10年も前、震災後で世の中も深刻な雰囲気で、仕事を病気で辞めたときに一万円起業をたまたま手に取り、この本と一緒に必死で読んだことがあります。
そしてその時特典で、「世界征服の手引き」という日本語に訳されたPDFへのリンクが確か当時はついてきて、(現在調べたらリンクは削除されていました。)そこで、著者は年末と、数ヶ月に一回、自分のメンターのポールメイヤーというあまり有名ではないけど、知る人ぞ知るというマーケッターの無料の目標計画ワークシートを実践していると、小さくリンクと共に書いてありました。無断で載せるわけにもいかなかったのか、元ネタと知られたくない後ろめたさがあるのか、かなり小さく、数行で紹介されており、
(現在そのポールのサイトもクローズされていました)
そしてそのメンターの無料公開ワークシートの目次を全てまとめると、この本になります笑
この本はそのシートの要約に著者クリスギレボーの個人的なエピソードや事例や他のアイディアをプラスしたような本で、
元ネタはむしろ、もっと人生のプランニングにフォーカスしたこれよりもかなり具体的で実践的に書き込みながら取り組めるようなビジネスと人生のコンセプトノートのようなワークシートでした。
著者がこの元ネタにかなり影響を受けているようで、ほとんどの彼の本に一部が登場します。・目標設定の仕方や、やりたいことをクリアにする3つのエクササイズなどは丸写しで、自分自身のできるスキルから新しい価値を探すというメソッドも、、慈善家起業家のような印象で活動をされていますが、メンターは無料でしかもかなり作り込まれたワークシート(分厚いテキストと、書き込み式ワークシート)それを無料で非営利で配布していたのですから、成功したのは彼の活動や講演などの努力や成果なのでしょうが、パクリ事実を知って、ちょっと残念でした。
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常識からはみ出す生き方 ノマドワーカーが贈る「仕事と人生のルール」 単行本(ソフトカバー) – 2012/7/11
若きノマドワーカーが提言する、場所にも、時間にも、常識にも、とらわれない生き方とは? この本を読めば、これからの自由人のためのライフハックがすべてわかる。考え方を変えれば、可能性は無限だと実感できる。
「こんなものさ」と決めつける前に、自分には何ができるか、何がしたいか思い起こそう。「普通はこうだから」なんて無難な枠は、きれいさっぱり取り払おう。
○会社に縛られず、ノマドとして働くやり方もある。
○組織に属していても、自由な心で生きることもできる。
○旅をし、世界のリアルを感じ、自分らしい奉仕活動もできる。
こうした人が増えれば、すこしずつだが、世界は変わる。
地球のいたるところに、常識からはみ出す人を増やすこと。
自由に自分らしく、生きた証となるような仕事に情熱を燃やす人を増やすこと。
自分だけ満たすのではなく、社会とつながる人を増やすこと。
人に貢献することで、自分の人生を輝かせる人を増やすこと。
これが僕の「世界征服計画」だ――。
とらわれない生き方と働き方をしたいなら、この本を読もうと軽やかに提言する著者のメッセージで、あなたも変われる。
★原題に使われているNon-conformityは、不一致、不協和、矛盾、一般社会規範の拒否、非同調を意味する。
人気ビジネスブログで本書が紹介されました!
●Lifehacking.jp
――クリスが「はみだす」ように読者を誘惑する常識とは、自分が生きたいと思っている人生を我慢させるすべての足かせのことを指しています。
●R-style
――会社勤めとフリーの優劣などまったくどうでもいい話だ。ノマドも引きこもりも好みの問題にすぎない。重要なのは「どんなルールを自分が選択するのか」ということだけ。著者は本書を通して、ルールの見つけ方、ルールを活かして生きる方法のヒントを提示してくれている。
●俺と100冊の成功本
――本書には、現在進行形の自分の体験を元に、従来の常識や権威というものを疑い、自分の能力を最大限に生かし、自分と社会の幸せを大きくする方法が書かれています。
●Hacks for Creative Life!
