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帰ってきたヒトラー 上 単行本 – 2014/1/21

5つ星のうち 4.4 77件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界的ベストセラー! ついに日本上陸。現代に突如よみがえったヒトラーが巻き起こす爆笑騒動の連続。ドイツで130万部、世界38ヶ国に翻訳された話題の風刺小説!


【目次】
序章 ドイツで目覚める
1章 2011年8月30日————ヒトラー復活
2章 おたくはアドルフ・ヒトラーに見えるよ
3章 ガソリン臭い制服
4章 ただひとり、私だけの力で
5章 ねえ、サインもらえない?
6章 そのメイキャップはご自分で?
7章 あきれたテレビ
8章 プロダクション会社に採用
9章 ほんとうの名前
10章 骨の髄まで芸人
11章 ドイツ式敬礼、知ってます
12章 アドレス設定狂想曲
13章 愚劣な政治家ども
14章 ふたたび表舞台へ
15章 総統に乾杯!
16章 ユーチューブに出ているんですよ!
17章 アクセス数が70万回を超えました!

内容(「BOOK」データベースより)

2011年8月にヒトラーが突然ベルリンで目覚める。彼は自殺したことを覚えていない。まわりの人間は彼のことをヒトラーそっくりの芸人だと思い込み、彼の発言すべてを強烈なブラックジョークだと解釈する。勘違いが勘違いを呼び、彼はテレビのコメディ番組に出演し、人気者になっていく…。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2014/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309206409
  • ISBN-13: 978-4309206400
  • 発売日: 2014/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 77件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 163,890位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ナチス賛賞は法律上罪である。というヨーロッパの常識を踏まえて読み進めていったが、ヒトラーさんがあんまりにもドイツ国に対して、真っ直ぐな情熱を持って語るので、この作品はノンフィクションであるが、魅力的な人物に思えてきた。きっと私も戦時中当時、ドイツ国民だったら、きっと恍惚とも言えぬ感情を持って彼に魅入られていただろう。

もう少しドイツやヨーロッパの世情や、ナチスの政策や重要人物にに詳しければ、コメディや社会風刺として読めたかもしれない。
Kindle版は注役がすぐに読めるので、読書の助けになって良かった。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
映画を観てから原作を読んだが、両方満足のいくモノだった。原作は当然、英国EU離脱、トランプ大統領誕生が想像も出来ない時期につくられたものが、見事に現実を先取りしていた。現代ドイツの一断面を黒い笑いで切り取っており、カネを払って買って読む価値有り。
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形式: 単行本 Amazonで購入
メディアやサヨク達によるグローバル主義且つ移民優遇政策マンセーに反対する人々を「ナショナリスト!レイシスト!」とレッテル貼りして弾圧する今のドイツ&EUはWW1での敗戦で周辺国からギリギリと締め上げられていた当時のドイツと通じるものがある。
多くの人々の心の中に不満というか、「いい加減にしろ!」という感情がマグマのように溜まりに溜まっている状況でヒトラーが現れたら・・・
ヒトラーは避難するものの、それを産んだ状況について省みる事がなければ「歴史は繰り返す」のかも・・・
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投稿者 I am that I am. トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/1/15
形式: ペーパーバック
図書館で借りて読みました。

ヒトラーについては「我が闘争」を読んでいませんので、
それほど詳しいわけではありません。
ですので、本書でのヒトラー の描写が正しいという仮定で読みました。

著者の人物描写が素晴らしいため、
どんどん惹きこまれて、一気に読んでしまいました。

現代に蘇ったヒトラーが政治問題について的確な判断をし、
当時と現代とのギャップを克服しながら、
民衆を徐々に魅了していく様を描くことで、
読者をぐいぐい惹きこみつつも、
要所要所で恐ろしい価値観を垣間見せることで、
魅了されてはいけない、気をつけなければいけない、と思い知らされます。

ヒトラーを単に残虐・非道な人物として描くよりも、
そのような人物が如何にして民衆に支持されていくのかを描くことで、
より適切な警鐘を鳴らすことができているのではないかと思います。

抜群に面白い小説であると共に、
民主主義の脆さ、民主主義下での指導者の選び方についての第1級の教科書だと思います。
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形式: ペーパーバック
 私はヨーロッパの歴史には疎く、ヒトラーに関する知識も一般常識程度ですが、最後まで詰まることなく読み進められました。(加えて、小説は月に一冊読む程度)それはなぜかというと、ドイツにおける歴史的出来事やヒトラーのバックグラウンドに対する説明がごく自然に文中に散りばめられているためです。
なので、私が本書の購入をためらう不安要素であったとっつきにくさは全くありませんでした。ですが、政治・歴史・哲学・ドイツ語に関する知識があればもっと深く楽しめると思います。

 さて内容に関してですが、読み始めて一番に気付いたことは、ヒトラーに対する私の印象は大きく間違っていた、ということです。
私の知る限り、メディアで取り上げられるヒトラーは ”冷酷な大量虐殺者” という見方しかされてません。もちろんこの本はヒトラー本人が書いた本ではないですが、考えてみれば思想が偏っていることを除けば実際のヒトラーも普通の人間です。犬を愛したり、子供を大事にしたり、思い出の場所にノスタルジーを感じたり、そういった描写から徐々に親近感が湧くと同時に、普通の人間でも愛国心から大量虐殺をすることもあるということに恐怖心を抱きました。
 ヒトラーの意見に100%同意できる場面もあるのですが、彼はゴール(解決策)が普通の人と違って極端に過激です。その過激な発言も最初は笑えました
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形式: ペーパーバック
 ヒトラーは不滅の存在なのか、それとも単なる精神異常者か馬鹿か。これ程までに憎まれ、絵になる独裁者も珍しい。2011年版の反ユダヤ主義を暗喩に押し通しつつも、”ドイツ人が過去に対し、健全な距離を取り、笑えるようになった”一冊であるが、笑うに笑えないブラックユーモアで満たされてる。
 ドイツ的で”実に知的で秀逸でパンドラの箱を正面から堂々と開けて見せた小説”の中で、2011年に甦ったヒトラーがオレ的文脈で発言し周囲を圧倒していく様は、同じ敗戦国の日本人として胸の透く気分にさせられる。勿論、彼が行った世界的規模の犯罪は許される筈もないが、時代が大衆が彼の登場を望み、選択せざるを得なかったのも事実だ。歴史は偶然の産物でもあり、必然の結果でもある。全てをヒトラーやナチスのせいにするのは少し愚直すぎる。
 ”周囲の森羅万象をオレ的文脈で徹底的に最解釈しつくし言語的に定義する。すると周囲に一種の疑似世界が生まれる”というヒトラーの根本原理は、超大国アメリカが口酸っぱく唱える”無理強いの正義”に似てなくもない。”持たざる者が世界に対しどれだけ効果的に怨念を晴らせるか”という彼の根本原理は、現代のアメリカ中心の歪み病んだ世界では、異様なまでの説得力を放つ。
 上下巻の長編モノにしては、スムーズな展開すぎてコミカルに見えなくもないが、現代版ヒトラーが過去を否定するも肯定
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