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平凡倶楽部 単行本(ソフトカバー) – 2010/11/30

5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

漫画家・こうの史代初のエッセイ集。押し葉、判子、デジカメ、切り絵を駆使した表現にびっくり!カラー頁多数。短編漫画5話収録。

内容(「BOOK」データベースより)

平凡で、些細なこともじっと目を凝らして眺めていれば、日々はおかしなことだらけ。日常を描き続ける漫画家、こうの史代が貴方へ送る小さなお便り。待望の初エッセイ集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 146ページ
  • 出版社: 平凡社 (2010/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582834906
  • ISBN-13: 978-4582834901
  • 発売日: 2010/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,452位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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他の人では書き得ない戦中をあらわすことで知られる,こうの史代のエッセイと漫画の本です。
そこかしこに「なんでこんなこと思いつけるのだろう」という仕掛け満載で,とても楽しく読めました。
声高の反対の言葉をよく知りませんが(声低ではないことはわかる),気がついたら深いところをえぐる表現を持つ作者が,日々の生活と自身の著作についての解題のようなものを多くは漫画表現ではなく示しています。
マスコミュニケーションからこぼれおちるものを「声低」にうったえる「なぞなぞさん」は全ての伝達者が受け止めるべきものだと感じました。ぜひご一読くださいませ。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
読み始めたばかりですが、「戦争を描くという事」というところに書かれているこうのさんの思い。『この世界の片隅に』が多くの人の共感を得ている所以と思います。『この世界の片隅に』を観られた方は是非一読を!
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形式: 単行本(ソフトカバー)
28の小編が束ねられた本作は、諸作品にお馴染みのユニークな仕掛けが更に掘り下げられ、ファンだけでなく、鉛筆画やだまし絵が好きな方もたっぷり堪能できる贅沢な作品だと思います。

本作はエッセイ集ですので主に日常を素材として各編が展開していますが、何度か読み返すうちに、
・「『この世界の片隅に』にまつわる後日譚」・「漫画を描くことの自由さと不自由さ」・「生命と性」・「時間の流れとその記録」…
などのテーマが繰り返し取り上げられていることに気づき、著者が日頃取り組んでいるものかと想像が膨らみます。
それらには原爆投下や青少年健全育成条例に関する、あまり平凡でない内容も含まれるのですが、タイミングの良い揶揄やオチが緊張を和らげてくれるので、ほとんどの方が安心して読めると思います。

ところで、本書にはものごとをとことん解剖しようとする姿勢がいくつも見受けられます。大根・キャベツが調理されていく一部始終を丹念に辿ったもの、一万円が一円単位で消費されていく経過の家計簿的図解、印鑑1つで挑戦した絵(点描に似ています)、夕顔の観察録(十分〜数十分単位)、桜の開花から散花までの定点観察写真(三十日連続)など他にも。普段は取りこぼすささやかな日常の一コマ一コマを丁寧に拾い上げ、まじまじと見つめては引き伸ばし思い切り遊んでみせる、著者
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投稿者 anonymous4 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアー 投稿日 2010/12/2
形式: 単行本(ソフトカバー)
ちょっと見、雑誌のようで、店頭で戸惑いました。裏表紙にはなぜかこの本自体の広告が入っていて、「おいおいこの本を宣伝してどうするの」とツッコミたくなります。「月刊誰それ」のような、雑誌風書籍といった感じの本です。製本、判型は普通の漫画です。

「初エッセイ集」とありますが、大体半分くらいは漫画やイラスト、身の回りの品を使った実験的な作品などです。カラーページも多いです。
小林よしのりの「わしズム」に掲載されて話題になった「古い女」他いくつかの漫画も、カラーはカラーのまま収録しています。チラシの裏もそのままです。
「戦争を描くという事」「なぞなぞさん」では、この方もやはり「ヒロシマ」の特権化には違和感を感じていたんだな、と納得しました。

私もそうですが、こうの史代の作品なら無条件で「買い」の人なら、とても面白いと思います。
こうの史代の漫画を読んだことがない方には、まず他の作品を読むことをおすすめします。
1260はやや高いかなとも思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
以前からこうの史代先生の本は集めていて、唯一もっていなかったのがコレでした。先生の普段の生活ぶりがかいま見えて楽しめました。特にヒルガオの観察日記は夏休みの宿題のようで、懐かしくなりました。先生のファンならオススメです。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
たまらない本なのでしょうし,ところどころ光るところがあったのも事実ですが,あまりにも私的な本ですね。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 何気ない日常の中に転がっている題材も視点を変えると、何とも新鮮なものに。こうの史代さんの作品は「のほほん」とした雰囲気の中に「えっ!」という発見があって面白い。
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