――世界征服とはその言葉から連想される大胆不敵な意味(もしくはショッカー的何か)ではなく、「自分を変え」「世界を変える」という二つのゴールが達成できる生き方の呼び名であるということがわかる。
●No Second Life
――新しいことを始めるには常にリスクが伴う。リスクをコントロールする最大の防御は「行動すること」だ。
「こんなものさ」と決めつける前に、自分には何ができるか、何がしたいか思い起こそう。「普通はこうだから」なんて無難な枠は、きれいさっぱり取り払おう。
○会社に縛られず、ノマドとして働くやり方もある。
○組織に属していても、自由な心で生きることもできる。
○旅をし、世界のリアルを感じ、自分らしい奉仕活動もできる。
こうした人が増えれば、すこしずつだが、世界は変わる。
地球のいたるところに、常識からはみ出す人を増やすこと。
自由に自分らしく、生きた証となるような仕事に情熱を燃やす人を増やすこと。
自分だけ満たすのではなく、社会とつながる人を増やすこと。
人に貢献することで、自分の人生を輝かせる人を増やすこと。
これが僕の「世界征服計画」だ――。
とらわれない生き方と働き方をしたいなら、この本を読もうと軽やかに提言する著者のメッセージで、あなたも変われる。
★原題に使われているNon-conformityは、不一致、不協和、矛盾、一般社会規範の拒否、非同調を意味する。
人気ビジネスブログで本書が紹介されました!
●Lifehacking.jp
――クリスが「はみだす」ように読者を誘惑する常識とは、自分が生きたいと思っている人生を我慢させるすべての足かせのことを指しています。
●R-style
――会社勤めとフリーの優劣などまったくどうでもいい話だ。ノマドも引きこもりも好みの問題にすぎない。重要なのは「どんなルールを自分が選択するのか」ということだけ。著者は本書を通して、ルールの見つけ方、ルールを活かして生きる方法のヒントを提示してくれている。
●俺と100冊の成功本
――本書には、現在進行形の自分の体験を元に、従来の常識や権威というものを疑い、自分の能力を最大限に生かし、自分と社会の幸せを大きくする方法が書かれています。
●Hacks for Creative Life!
――世界征服とはその言葉から連想される大胆不敵な意味(もしくはショッカー的何か)ではなく、「自分を変え」「世界を変える」という二つのゴールが達成できる生き方の呼び名であるということがわかる。
●No Second Life
――新しいことを始めるには常にリスクが伴う。リスクをコントロールする最大の防御は「行動すること」だ。
- 本の長さ280ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2012/7/11
- 寸法13 x 1.5 x 18.8 cm
- ISBN-104062172267
- ISBN-13978-4062172264
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商品の説明
著者について
クリス・ギレボー
ルールに従うことが苦手で高校をドロップアウトし、地元のコミュニティカレッジに入学。2年間で卒業に十分な単位を取ったあと、20歳で社会に出る。2002年から2006年にかけて西アフリカに滞在し、医療慈善事業団体のボランティアとして活動。並行してアフリカにいながらアメリカの顧客をターゲットとしたネットビジネスをつづける。帰国し、人気サイトThe Art of Non-Conformity(一般社会のルールを破る作法)を主宰。ワシントン大学大学院で学んだ後、現在はノマドワーカーとして、自分が満たされて世の中もよくなる「常識からはみ出す生き方」を提唱中。すべての「国連加盟国」を訪れるプランもあり、訪問した国は2012年5月の時点で183ヵ国! 旅をしながら、本当にやりたいことを明らかにし、不安をなくし、自由に生きる人を増やすための働き方、生き方、ビジネスモデルを提言。『ビジネスウィーク』誌、「ハフィントン・ポスト」CNN.comなど、さまざまなメディアに寄稿。本書はクリスにとって初めての本となる。chrisguillebeau.com
中西 真雄美
翻訳家。大阪外国語大学卒業。訳書に『脳が教える!1つの習慣』『20分♪バカンス』(以上、講談社)、『90秒で好かれる技術』『すべては「前向き質問」でうまくいく』(以上、ディスカヴァー21)などがある。
