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平成日本タブー大全 (宝島SUGOI文庫) 文庫 – 2011/3/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

島田紳助と暴力団、創価学会・池田大作名誉会長と「朝鮮半島」の関係、ジャニーズ帝国の“ドン”ジャニー喜多川“ホモセクハラ裁判”の顛末、ディズニーランドと右翼、警察のパチンコ利権、売春合法地帯「飛田新地」の謎、そして六代目山口組誕生の秘話…。マスメディアが書けない「タブー」を暴き、多くの読者から熱い支持を得た「平成日本タブー大全」シリーズのベストセレクション。


登録情報

  • 文庫: 286ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/3/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796682171
  • ISBN-13: 978-4796682176
  • 発売日: 2011/3/4
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本書は、平成日本が抱える裏の部分に、それぞれの分野のプロの
ジャーナリストが切り込み、独自の取材を通して、そこに「闇」が
あることを、そしてその「闇」の内実の一部を明かした本である。

本書は、2006年に刊行された『実録!平成日本タブー大全1』なら
びに『追跡!平成日本タブー大全2』から原稿を抜粋し、増補・改訂
したものであり、11名の著者により、全部で15のタブーについて書か
れている。

内容としては、戦後日本の三大タブーとされる「菊」「鶴」「菱」につい
て扱われているのはもちろんのこと、ライブドア野口英昭の怪死事件
について、島田紳介と暴力団との交友について(島田紳介が芸能界
引退前にすでに書かれていた記事です)、ジャニーズ事務所・ジャ
ニー喜多川のホモセクハラ裁判について、電通によるテレビ支配の
実態、警察とパチンコ業界との癒着、えせ同和行為の被害実態、飛
田新地などについて書かれている。

著者は、溝口敦氏、山村明義氏、寺澤有氏等であり、扱いにくい
話題(だからこそ、タブーになっているのだが)にも、プロのジャ
ーナリストとして鋭く切り込んでいる。

ジャニーズ事務
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投稿者 dragoon トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/1/5
形式: 文庫 Amazonで購入
日本のタブーであり、大マスコミでは様々な事情で扱えない事柄に関する書籍です。
「情報源が大マスコミのみ」 の人では、なかなか知りえない内容となっています。

宗教・天皇・暴力団といった「いかにも」な事柄から、怪死事件・芸能・文化人・メディアや被差別まで取材の対象は様々です。
中でも警察とパチンコ業界の癒着ぶりについては、ちょっと情けなさを感じさせられる内容ですね。

パチンコの警備担当が警察の天下りということは知っておりました。

ですが、実はそれだけでなく 『換金自体を合法化するため』 にビール券を景品にしようと画策して失敗し、国税庁から
「ビール券を特殊景品の代わりに出すなど、とんでもない。 警察庁がどうしても商品券を出したいのなら、ライター石券でも出されればよろしい」
と軽くあしらわれた事、さらに換金組織自体が警察の天下り団体である事など、はじめて知ることもあり 笑わせていただきました。

中学生でもパチンコはギャンブルだと解ると思うのですが。

誤解の無いように言っておくと、この書籍全体の内容は堅いもので、プロのジャーナリストがまじめに取材されたルポのセレクト本です。

この本で得た知識を頭において 大マスコミの流すニュースやドキュメンタリーを観ると、また違った観点からの捉え方ができるのでは、と感じますね。
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形式: 文庫
私はこの本を、ゴシップ的な内容の軽い本なのかなと思っていましたが、読んでみると全然違いました。15人のジャーナリストが本気で「タブー」を追求している、本格的なルポルタージュの本でした。

まず「タブー」の大まかな概要を紹介し、その後、裏の実態と背後関係を広く追及します。
関係者の証言や信憑性の高いデータを用いて真相を究明していく過程は、非常に説得力があり、それぞれのジャーナリストの強い意気込みを感じました。

例えば、「電通のメディア支配の実態」では、電通がテレビ局に「電通ブース」なる一角を設け、社員を各局に常駐させ監視している、ということ。また、電通は企業や各テレビ局の幹部の子息を社員として入社させ、メディアや企業と一体化して支配力を強めているという、いわゆる「コネ通」と言われている実態なども具体的に紹介されています。

この本は、「タブー」について手加減なしで踏み込んでいる稀有な本だと言えると思います。

また、この本では、各「タブー」に関係している様々な組織の「実態」についても知ることが出来ます。
例えば、創価学会、暴力団、同和団体、電通、警察と記者クラブ、パチンコ業界、朝鮮総連と朝銀信用組合(北朝鮮系の銀行)、ジャニーズ事務所、吉本興業、など。

一のテーマは20〜30ページほどなので、そこまで詳しくはありませんが、幅広く「タブー」の概要を知るには十分だと思います。
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形式: 文庫
_面白いかというと,ボチボチでした。
_日本でタブーとされている話題=皇室・創価・やくざ・童話・警察(本書では菊・鶴・菱・桜等)をメインに各ジャーナリストが書いた記事(週刊誌記事っぽい感じ)を寄せ集めた感じの本になっています。話し全体としては,結構硬い内容が多く,これらの分野に全くなじみのない人にはちょっと読みにくいかもしれません。
_残念な所は主に2つありました。1つ目:各執筆者は読者に対して解り易く伝えようという丁寧な解説を心がけているようには見えなかったのがちょっと残念でした。
_もう一つちょっと残念だったのが,情報源を伏せている発言が多々あった点です。「○○社○○部の誰々」でなく「大手週刊誌記者」「テレビ局関係者」「宮内庁幹部」「外務省関係者」といった具合です。タブーという分野での発言なので,発言者の伏せておきたい思惑等があるのかなと思いました。これだと,「こういう人たちの発言ってどこまで信用できるのかな?デマの可能性はどうなんだろう?」ちょっと思いました。
_社会の各分野におけるタブーといっても,それは大きな構造をなしており,簡単に語れるものではないだろうから,それを読者にしっかりと説明するなら沢山のページを割かなければいけないはずだ。しかし,本書で語られる各々のタブー話は,その分野におけるタブー全体の一部分・断片を切り取って書かれ
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