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平成紀 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2016/8/5

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商品の説明

内容紹介

昭和天皇崩御の「Xデイ」はいつ訪れるのか。その報道の最前線にいる記者・楠陽に関係者が衝撃のひと言を洩らした。「陛下は吐血。洗面器一杯くらい」。その時、現場で何が起こっていたのか。そして新元号を「平成」に決めた、政府の知られざる思惑とは。著者自身の記者時代の経験を源に、圧倒的なリアリティーと臨場感で紡ぎ出す傑作小説。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和天皇崩御の「Xデイ」はいつ訪れるのか。その報道の最前線にいる記者・楠陽に関係者が衝撃のひと言を洩らした。「陛下は吐血。洗面器一杯くらい」。その時、現場で何が起こっていたのか。そして新元号を「平成」に決めた、政府の知られざる思惑とは。著者自身の記者時代の経験を源に、圧倒的なリアリティーと臨場感で紡ぎ出す傑作小説。

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登録情報

  • 文庫: 204ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/8/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344424999
  • ISBN-13: 978-4344424999
  • 発売日: 2016/8/5
  • 商品パッケージの寸法: 15.1 x 10.2 x 0.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
一般的に青山氏といえば独立総合研究所社長(現在は退任し参議院議員)としてネットメディアを中心に有名な人物であり、
作家としてもノンフィクション作品のものが多く、小説家としての面はほとんど知られていない。
かくいう私もその一人であり、復刊というこの機会に青山ファンとして、氏の書く小説というのがどのようなものであるか好奇心を持って読んでみた。
一応、文学部出身ということもあり、小説はもともと好きなのだが、この作品は小説家としての青山氏の、小説に対する並々ならぬ愛が溢れている作品であると感じた。
3時間ほどで一気に読んでしまったが、とにかく次へ次へとページを捲る手が止まらない。
ときおり、ふと手を止めて考えさせられる場面もあったが、全体を通して作品の世界にぐっと引き込まれて夢中になって読める作品だった。
著者の今までの経歴を考えると、もっともっとこういう面白い作品が書けるだけのネタがたくさんあるのだろうと思われるが、いかんせん多忙極まる方なので、この貴重な復刊は改めてファンにとっても(おそらく著者にとっても)かけがえのないプレゼントになったのではないだろうか?
著者の今後のご活躍を念してやまない。
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形式: 文庫
昨今、NHKは、今上天皇陛下に対して無造作に「生前退位」などという言葉を使っているが、こんな日本語は、本来はない。周りもNHKにならって同様だが、嘆かわしいことだ。このような場合、昔から日本語には、陛下ご存命の場合に限っての、「ご譲位」という、敬う気持ちが込められた表現があるのにもかかわらず・・・。「生前退位」を使用しているNHKは、なぜ「ご譲位」と表現しないのか、不遜で不適切だと思う。
この小説は、青山さんの価値観や人生観が伝わってきて、面白かった。読み終わっても暫しの間、何故かまだ本の世界にいる自分に気がつく。独特の深い読後感があるように感じられた。
また、本書巻末の花田さんの解説も興味深く、青山さんの人となりを「熱誠の人」と評していて、我が意を得たりと同感した。
ジャンルを問わず、青山さんの著書は、いいです。おすすめします。
追記・10月28日産経新聞は一面で、以後「生前退位」を使わず「譲位」という言葉を使う事に決定という記事。
  その理由のひとつとしては、皇后陛下の「生前退位という言葉に痛みを覚えました」というご発言を、受け止めて・・・とのこと。
  NHKや、その他のメディアも是非これに習ってほしいものです。
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形式: 文庫
青山さん御本人が仰る通り、純文学でした。青山さんをモデルにしていると思われる楠という記者を通じて、人として、男としてのひとつの生き方が記された本だと私は思います。
また、現代に生きる私たちへの問題提起も含まれている文学です。天皇陛下の御心に反すると思われる過剰なまでの自主規制を行うべきかや、社会で活躍する女性に対する人権蹂躙の問題など、私たちが真に考えるべき問題点が示されていました。
さらに、ロマンスと言うべきかは悩みますが、恋も描かれていました。分量的には多くはないですが、最近の規定路線の恋愛ストーリとは一線を画する内容のもので、非常に私の心の中に残る話でした。ただ、これは純文学であることの証明になると思うのですが、二人の結末に至る理由がよく分からず、今も私の頭の中ではなぜという疑問が渦巻いています。しかし、純文学はそもそも学者が研究の対象にするくらいのものですから、表面的には理解できない深い理由を考える旅にださせてくれるという意味では、まさしくこの作品の完成度が高い証明と言わざるをえません。
国会議員になられてしまい、小説をお書きになる時間は益々減ることになられると思いますし、こういう高度な作品を書くにはそもそも時間が掛かると思うのですが、是非また純文学を世に問うていただきたいと願います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
絶版になって以来、中古本が1万円以上で売買されていた名書です。

最後のページを読み終えて本を置いたあと、複雑な感情が芽生え、お腹のあたりがカァーッと熱くなりました。
先日、日本からバンクーバーに旅行にきていた二十代の若者達のバスの中での会話が聞こえてきました。
「大学卒業したばかりの友人が、希望を持って働きはじめた保育所で鬱になり、病気休職中に就活をして、会社の一般職の事務職に移ったんだって」
「Oちゃんも会社をやめて、OLになったらしいよ、今は毎朝、電車に乗ると涙がでてくるみたい。」

何気ない会話のように聞こえますが、ここに私たちが見過ごしている、根本的な何かを垣間見た気がしたのです。
どう生き、何をしたいのか。「主語」「目的語」は明確になっているか。ここに元号平成の制定の背景につながってきていると感じました。

本書に登場する海外在住経験のある二人が最終的に日本を離れますが、このストーリーの背景に
日本人としての自覚を持ちつつも、なぜか私自身が海外に居を構える理由が、少しわかった気がしたよ。
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