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幇間は死なず―落語に学ぶ仕事術 (ソニー・マガジンズ新書) 新書 – 2008/3

5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

幇間(たいこもち)は江戸のスーパー・プロデューサー
空気を読むのが江戸のしごと名人
落語の世界から現代のビジネスに役立つお知恵を拝借。
人と人との絆こそ仕事の基本。商売上手は気の利く人。
“世辞と愛嬌”“幇間(たいこもち)”というキーワードから、言葉のうまい使い方で人間関係を円滑にする方法を、
古典落語の旦那と番頭のやりとりから、会社経営の機微を学ぶ。
三遊亭圓生、古今亭志ん朝など多くの名録音を手がけ、古典落語に造詣が深い著者の、
江戸の“商売”をめぐるロング・エッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

落語の世界から現代のビジネスに役立つお知恵を拝借。人と人との絆こそ仕事の基本。商売上手は気の利く人。“世辞と愛嬌”“幇間(たいこもち)”というキーワードから、言葉の上手い使い方で人間関係を円滑にする方法を、古典落語の旦那と番頭のやりとりから、会社経営の機微を学ぶ。三遊亭圓生、古今亭志ん朝など多くの名録音を手がけ、古典落語に造詣が深い著者の、江戸の“商売”をめぐるロング・エッセイを一席。

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登録情報

  • 新書: 236ページ
  • 出版社: ソニーマガジンズ (2008/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4789732770
  • ISBN-13: 978-4789732772
  • 発売日: 2008/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 「まくらに代えて」に著者の次のような言葉がある。

 昔は昔でいろいろあった。人情もモラルも今よりあったかも知れないけど、人権はひどく限られ、社会保障なんかないも同然、むろん法の下の平等なんて、お題目さえもない。

 そう、只只「昔はよかった」って視点じゃないから、この本は読む気にさせる。それに読み進めていくと、実は昔も今もそんなに世の中変わっていないんじゃ?って気になってくる。古典落語はだから面白いんだよな。解釈は時代によって、演者によって微妙に変化しても、根幹のところは変わらないっていう。本書で触れている「花見酒」なんて、土地転がし、マネーロンダリング、バブル経済とまったく一緒のからくりだもん。「はてなの茶碗」は秀逸なブランド論だしね。
 京須先生は、落語に関心のない奴にも親切に認知啓蒙しようってんで、“落語に学ぶ仕事術”なんてサブタイトル打ってるけど、こんな副題に気を引かれて手に取った奴は、ハッキリ言ってウザい野郎だろうな。落語を実用書のつもりで聴いたって意味ないもんね。
 そういった切り口は置いといて、京須先生の圓生解釈、志ん朝をはじめとした落語解釈はさすがに鋭くって、それだけでも読む価値はある。
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形式: 新書
 京須さんのイメージは、落語研究会の解説者としてのジェントルな振る舞い、落ち着いた語り口
なので、本書の“べらんめい”口調に最初は違和感があった。しかし、落語を題材に現代の仕事や
人間関係などの処世訓を綴ろうとし、その重要なテーマのひとつが「幇間(たいこもち)」精神なの
だから、狙いは当たったといえる。読む進むうちに京須あにぃの口上に慣れてきたから不思議だ。
 
 もっとも印象的だったのは第二章の中の「気配りとは相手を読むこと」の次の部分。
「〜家庭だけの話じゃありません。仕事もビジネスも人と人で成り立つものですから、互いが都合を
主張するのみで相手を尊重せず、気配りもしないとなれば、うまくいくはずがありません。気配り
は裏を返せば『読み』です。相手を読めなきゃ、成功は覚束ないのは当ったり前のコンコンチキでさ」
 
 圓生、志ん朝、小三治といったそれぞれ生半可なことで交渉ができそうもない名人達の価値ある
CDをプロデュースしてきた仕事の背景には、この鋭い「読み」を踏まえた気配りがあったことだろう。
 本書の行間には、京須版小言幸兵衛の顔が見える。本書では小言幸兵衛の心境を次のように語
っている。「あたしゃツベコベ言いたかないが、わからず屋だらけだから、つ
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形式: 新書
谷崎潤一郎の小説に出てきたので興味を持った、幇間という職業。タイトルにもあるが、この本は
幇間や丁稚、番頭といった江戸時代の職業、身分にまつわる落語から、今のビジネスマンでも参
考になるような考え方、価値観を学ぶという趣旨の新書だ。三遊亭圓生や古今亭志ん朝の落語
のレコーディングも手掛けたという著者による。べらめぇ口調が新鮮だ。

幇間、「ほうかん」とも「たいこもち」とも読めるらしいが、とにかくその存在はミステリアスだ。現代
人が想像できるような、まさに他人をヨイショする役なのだが、それは彼らの中でも「三流」のやる
仕事で、一流になればお客の話の聞き役から、財布を預かっての料理の手配など、一挙に担って
いた、一種のプロデューサーだったというのだ。

話のメインになるのは、江戸前落語の中に登場する江戸人、特に今でいうところのビジネスマンた
ちの言葉尻に秘められた粋な振る舞いや、人情、機微といったものなのだけれど、結局それは精
神論の域を出ていないから、実用書として通じるかはよくわからない。また、江戸の風俗といっても、
著者は封建時代でもそれなりのゆとりがあったというが、これも一種の「江戸幻想」である可能性も
捨てきれない。落語として残っているとい
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形式: 新書
落語に出てくる人、話を参考に現代の人を考えてみようっていう感じの本。だけど、そんなに堅苦しい話でも無くて、むしろ落語の解説本に近い感じ。落語っぽいテンポのいい書き方で読みやすいし、おもしろかった。
落語は聞いたことないけど、同じ話がブラッシュアップされて続いて来たものだし、いい話が多いのかなと思ったり。あとは、古き良き日本人みたいな部分がネタになってるのも多いみたい。なんでもかんでもアメリカスタイルみたいになってしまってるけど日本人なんだし、昔の日本人の知恵っていうのも必要なのかなと。
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