ルールに従うことが苦手で高校をドロップアウトし、地元のコミュニティカレッジに入学。2年間で卒業に十分な単位を取ったあと、20歳で社会に出る。2002年から2006年にかけて西アフリカに滞在し、医療慈善事業団体のボランティアとして活動。並行してアフリカにいながらアメリカの顧客をターゲットとしたネットビジネスをつづける。帰国し、人気サイトThe Art of Non-Conformity(一般社会のルールを破る作法)を主宰。ワシントン大学大学院で学んだ後、現在はノマドワーカーとして、自分が満たされて世の中もよくなる「常識からはみ出す生き方」を提唱中。すべての「国連加盟国」を訪れるプランもあり、訪問した国は2012年5月の時点で183ヵ国! 旅をしながら、本当にやりたいことを明らかにし、不安をなくし、自由に生きる人を増やすための働き方、生き方、ビジネスモデルを提言。『ビジネスウィーク』誌、「ハフィントン・ポスト」CNN.comなど、さまざまなメディアに寄稿。本書はクリスにとって初めての本となる。chrisguillebeau.com
中西 真雄美
翻訳家。大阪外国語大学卒業。訳書に『脳が教える!1つの習慣』『20分♪バカンス』(以上、講談社)、『90秒で好かれる技術』『すべては「前向き質問」でうまくいく』(以上、ディスカヴァー21)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ギレボー,クリス
ルールに従うことが苦手で高校をドロップアウトし、地元のコミュニティ・カレッジに入学。2年間で卒業に十分な単位を取ったあと、20歳で社会に出る。時給10ドル以下で配送係として働いていたある晩、うんざりして家財道具すべてをネットオークションで売り払い、それをきっかけにネットでコーヒーを売るビジネスをはじめる。2002年から2006年にかけて西アフリカに滞在し、医療慈善事業団体のボランティアとして活動。並行してアフリカにいながらアメリカの顧客をターゲットとしたネットビジネスをつづける。帰国し、人気サイトThe Art of Non‐conformity(一般社会のルールを破る作法)を主宰
中西/真雄美
翻訳家。大阪外国語大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ルールに従うことが苦手で高校をドロップアウトし、地元のコミュニティ・カレッジに入学。2年間で卒業に十分な単位を取ったあと、20歳で社会に出る。時給10ドル以下で配送係として働いていたある晩、うんざりして家財道具すべてをネットオークションで売り払い、それをきっかけにネットでコーヒーを売るビジネスをはじめる。2002年から2006年にかけて西アフリカに滞在し、医療慈善事業団体のボランティアとして活動。並行してアフリカにいながらアメリカの顧客をターゲットとしたネットビジネスをつづける。帰国し、人気サイトThe Art of Non‐conformity(一般社会のルールを破る作法)を主宰
中西/真雄美
翻訳家。大阪外国語大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2012/7/11)
- 発売日 : 2012/7/11
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 280ページ
- ISBN-10 : 4062172267
- ISBN-13 : 978-4062172264
- 寸法 : 13 x 1.5 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 831,629位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,702位ビジネスライフ (本)
- - 15,065位倫理学入門
- - 22,091位人生論・教訓
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.3
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2012年8月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
これが「非常識」でおもしろかった。
例えば、安定した給料、時間が決められた仕事(時間で終わる仕事)、そういった仕事についている人を私たちはうらやましく思ってしまいます。
多くの人が不安定であったり、残業が多かったり、必死で働いているからです。でも本書ではこんなことがかかれています。
・完全に自分中心の生活に幸せを感じられる人などいない。
・たいていの人は、残りの人生を毎日ビーチでのんびり過ごしたいなどと望んでいない。
これらのことは私の仕事にたいして、励ましてくれている、いや励ますというよりも、そうじゃないんだよ、こっちだよ、と肯定しているように思いました。
