中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

平凡パンチ1964 (平凡社新書) 新書 – 2004/9

5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 3,378 ¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

何より時代が面白かった。そして雑誌も、人も。『平凡パンチ』創刊に新人編集者として参加し、沸騰する文化の渦に飛び込んでいった著者が描く、めくるめく60年代クロニクル。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の「六〇年代」最初のピークの年、一九六四年。銀座歌舞伎座裏の社屋から、『平凡パンチ』は生まれた。その直前に創刊スタッフとして入社した著者は、沸騰する六〇年代文化と変貌する東京の渦中に巻き込まれ、かつ自ら飛び込み、時代のさまざまな相貌に出会っていく。時代も人も雑誌も会社も、すべてがユニークで面白かった。雑誌づくりの現場から鮮やかによみがえる、黄金時代=六〇年代のめくるめくクロニクル。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 279ページ
  • 出版社: 平凡社 (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582852394
  • ISBN-13: 978-4582852394
  • 発売日: 2004/09
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 691,052位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 ROSE トップ500レビュアー 投稿日 2014/10/22
形式: 新書
1960年代の日本は今から考えるとあまりも海外の文化が眩しく、何とか文化を創り出そうとエネルギーにあふれていた時代だった。週に一回、本屋でこの平凡パンチと動物の写真に見えるプレイボーイを立ち読みで見るのが楽しみだった。
買うだけの財力と勇気がなく、この雑誌が発信する文化が強烈なパワーであった。
勿論、時代の要請と文化のマンネリにより廃刊となるのだけれどとても文化的にも楽しい雑誌であった。
ポケットパンチなど神田神保町の古本屋で見かけるが、懐かしいなあ と思ってしまう。
ヨタ八、ホンダのs800などとともに是非語り継がれて行く水準のものである。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
平凡パンチやデラパン、アンアンなどの創刊時に編集者として関わった筆者が1960年代後半当時の雑誌編集現場のドタバタを記述している。帯のコピーにあるとおり「人も、時代も、雑誌もなにもかもが面白かった」、そして良くも悪くも大雑把だったことが伝わってくる。おなじ著者の『「アンアン」1970』も併せて読むといっそう楽しめる。

多くの芸能人、作家、クリエイターが、平凡パンチや平凡出版の編集部と関わりがあることに驚いた。この本の舞台だけでも、岡田眞澄、高田賢三、伊丹十三、横尾忠則、小川ローザなどが「普通に」登場してくる。

個人的な発見は、フランスの日本語ミニコミ紙OVNIの前身「いりふねでふね」の制作で使われていた和文タイプライターが、平凡出版の清水達夫がアンアンのアートディレクターだった堀内誠一に預けて手荷物として持ち込まれたものだった、ということ。このミニコミ紙を立ち上げたベルナール・ベローが日本留学中に清水家でホームステイをしていた縁だそうだ。もうひとつ、アンアンの誌名はジャンヌだったかもしれなかったというのも初耳だった。商標がすでに抑えられていたために使えなかったという。

すらすらと楽しんで読める新書なので、通勤電車内での読書には手頃な一冊だと思われる。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 つい先日のできごと。雑誌の山ごとアパートの部屋が落下。50代男性も一緒に。多分その中には1960~70年代の「平凡パンチ」「プレイボーイ」等があったのでしょう。さて、本書はパンチ創刊から廃刊までの詳細な記録です。それにしても、私たち団塊の世代の上の人たちは頭が良かった。「少年サンデー・マガジン」で小学生の私たちを虜にし、学生帽、学生服、トレパンの高校生に衝撃を与え、「メンクラ」「アン・ノン」へ....。彼らの戦略が随所に読み取れます。
 また、筆者の記憶力と人脈のすごさに圧倒されます。人とのつながりだけで時代を切り拓いていった感じがします。読後、本書に登場する人物の周辺をひもとくだけでも、沢山のストーリーを楽しめる、一粒で二度も三度もおいしい。ひろがりのある良書、抜群のコストパフォーマンス。団塊の世代へ特におすすめです。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2004/9/17
形式: 新書
日本の黄金時代を1965年から1974年とした場合の、その嵐の中を、今はなき平凡パンチの編集にかかわる形で駆け抜けた著者の1960年代グラフィティです。ここに見られるのはそれまでにない大衆文化の媒体を作り出すことで時代を駆け抜けたさまざまなパーソナリティの群像です。さまざまな才能の持ち主が、海外から一呼吸送れて入ってくる情報をベースとして、工夫を凝らして最先端の新しい雑誌を作り出していく姿がさまざまな当時の有名人との絡みの仲で描かれています。ただ自らが生み出したものが、作成者を越えて、自己運動を繰り広げ、最後には当初は最先端に見えたものを時代遅れにしてしまうパラドックスはここにも当てはまります。それはこのなかで出てくる当時の最先端のプレースポットにも例外なくあてはまります。そして、この回顧録も1969年の時点で終了する形になっています。当時海外でも人気のあったホンダS800を駆っての、著者のヨーロッパドライブ紀行は一読の価値があります。ところで180ページの写真を見る限りでは、どう見てもワルサーPPKではなくワルサーP38(?)に見えるんですけど。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
平凡パンチに興味があるなしは置いといて、
全ての雑誌編集者に読まれるべき名著です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告