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平和構築における治安部門改革 単行本 – 2012/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

内外の安全保障、国内の開発を射程に入れた紛争後国家再生の平和支援活動の工程表を展望した「治安部門改革」における理論と実践の矛盾を率直に語り、鋭い問題提起をおこないつつ平和構築を追求した。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上杉/勇司
広島大学大学院国際協力研究科准教授、Ph.D(国際紛争分析)

藤重/博美
法政大学グローバル教養学部准教授、Ph.D(政治学)

吉崎/知典
防衛省防衛研究所理論研究部長、修士(政治学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 国際書院 (2012/08)
  • ISBN-10: 4877912312
  • ISBN-13: 978-4877912314
  • 発売日: 2012/08
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 2 cm
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形式: 単行本
SSR(治安部門改革)は、軍隊や警察、司法制度の能力や体質の改善を目指して行われる支援を指し、平和構築を達成するための取り組みとして注目を集めている。
イラクなどを考えるまでもなく、国づくり支援、平和構築に発展してきた近年の国際平和活動において、核となる取組みである。
本書は治安の確保という意味で安全保障アプローチでもあり、国づくりという点からは開発援助アプローチでもあるSSRをテーマにした書籍である。

こうした特長からも、書名にあるように平和構築が大きなテーマであることは間違いないが、同時に本書は、なぜ9・11以降の約10年もの間、アフガニスタン等の治安の悪化(著者たちは内戦の激化と看破する)に歯止めがかからないのかという疑問について、治安部門改革(の失敗)を切り口に考察したものでもある。
ソマリア沖の海賊を根絶するには貧困対策なのか、海賊への直接対処なのかという日本でも大いに話題となったテーマとも関連するだろう。
その意味で必ずしも平和構築や、国家建設といったいわゆる国際的な支援、平和活動等に興味のない読者でも、十分に興味深いと思われる。

また、「〜すれば良いのだ」といったような理想を探る様なアプローチ一辺倒でもなく、かといって「理論など無い」という諦観的な現場主義でもなく、SSRの理念型を示し
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