どうしてロマンス小説というのは主人公の周りの人々もドミノ式に恋愛をしていくのだろうか。楽に次回作が約束されるからか?
この作品もそんなシリーズ物の一つである。一作目は面白かったのに回を重ねるごとにつまらなくなってきた。
内容は貧しい階級のヒロインが上流階級のヒーローに惚れられ結婚するというもの。
この時代、下層階級と上流階級の結婚はなかなか大変だったと思うのだが、この本ではヒロインの心の葛藤だけで、周りの妨害のようなものはない。変だ。
このヒーローは今まで結婚に興味が無く遊びの恋愛しかしていなかったのに
ヒロインに会ったとたん真剣な恋に落ちてしまうというのもご都合主義でいただけない。
H場面は結構濃いかも。おまけにアクロバット的。
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帽子屋ジェニーと時計の陰謀 (MIRA文庫) 文庫 – 2004/2/15
ステラ・キャメロン
(著)
- 本の長さ550ページ
- 言語日本語
- 出版社ハーレクイン
- 発売日2004/2/15
- ISBN-10459691088X
- ISBN-13978-4596910882
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
19世紀ロンドン。メイフェア・スクエア7番地では、今日も幽霊が策を巡らしていた。自分の屋敷を守るのに、邪魔立てされるいわれがあろうか?次の標的は7Aの華麗な下宿人だ。彼ならば容易に王女を魅了し、宮殿に移り住んでくれるだろう…。なんと、またもや緊急事態だ。くだんの色男が恋に落ちたらしい―それも、みなしごのお針子ふぜいと!わが屋敷に、貧民が住まうことにでもなったら…。幽霊は恐怖におののきながら、新たな策を練りだした。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャメロン,ステラ
イギリス南部ドーセットで生まれ育ち、現在はワシントン州シアトルで暮らす。19世紀のイギリスを舞台とした歴史ものから現代のサスペンス小説まで、バラエティに富んだ作品を次々と世に送り出している
井野上/悦子
1962年東京生まれ。早稲田大学第一文学部英文科卒。商社勤務を経て翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
イギリス南部ドーセットで生まれ育ち、現在はワシントン州シアトルで暮らす。19世紀のイギリスを舞台とした歴史ものから現代のサスペンス小説まで、バラエティに富んだ作品を次々と世に送り出している
井野上/悦子
1962年東京生まれ。早稲田大学第一文学部英文科卒。商社勤務を経て翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ハーレクイン (2004/2/15)
- 発売日 : 2004/2/15
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 550ページ
- ISBN-10 : 459691088X
- ISBN-13 : 978-4596910882
- Amazon 売れ筋ランキング: - 2,049,977位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 567位MIRA文庫
- - 10,109位ロマンス (本)
- - 16,063位SF・ホラー・ファンタジー (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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