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帰らざる河 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ロバート・ミッチャム, マリリン・モンロー
  • 監督: オットー・プレミンジャー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2006/11/24
  • 時間: 91 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000IU38TC
  • JAN: 4988142437822
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商品の説明

内容紹介

ロッキーの大自然を舞台に描かれる西部男と酒場の歌手との愛と激情!
映画音楽史に残る名曲を生み出した西部劇の傑作!

<キャスト&スタッフ>
マット…ロバート・ミッチャム(浦野 光)
ケイ…マリリン・モンロー(向井真理子)
ハリー…ロリー・カルハウン(山田康雄)

監督:オットー・プレミンジャー
製作:スタンリー・ルービン
脚本:フランク・フェントン
●字幕翻訳:木原たけし

<ストーリー>
酒場の歌手ケイに預けていた息子を引き取って新しい農場の開拓を始めた開拓者マット。ある日ケイと彼女の婚約者が激流"帰らざる河"を漂流しているところを救った。しかしケイの婚約者はマットから馬と拳銃を奪って逃げてしまった。インディアンの襲撃も受け、マットらは3人で"帰らざる河"を下ることになるのだが・・・。

<ポイント>
●映画音楽の名曲"帰らざる河"を生み出した傑作
●酒場の妖艶な歌手と荒々しいジーンズ姿の気丈な女を演じ分けたモンローがその新しい魅力と演技力を発揮した記念すべき作品。

<特典>
●オリジナル劇場予告編
●修復前と修復後の映像比較
●フォト・ギャラリー

Amazonレビュー

   マリリン・モンローとロバート・ミッチャムのコンビネーションが魅力の西部劇。舞台は1875年頃のカナディアン・ロッキー。息子とともに土地を開墾している開拓者マット(ロバート・ミッチャム)に、かつて息子を預けていた酒場女ケイ(マリリン・モンロー)とその情夫がからみ、やがてマット親子とケイはネイティヴ・アメリカンの襲撃から逃れるべく“帰らざる河”と呼ばれる激流をいかだで下ることになる。
   モンローは紅い酒場女ルックでセクシーさを出し、歌まで披露してくれているが、それよりもその後のさっぱりとしたジーンズ姿の方が逆に魅力的。ミッチャムとのラブ・シーンでも、ふたりの行為をまんま捉えるのではなく、燃える炎の方へキャメラが向かう演出の時代的素朴さが妙にチャーミングである。激流下りのスペクタクル性もなかなかのもの。監督は『栄光への脱出』などの名匠オットー・プレミンジャー。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
“ミュージカル”以上に“音楽”が心に残る映画である。一種の“お約束”のような、「古典芸能的“様式”」のような印象も受ける“ミュージカル”という仕立ての中で「流れる」というのではなく、「ある程度必然性がある描写」として「歌う場面」が時々入り、そこで音楽が「響く」感じがする…
モンローが演じる“ケイ”は、ゴールドラッシュに沸く山間の町にある酒場で歌手として生計を立てる女性である。冒頭部でギターを手にした彼女は、様々な人の手に渡って転々とする1ドル銀貨の歌というのを歌うが、それは流転して様々な運命を辿る、“西部劇の時代”に生きた開拓者や金鉱掘りや雑多な流れ者達の世界を暗示しているようで、非常に「響く」感じがした。この町へやって来るのが、「ある事情」で長く他人に預けていた息子を連れ帰るために現れた、ロバート・ミッチャムが演じる“マット”という男である。彼はケイの店に居た息子の“マーク”を見つけ出して連れて行く…ケイはと言えば、「巧くやって金鉱の権利を入手した」という、恋人のギャンブラー“ハリー”と旅に出る…
物語はマットとマークの親子と、ケイとハリーのカップルが出くわし、親子とケイが期せずして急流もある山間の川を下る旅をする顛末が描かれる。モンローは『七年目の浮気』や『王子と踊り子』で演じた役のような「不思議で、何処となく“御伽噺”的」なキャラクターではなく、「生身の女
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投稿者 jello 投稿日 2002/8/14
形式: VHS Amazonで購入
この話の中で魅力的なところは特にマリリン・モンローが歌う時だと思います☆そして、ロバート・ミッチャムと一緒に旅をする時のマリリン・モンローのがんばる姿は他の映画ではそこまで多くみれるものではないと思います!この映画はマリリン・モンローだけでなく、ロバート・ミッチャムもとても活躍します☆★頼もしくてやさしい役柄の人でとっても似合ってます!ロバート・ミッチャムの息子役のオットーも素直でかわいく、時に寂しがりやの男の子です。とっても奥が深い話です☆おすすめしますっっ!!
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形式: DVD Amazonで購入
 シネマスコープ初期の作品なので、横長大画面の構図を生かしたシーンの数々がいかにもといった感じで面白い。バーで歌うモンローと人ごみの中のミッチャムを端と端に置くといったショットもある。画面いっぱいに映し出されるロッキーの雄大な山々、迫力満点の激流下りなど、当時の観客は大興奮だったのではと想像される。今観てもなかなかの見物ではありますが、やっぱりマリリン・モンローとロバート・ミッチャムの魅力がこの映画を名作たらしめている。バー(サルーン?)でセクシーな衣装で歌うところも良いが、白っぽいシャツにジーンズ姿、ギター1本で数曲歌うとこがまた魅力的。最後のピアノにしなだれかかって歌う「帰らざる河」は名場面。シネスコの大スクリーンで観てみたかったな。ロバート・ミッチャムも武骨でもやることはやるぞっ的な独特の雰囲気が良いです(なんか頼もしい)。ストーリーは、父子のドラマ、場末の歌手の哀感がさらりと描かれていて、そつ無くかっちりとまとまっている。河下りに入るまでの展開がスピーディなのも良いですね。

浦野光さん、向井真理子さんの吹替えはもう鉄板でしょう。共演ロリー・カルホーンに山田康雄さんなのも嬉しい。本編91分ながら一部、英語字幕になります。画質は修復されて綺麗にはなっていますが、古い映画独特の画調です。ブルーレイの「西部開拓史」みたいなのを期待すると肩すかしをくうかも(ってブルーレイと比べちゃいけませんね)。
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形式: DVD
きっちりと映画作りをする職人監督として名高いオットー・プレミンジャー監督作品です。プレミンジャー監督の作品はそのせいでしばしば淡白でクールな印象を持つ傾向がありますが、この『帰らざる河』もきわめて淡白に、そして計ったように手際よく物語りが進行していきます。

このフィルムの着眼点はなんといっても、しがない町の酒場のエンターテイナー、ケイを演じたマリリン・モンローの魅力につきるでしょう。スタンダードな西部劇でも彼女が画面に現れ、セクシーな歌声と妖艶なパフォーマンスを披露するだけで思わず画面に釘付けになってしまいます。せっかくなので、彼女が登場する場面をもっと思わせぶりに派手にするなどの演出上の工夫があってもよかったように思います。しかし、そこはモンロー、希代のセックスシンボルとしての貫禄を動じることなく示しきっています。ドラマの場面でもいささか人物描写の掘り下げ方が浅くはありますが、金銭的に豊かな暮らしへの欲求と、貧しくても温かな心の交流がある生活への渇望との間に揺れる女心をうまく表現しています。

ケイと運命的な出会いを果たす子連れの前科者マットにロバート・ミッチャム。ミッチャムといえば『狩人の夜』や『恐怖の岬』などのフィルム・ノワールで見せたキレたキャラクター作りに定評がありますが、本編で見せたタフで男らしいヒーローっぷりも捨てがたい彼の魅
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