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平成大家族 (集英社文庫) 文庫 – 2010/9/17

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商品の説明

内容紹介

直木賞作家の痛快じんわり家族小説
三十路のひきこもり息子&90歳過ぎの姑と4人で静かに暮らす緋田夫婦。ある日突然、破産した長女一家と離婚した次女が戻ってきて、四世代8人の大所帯に! 騒動続きの毎日が…。(解説/北上次郎)


内容(「BOOK」データベースより)

三十路のひきこもり息子と90歳過ぎの姑と共に、静かに暮らしていた緋田夫婦。ある日突然、破産した長女一家と離婚した次女が戻ってきて、4世代8人の大所帯に!物置に閉じこもる孫、離婚後に妊娠が発覚した次女、戦中の記憶と現在を混同する姑…平穏を愛する当主・龍太郎の思いをよそに、次から次へと騒動が押し寄せる。悩み多き一家の姿を軽妙に、時にシニカルに描く痛快家族小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/9/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087466183
  • ISBN-13: 978-4087466188
  • 発売日: 2010/9/17
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 45,188位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
『小さいおうち』を読んでから中島さんの本に次々手を出しています!文庫本で知り本書を購入。面白かったですね〜。評者はどちらかというと速読派なのですが、中島さんの本はゆっくりと読みたいのです。先を焦ることなく一文一文を大切に読みたい。本書は『小さいおうち』や『イトウの恋』と比較して、現代家族小説なのでもうずいぶん気軽です。離婚あり、失業あり、ひきこもりあり、病気あり。そうそう大家族ならいろんなことがあって当たり前!いろんな人生あって当たり前!でも核家族だけだと閉塞していくのでしょうね…。とはいうものの、昔の大家族と違って一家の大黒柱の元に家族一人一人の情報が集められ、それを皆で考えて解決してなんてくだりはいっさいありません。
それがアイロニカルでもあり、救いでもあるところを筆者は丁寧に描きだしています。家族って何だろうな、なんて深刻に考えがちな人にとってはちょっぴり元気の出る本です。
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形式: 単行本
緋田家の面々をめぐる家族小説。
悠々自適の隠居生活を送るはずだった72歳の元歯科医・龍太郎の家に
嫁いだ娘たちが次々戻ってきて、あれよあれよという間に8人(後に9人)
の大家族に……。

ところが、てんやわんやの、みんなで力を合わせてという、家族の話ではない。
今どきの世知辛いキーワードが各人の抱える問題として語られる。
引きこもり、自己破産、離婚した後の高齢出産、認知症等々……。
各人の章で、それぞれの思いや今に至るまでのことが語られ、
抱える問題がありながらも悲惨さや暗さはなく、むしろドライで
笑いをさそうような場面も多々ある。
語り口もテンポよく、するすると話が進んで飽きさせない。
気の強い長女、次女の存在感が抜群にいい。対極にある引きこもりの長男の
心の動きが徐々に行動にもおよんで、一歩を踏み出すに至るまでが印象的だ。

家を束ねる家長的な存在はなく、お互いに心配したり気にかけあったりはしても
家族なんだからと、ぐいっと踏みこんでいく図々しさはない。
いや、むしろ家族という間柄だからこそお互いに単刀直入に物が言いにくいということは
あるだろう。
我が身を振り返れば、成人した子についてなど
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形式: 文庫
「小さいおうち」を読んでから中島京子さんのファンになりました。
お嫁に行った娘たちが出戻り、長男はひきこもり、痴呆気味のおばあちゃん。
本来なら夫婦でのんびりの老後のはずが、大家族になります。
失職、離婚、シングルマザー、など現代の問題盛りだくさんの賑やか(?)なご一家の話です。
たくさんの悩みを抱えてるご一家なのに悲壮感漂う感じがなく、
むしろ人が集まるご家族なんだ!
と、ほのぼの胸があたたかくなりました。
何度か読み返したい良い作品です。
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形式: 文庫
弟より薦められて読んだ本。自分では、チョイスしない分野の本です。しかしながら、ありがたく読ませて頂きました。この中島 京子は、第143回・直木賞を『小さいおうち』で受賞された作家だ。

この『平成大家族』、あっというまに、読んでしまえる...文章のテンポがいい。家庭小説というか、小さな人生模様を、世代が違う登場人物が繰り広げる。息子の引きこもり、娘の旦那の会社が倒産、嫁に行った娘が出戻り、母親の痴呆、現代の社会問題を次々繰り広げる。

特に痴呆がすすむ母親の描写は最高に素晴らしい。意識が過去と現在が次々に交差しながら、周りの家族とコミュニケーションを続ける。痴呆患者の頭の中はこんな感じに時間交差をしているのだ。

そしてなんとなくいつの間にやらのハッピー(?)エンド。ほのぼのとした話が繰り広げられて、癒されました。直木賞を『小さいおうち』を次は読みたいと思います。
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形式: 文庫
あれよあれよといつもまにか家族8人で住む事になってしまった大家族のお話。
それぞれの話が、それぞれの家族の一員の目線から書かれていて、
お年寄りが主人公の話があったり、引きこもりの息子が主人公の話があったり、同じ出来事なのに目線が違えばこんなに違ってうつるのか、となかなか斬新。

更に、娘の考えている事なんて全然親には理解できてなかったり、
息子が実は家族が思っているような駄目息子ではなかったり、
ある事件が全くの誤解であったりする、家族間のすれ違いもこっそり垣間見れて、
いくら一緒に暮らしてる家族と言えどもわかりあう事って難しいんだなぁ、と
改めて思える作品。

色々問題はあるけれども、ヘビーではなく、ユーモラスに描かれていて
読んだ後、ものすごく爽快。
こんな読書後の爽快感久しぶりに感じました。
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