世界中を旅をして歩いている夫婦の事例などを通して(著書もその一人で、35歳までに170カ国ほど回るのが目標だそうです)、
・ひとりでいることで生まれるエネルギーがなければ、いつか人の役に立つことなんてできないだろう。
・不安や恐怖心を抱くといううのは正常なこと。
などということが事例として、また体験談としてかかれています。
著者はアルバイトを20歳のころにしていらい、普通の仕事にはついていないとのことで、本当に独創的な生活を送られています。
そしてその生き方は不労所得で働くというものではなく、自分にとって必要なお金をその場で稼ぎ、そして自分が今一番大切に思っていることに時間を投資していくという、あたりまえの考え方です。
「非常識な」というタイトルがついていますが、著者の生き方こそ、常識的な生き方に思えてきました。私たちはなんとなく刷り込まれた常識で生きているのかもしれません。
kuwako-lab.com
例えば、安定した給料、時間が決められた仕事(時間で終わる仕事)、そういった仕事についている人を私たちはうらやましく思ってしまいます。
多くの人が不安定であったり、残業が多かったり、必死で働いているからです。でも本書ではこんなことがかかれています。
・完全に自分中心の生活に幸せを感じられる人などいない。
・たいていの人は、残りの人生を毎日ビーチでのんびり過ごしたいなどと望んでいない。
これらのことは私の仕事にたいして、励ましてくれている、いや励ますというよりも、そうじゃないんだよ、こっちだよ、と肯定しているように思いました。
世界中を旅をして歩いている夫婦の事例などを通して(著書もその一人で、35歳までに170カ国ほど回るのが目標だそうです)、
・ひとりでいることで生まれるエネルギーがなければ、いつか人の役に立つことなんてできないだろう。
・不安や恐怖心を抱くといううのは正常なこと。
などということが事例として、また体験談としてかかれています。
著者はアルバイトを20歳のころにしていらい、普通の仕事にはついていないとのことで、本当に独創的な生活を送られています。
そしてその生き方は不労所得で働くというものではなく、自分にとって必要なお金をその場で稼ぎ、そして自分が今一番大切に思っていることに時間を投資していくという、あたりまえの考え方です。
「非常識な」というタイトルがついていますが、著者の生き方こそ、常識的な生き方に思えてきました。私たちはなんとなく刷り込まれた常識で生きているのかもしれません。
kuwako-lab.com
VINEメンバー
Amazonで購入
ジャンルとしてはライフハック本といって良いでしょう。
そもそもライフハックという言葉の意味すらあやふやな理解でしたが
この本を読んで、【自らの人生を主体的に捉え、自分の責任で舵取りをすること】という訳に落ち着きました。
社会に出ると上司だ、部下だ、会社だ、顧客だ、友人だ、家族だ、と毎日様々な関係の波に溺れ、
目的地も方向も見失ってしまうことが間々あります。
人生を見失ってしまう悪天候の元凶こそ表題にもある「常識」ではないでしょうか。
内容はわかりやすく平易です、読み終えるだけなら数時間でしょう。
色々な手段や考え方の紹介がされていますが、そのままなにかを実行すると好転する、
といったお手軽なものではなく、自分自身で考え、実行に移す必要があります。
人生から本当に得たいものはなにか
自分独自のやり方で人々を助けるにはどうすれば良いか
この2つの質問にスラリと答えが出てくる方は読まなくても良いかもしれません。
また、作者の経歴はバラエティに富んで興味深いですが今現在社会的に大成功しているといった訳でもないです。(おそらく)
その道の成功者の話に興味があるようでしたら期待外れかもしれません。
が、著者の社会的立場でその本の見方が変わる事自体「常識」に囚われているのかもしれません。なかなか難しいです。
オススメする人
・答えが出てこなかった人(読んでも答えは書いていません)
・本に明確な答えを求めず、気づきの機会を求める人
・ノマドとかライフハックという情報に雑食な人
そもそもライフハックという言葉の意味すらあやふやな理解でしたが
この本を読んで、【自らの人生を主体的に捉え、自分の責任で舵取りをすること】という訳に落ち着きました。
社会に出ると上司だ、部下だ、会社だ、顧客だ、友人だ、家族だ、と毎日様々な関係の波に溺れ、
目的地も方向も見失ってしまうことが間々あります。
人生を見失ってしまう悪天候の元凶こそ表題にもある「常識」ではないでしょうか。
内容はわかりやすく平易です、読み終えるだけなら数時間でしょう。
色々な手段や考え方の紹介がされていますが、そのままなにかを実行すると好転する、
といったお手軽なものではなく、自分自身で考え、実行に移す必要があります。
人生から本当に得たいものはなにか
