに膨れ上がり年間の実収入は1000億円をはるかに超えるであろう。
こんな利益を上げるには超大規模な優良企業でも存在しない限り不可能であろう。
また、仕事が4年で交代などさも簡単に述べているが畜産業にしろ、農業にしろ素人が簡単にできる仕事ではない。
本当の畜産、農業従事者をバカにした設定だ。
島の住人になるには既存個人財産はどうなるのか(個人財産を自由に使えれば平等でもなんでもない社会ができる)。著者はユートピアの設定条件をほとんど無視したかっこうでで島の運営を数値を上げて具体的に説明していないためユートピアが空虚なものになってしまう。
平等であることをもっと論理的に展開し、十分読者を納得させた上で記述するできであ
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