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平安朝の母と子―貴族と庶民の家族生活史 (中公新書) 新書 – 1991/1

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

今日、子育てノイローゼによる子どもの悲劇、夫婦関係のひずみによる母子癒着、そのための家庭内暴力などの子どもの病理等々、子育てによる様々な問題が生じている。親子関係、子育て、子どもの生活は歴史的に変化をしてくるが、本書では「家」の成立途上にある、また女性の男性への従属・子どもの父権への従属が開始される、社会の一大転換期であった王朝時代の貴族と庶民の家族生活史に、これら今日的問題の具体的あり方を探る。


登録情報

  • 新書: 215ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1991/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121010035
  • ISBN-13: 978-4121010032
  • 発売日: 1991/01
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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平安時代の貴族と庶民の生活を知りたくて、「母と子」「女と男」「父と子」の3冊を購入し、「母と子」から読み始めました。
10世紀から11世紀中頃までの、結婚形態、出産、子育て、子供たちの生活に関し、「日本霊異記」や「今昔物語」などの文献を活用している本書は、当時の世相が垣間見えて、面白い内容でした。特に、親を亡くしたり、貧しかった子供たちの、過酷は生活には驚きました。
引き続き「女と男」「父と子」を読みます。
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形式: 新書
平安朝の母子関係はおもしろい。女性は結婚しても自分の家にとどまり、生まれた子供も母親のもとで育つ。夫は通ってくるだけ。育児は乳母(めのと)の役目で、わが子を母乳で育てるのは恥ずかしいことだったそう。高貴な家になればなるほどその考えに束縛されていたようだ。母乳を抑制することによってつぎの妊娠時期を早めることができるそうだから、多産を目的にした習慣だったのかもしれない。一方、生まれた子供は7歳が一つのターニングポイントで、それ以前に死ぬと葬送もされず打ち捨てられたという。この本を読んでもっといろいろ知りたくなった。
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平安時代の母子関係ということだが、当時の文学物、他時代との比較をある程度知っていないと、各項目末尾の著者の思想にはまるかもしれない。

即ち「母親だけの子育ての解消」「夫への経済的依頼による妻の従属」男女参画というものでしょうか。

その思想がちらついていなければ、本書は古典文学、平安時代研究者論文のダイジェストとしてはおもしろいかもしれない。

ただし、古典文学から抜粋されているからといって、その時代の世相を完全に表わしているとも言えない。今昔物語集のような説法じみたものだと特にそう感じてしまう。

研究者としての「今後の課題」と思想者としての感想を述べているだけで、思った程の深みはなかった。ダイジェスト、もしくは古典雑学的なら受け入れやすい。
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