自分独自のやり方で人々を助けるにはどうすれば良いか
この2つの質問にスラリと答えが出てくる方は読まなくても良いかもしれません。
また、作者の経歴はバラエティに富んで興味深いですが今現在社会的に大成功しているといった訳でもないです。(おそらく)
その道の成功者の話に興味があるようでしたら期待外れかもしれません。
が、著者の社会的立場でその本の見方が変わる事自体「常識」に囚われているのかもしれません。なかなか難しいです。
オススメする人
・答えが出てこなかった人(読んでも答えは書いていません)
・本に明確な答えを求めず、気づきの機会を求める人
・ノマドとかライフハックという情報に雑食な人
2013年1月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
前半に「この本を買ったあなたに後悔はさせない」のような著者のメッセージがありますが、何度も反復されて正直「もうわかったから」という気になります。前半のその点が私にとっては大きなマイナスポイントでした。
対し、中盤以降は様々な考え方が書かれており、多少なりとも参考になります。人生をぐーたら過ごしたい人は実はいないはず、という前提はともかく、人生でやりたいこと(著者は主に行きたい場所のようです)を考えるのは有意義だと思います。それがまとまったら、その実現に向けて具体的にどうするかを考えていくわけです。ただし、その具体的な方法論の本ではありませんのでご注意ください。サブタイトルに「ノマドワーカー」という言葉があるのですが、ノマドワーカーになるためのノウハウ本ではありません。その点も注意した方がよいと思います。
また、はやりの断捨離にもつながる内容があります。ものの断捨離もそうですが、特に時間やお金の断捨離をどうするかということを考えさせられます。
例えば、毎日の2時間をテレビにつかうかもっと有意義なことに使うのか。また、200万があったら車を買うか旅行をして自分の経験にお金をつぎこむのかなどです。
普通のサラリーマンにとっては本の内容を具体的に仕事に生かすのは難しいかもしれません。しかし、不要と思われる会議をサボって別なことに時間を割くくらいのアクションは起こせるといいですね(それが「常識からはみ出すこと」なのだと思います)。
対し、中盤以降は様々な考え方が書かれており、多少なりとも参考になります。人生をぐーたら過ごしたい人は実はいないはず、という前提はともかく、人生でやりたいこと(著者は主に行きたい場所のようです)を考えるのは有意義だと思います。それがまとまったら、その実現に向けて具体的にどうするかを考えていくわけです。ただし、その具体的な方法論の本ではありませんのでご注意ください。サブタイトルに「ノマドワーカー」という言葉があるのですが、ノマドワーカーになるためのノウハウ本ではありません。その点も注意した方がよいと思います。
また、はやりの断捨離にもつながる内容があります。ものの断捨離もそうですが、特に時間やお金の断捨離をどうするかということを考えさせられます。
例えば、毎日の2時間をテレビにつかうかもっと有意義なことに使うのか。また、200万があったら車を買うか旅行をして自分の経験にお金をつぎこむのかなどです。
普通のサラリーマンにとっては本の内容を具体的に仕事に生かすのは難しいかもしれません。しかし、不要と思われる会議をサボって別なことに時間を割くくらいのアクションは起こせるといいですね(それが「常識からはみ出すこと」なのだと思います)。
2012年10月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
混沌とした、現在の日本。そのことに悪口を毎日のように言い、嘆くだけでは何も解決しない。
周りが変わらなくても、自分を変えればよい。そのことに気がついた常識ある人は、とりあえずこの本に目を通そう。
新しい発見が、すべてのページに散らばっている。気付けない人は、巷の情報にかなり洗脳されていますよ。
症状はかなり重症です。一日も早く、良い書籍との出会いを願っています。
そうした人にお勧めの一冊です。
周りが変わらなくても、自分を変えればよい。そのことに気がついた常識ある人は、とりあえずこの本に目を通そう。
新しい発見が、すべてのページに散らばっている。気付けない人は、巷の情報にかなり洗脳されていますよ。
症状はかなり重症です。一日も早く、良い書籍との出会いを願っています。
そうした人にお勧めの一冊です。
2017年4月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
私はかなり好きでした。意識を変え、行動を起こす背中を押してくれるような本です。この著者の他の本も面白いです。




