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平和構築―アフガン、東ティモールの現場から (岩波新書) 新書 – 2009/6/19

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界各地で武力紛争が絶えない中、紛争の終結と国家の再建、そして平和の定着をどう実現するか。武装解除、選挙の実施、経済計画…。著者は緊迫するアフガンと東ティモールで、政治指導者や軍閥へのインタビュー、住民の意識調査を実施。その結果から、あるべき「平和構築」を提言する。国連は、日本は、何をなすべきなのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東/大作
1969年、東京に生まれる。1993年から2004年までNHKディレクター。企画・制作した主なNHKスペシャルに「我々はなぜ戦争をしたのか―ベトナム戦争・敵との対話」(放送文化基金賞)、「犯罪被害者はなぜ救われないのか」、「憎しみの連鎖はどこまで続くか―パレスチナとイスラエル」、「核危機回避への苦闘」、「イラク復興国連の苦闘」(世界国連記者協会・銀賞)など、退職後、2004年8月からカナダのブリティッシュ・コロンビア大学大学院に留学、2006年に修士課程を修了。現在は同博士課程で国際政治を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2009/6/19)
  • ISBN-10: 400431190X
  • ISBN-13: 978-4004311904
  • 発売日: 2009/6/19
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
内戦や紛争で荒れ果てた地域・国でどのように平和を構築し、定着させていくか。治安の悪化、支援や整備の遅れ、住民の不満、反政府活動や犯罪の増加、さらなる治安の悪化、という負の連鎖をどう断ち切っていくか。こうした問題は、現在世界中で非常に重要である。

本書は、もとNHKのディレクターだった著者が、アフガニスタンと東ティモールにおいて、インタビュー調査を行い、平和構築のあり方についてまとめたものである。全体は、平和構築研究の外観と著者の立場を示した理論的考察、アフガンの現状と分析、東ティモールの現状と分析、日本のあり方について考察する、という流れになっており、特にアフガンの調査と分析が中心である。著者はその際、「正統性」の確立、つまりどのようにして人々に信頼される政府を作っていくか、という視点から分析している。

アフガンや東ティモールは今どうなっているのだろうと思ったのが本書を読むきっかけの一つだったが、それらの国の実状と課題を端的に知ることができたし、詳細な調査に基づいて整理された記述は、好感が持て、すらすらと読むことが出来た。また、平和構築の理論的な考察も行われており、素人にも読みやすいと思う。アフガンの深刻な現状には気落ちする一方、本書の具体的な課題提起は希望を与えてくれる。新書としての性格にふさわしい、良書だと思う。
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形式: 新書
本書は、平和構築の研究者である著者が、アフガニスタンと東チモールで住民や指導者にインタビュー調査を行い、その調査結果からアフガニスタンの平和構築の道筋と日本の貢献についての分析を記した書です。
極度に治安の悪いアフガニスタンでの調査は貴重・希少であり、まず著者の勇気と決意に敬服しました。アフガニスタンの地域開発プロジェクトや地方軍閥解体の状況、人々の暮らしと意識、タリバン兵の内訳、平和構築への障害となっている諸事情など、個人的には初めて知る情報が多く、目からウロコの連続でした。

タリバンは勢力を盛り返し、中央政府の力の及ぶ範囲は狭まり、アフガニスタンを平和な安定国家にするのは不可能ではないかと感じていたところでしたが、著者が提示する平和構築への道筋は、一筋の希望を見るようでした。そしてその道筋は、希望と楽観に彩られたものではなく、きちんと根拠があり、極めて困難ではあっても実現可能なものだと思いました。

アメリカがアフガニスタンへの増派を決め、日本が給油活動に代わる新たな支援分野を模索している今、非常に時宜にかなった本だと思います。わかりやすく、また読みやすく書かれているので、広く読まれることを希望します。
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投稿者 tank 投稿日 2015/12/18
形式: 新書
平和構築を学習していく方には必読だと思います。フィールドワークにて、地元民の声を聞きデータを作成され、それを基にして筆者は見解を述べているため、非常に価値ある見解だと思います。
平和構築等の国際協力に携わっていく中で、何が求められていくのかを示している本だと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
 アフガン、東ティモールでの、国連などによる平和構築活動について論じています。「平和構築」とは紛争を終結させて武装解除し、選挙を行い、国家を再建する活動のこと。本書は、国連など国外の勢力が当該国の平和構築活動を担うメリットとデメリットについて考察していますが、むしろ両国の現地レポートとして読むべきでしょう。
 アフガンではタリバンが勢力を回復し、治安が悪化しています。地方の軍閥を武装解除しても、財政力に乏しい政府は警察や軍を配置できていません。武装解除の見返りとして住民に約束した地域開発プロジェクトも「予算が足りず無理」と回答する始末で、政府はすっかり信用を失っています。一方のタリバンはだれが支援しているのでしょうか、職のないアフガン人にどんどん給料を払って兵士に雇っているそうです。
 東ティモールでも独立後に暴動が起き、治安や雇用の確保が課題となっています。でもこの国は海底油田の収入があるので、たとえば若年労働者失業率40%なんて問題もなんのその。石油収入を使って韓国やフィリピンに労働者の受け入れを頼む計画なのだそうです。
 資金力はどうあっても頼りになります。国連の活動に多額の負担をしている日本はもっと胸を張ってよいのかもしれない。平和構築の現場では、警察官の育成や法律、行政組織・事務の整備から井戸掘削、灌漑整備、医療スタッフ養成まで、行政・民生部
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