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平常心のレッスン (朝日新書) 新書 – 2011/10/13

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商品の説明

内容紹介

苦しみを減らし、幸せに生きるためにもっとも大事なものが平常心。プライド、支配欲、快楽への欲求など心を苦しめるものの正体を知り、自分のあるがままの心を受け入れていくやさしいレッスンの書。平常心が身につけば、生きるのが楽になる。

内容(「BOOK」データベースより)

プライド(慢)、支配欲、快楽への欲求、そして「死にたくない」という思い―。自分のあるがままの心を見つめ、受け容れていくと楽になる。心を苦しめるものの正体を知り、平常心を身につけるための実践的な方法をやさしく説く。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/10/13)
  • ISBN-10: 4022734183
  • ISBN-13: 978-4022734181
  • 発売日: 2011/10/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
悪いレビューもありますが、小池さんの本は好き嫌いが分かれるようですね。
結局のところ結論は昔から言われていることがほとんどだったりしますが、真理とはそういう真新しくない説の中にあるものだと思います。精神科や心理学の本を読んできて、この人の説明が自分にとっては一番腑に落ちました。自分も「生きにくい」人間で、自己否定や好き嫌いの方向に無駄なエネルギーを使っていました。
脳内伝達物質の話は大雑把ですが、一般向けならこんな感じでいいのではないでしょうか。こういう本を読んでずっとモヤモヤしていましたが、小池氏の本で瞑想をするようになってから、彼の言わんとすることが身体感覚でわかるようになりました。
特に発達障害やうつ病系の生きにくさに対して光明になるのではと思います。ただしそういう方が安易に坐禅瞑想することには注意書がしてありました。
坐禅入門とセットで読むことをおすすめします。でないと「ごちゃごちゃ理屈言われてぜんぶ受け流せって言われてもさー」と、と読後に文句を言いたくなってきます。悪いレビューはそういう気持ちなのではないかと思います。
まあ瞑想を何度かしてみてよと言いたいです。
偉い学者が何を言おうが、著者自身の「生きにくさ」を克服した体験は無視できない事項です。わたし自身の瞑想による長年の体調不良・睡眠障害の改善、ストレスの軽
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形式: 新書
難しい話はこの際抜きにして、簡単に書かせて頂くと、タイトルのとおりです。
明瞭な分析、示唆にとんだ見解、心理学の本でも純粋な仏教の本でもなく、著者の私見も混じっていますが、そこに『指摘』されている事は、概ね的を得ていて、成る程と頷く事は多いです。

が、しかし、私は小池さんの本はどうも『読み疲れ』してしまうのです。他の方の著作では覚えない疲労感というか、途中で読むことを放棄したい気分になってしまい、完読出来ないものが多いのです。
思いますに、『分析論』が長くて、何々のレッスンとは言いつつも、先回りして『結論』を見ますと、『諦め』しかないであったり、『時には逃げる事も大事』であったり、心の持ちようのレッスンとしてはやや拍子抜けすることも。
禅に造詣の深い著者は、瞑想を薦めていますが、これも簡単に書かれすぎていますが、実践はなかなか困難な事です。
「理屈は十分に解るのだが、心がついていかない。冷静・客観的に自己の心を観察できない」
これが、多数派の人間の悩みだと思います。
人の心の働きのメカニズムを簡単に識るには良い本ですが、残念ながらレッスンのテキストにはなりませんでした。
文章表現も硬めで、読者との相性が悪いと、爽快な読後感が得られない気がします。
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形式: 新書
amazonでこの著者が書いた本を検索してみると10冊を越える。タイトルから推測すると普通の人の苦しみを小さくするために書かれた本が多いようである。この本もその文脈で書かれたものだ。

冒頭の仏の教えにより苦しみを和らげる方法について書きますと宣言し、いちばん最後の行で「ま、いっか」の精神でと結論を明示しています。では4行で言いたいことのすべてが言えるのか?。もちろん、そういうことはなく、「なぜ平常心でいられないのか?」「なぜ、人を嫌いになるのか?」などの項目を立てながら平常心でいられなくなる要因を解き明かしていきます。

しかし、この著者もいうように本を一冊読んだだけでは常に平常心でいることができるはずはなく、瞑想の練習をすることで理想的な精神状態が訪れやすくすると説かれています。

普通の読者は瞑想をするまでには到らない人が多いはずで、レビュアーもその一人。瞑想まではしないが、心の持ち方やこころの状態の冷静に考えるための方法を知りたいと考えるのだが、そのための本としてはふさわしいものだ。
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形式: 新書
日本社会では競争を勝ち抜いて自己実現を果たすことが理想的な生き方であるとされます。昔の言葉で言うところの「立身出世」です。しかし、著者は「このような価値観が人間を不幸に陥れる」と説き、その理由を仏教の観点から述べています。

著者の主張は、「快」を好み「不快」を避けるという動物的な随伴性の呪縛から解き放たれたときに、初めて真の心の平安―著者の表現を借りれば「平常心」―が訪れると解釈できます。そして、「分相応な成功を目指すから疲労する」、「周りの状況を良い・悪いで判断しない」、「老病死を受け容れる」など、平常心を得るための様々なヒントが盛り込まれています。また、最後の第5章では瞑想の仕方や瞑想のコツなども具体的に書かれています。

摂食障害に対する誤った認識、条件反射という言葉の誤用、依存性の過大評価(食事はアルコールではありません)、神経伝達物質に関する単純化されすぎた記述など、ツッコミどころは沢山あります。
しかし、この本に書かれている考え方(「人間関係で無理をしないこと」「好き・嫌いの判断を捨て置くこと」「他人と比較しないこと」など)を実践することにより、雑念が減り、心の平穏さが得られたようにも感じます。

本書は、仏教の入門書としても役に立つと思います。
先行きの見えずらい、ストレス社会に生きる現代人の我々にとって、仏教は過去の遺物などではなく、再評価されるべき貴重な財産であると強く感じることができました。
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