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幕末 維新の暗号(下) 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか (祥伝社文庫) 文庫 – 2011/6/9

5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

幕末の志士がそろった「フルベッキ写真」。その真贋を求め、各地を巡る望月真司は奈良県吉野で南北朝の謎、佐賀で「佐賀の乱」に隠されたものに気づく。だがその時、彼の邪魔をしようとする集団の姿が!?それでも望月は調査を進め、長崎、鹿児島、山口県柳井へと赴く。そして辿り着く明治政府、天皇家の隠された驚愕の事実とは。明治維新の舞台裏を暴く、幕末ミステリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加治/将一
1948年生まれ。米国でのビジネスを経て、帰国後執筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2011/6/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396336888
  • ISBN-13: 978-4396336882
  • 発売日: 2011/6/9
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 13,871位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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ここまでの推論が本当なら、明治維新とは、直近の王朝交代ということになってしまうではないかと度肝を抜かれる下巻。美濃部博士はこの本に書かれていることを先刻承知の上で、統治権は国家に属するもので天皇個人に存するものではないと論考したから言論弾圧をうけたんではないかなんて勘ぐってしまいます。(ちょっと論が飛躍してしまいましたか)ともあれ、この作者に天皇機関説についての考察も聞いてみたい気がします。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「え、本当」「そうだったのか」という指摘のオンパレードで、一気読みの一冊でした。「大室寅之祐=明治天皇」説の真偽は評者には証明できる由もありませんが、この一書を読む限りではそれが歴史の真実なのではと考えざるを得ませんでした。(特に、276〜279頁の筆跡を見る限り、睦仁親王と「明治天皇」のそれとが全く別人のものであることは明らかではないのか。)

「南朝天皇の子孫は、ひそかに吉野を抜け、長州に落ち延び。それ以降は長州、毛利家の庇護の元にあった。それが大室家でな」(115頁)。
「田中が見つけたのは、共に男爵になった三家族の氏名だ。新田家、菊池家、名和家である」(124頁)。
「伊藤博文はあの辺に住んでいたんです。」「えっ?」「生まれも育ちも、熊毛郡束荷村ですよ」(211頁)。
「フルベッキ写真の子は、明治天皇でほとんど間違いないと思っていますが」・・・「その子が、大室寅之祐だという証拠がどこにもない」(307頁)。

それにしても、フルベッキ写真の対角線上のちょうど中央に彼の姿があることを示す図(78頁)を見たときは吃驚しました。(切り方によっては勿論変わりはしますが、にしても・・・)なお、一点244〜245頁の記述を見る限りでは、何故中岡慎太郎が自らが創設した陸援隊の配下(十津川郷士)に殺害されなければならなか
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形式: 文庫
読み物としては非常に面白いです。
ただしこれをまともに受け止めちゃいけません。
学界ではすでに否定されていることを都合のいい部分だけをつまんでいるので、
あくまで読み物として読むことを薦めます。
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形式: 文庫
幕末の志士が一同に会するといういわくつきの写真。真贋については別物として決着がついているものだが、この小説では「真」であることを前提に驚くべき結論に読者を導いてくれる。フィクションとして非常に楽しめる歴史エンタテインメントである。
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投稿者 タンケイ 投稿日 2016/3/7
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幕末から維新にかけての、名もなき下級武士の活躍が、なぜあのような無血革命的社会変革をもたらすことができたのか。確かに大きな謎でありましたが、フリ-メ-ソンの発想で、これもありかなと頷けるものがありますが、果たしてどこまで信用できるものか。
興味深く読みました。
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形式: 文庫
先生!ありがとうございます。先生との本の出会いが物事を一方向から眺める事なく、いろいろな角度から眺めなければいけないと気付かされ、物の見方が変わりました。いや、人生が変わりました!!知識ばかりではなく行動も変わりました。凄い本です。
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 山口県山口市鋳銭司出身の大村益次郎を写ているということで、購入しました。
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幕末から維新にかけての激動ファンにとってはたまらない内容でした
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