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幕臣たちと技術立国 ―江川英龍・中島三郎助・榎本武揚が追った夢 (集英社新書) (日本語) 新書 – 2006/5/17

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

明治維新こそが近代の「夜明け」であるという認識が、一般の日本人にとって、ごくあたりまえの通念である。本書は、激動の時代を駆け抜けた三人の幕臣たちの生涯を取り上げながら、そうした歴史通念に異を唱えた一冊である。反射炉やお台場築造に関わった先駆的な行政官・江川太郎左衛門英龍、ペリー艦隊と最初に接触した人物にして、日本初の西洋式帆船の建造者である中島三郎助永胤、そして、船舶技術や国際法の知識を総動員して、近代日本建設のいくつものプロジェクトのリーダーとなった榎本釜次郎武揚。日本の近代は、幕末期の技術系官僚たちによって準備され、すでに始まっていたのである―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐々木/譲
1950年北海道生まれ。作家。79年『鉄騎兵、跳んだ』でオール読物新人賞を受賞し、デビュー。89年『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞、山本周五郎賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。2002年『武揚伝』で新田次郎文学賞を受賞。同年より東京農業大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2006年7月2日に日本でレビュー済み
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