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帝都衛星軌道 (講談社文庫) 文庫 – 2009/8/12

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商品の説明

内容紹介

誘拐事件の裏にある、驚愕の真実。人を愛することは、哀しい。俺はこの、たった1時間が欲しかったんだ。
巨匠が放つ、傑作クライム・ノベル!

一人息子が誘拐された。身代金の額はわずか15万円。受け渡しの場所として山手線を指定され、警察側は完璧な包囲網を敷くが……。前後編の間に、都会の闇で蠢(うごめ)く人びとを活写した「ジャングルの虫たち」を挟む異色の犯罪小説(クライム・ノベル)。大胆なトリック、息をつかせぬ展開、繊細な人間描写が織りなす魅力に満ちた傑作。

※本書は2008年8月に講談社よりノベルスとして刊行されたものです。

出版社からのコメント

ミステリ界の巨艦・島田荘司渾身の力作! 誘拐犯が身代金の受け渡し場所に山手線の車中を指定してきた。警察は容疑者を突き止められるのか? 表題作を含む2作を収めた緊迫感あふれる傑作ミステリ決定版 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 464ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/8/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062764326
  • ISBN-13: 978-4062764322
  • 発売日: 2009/8/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
前書きを読むと、島田氏がデビュー前の作品に手を加えて今回新たに発表した作品と受け取れるのですが違うんでしょうか・・・・・。
なので初期の頃の作品の改良版なら近年のイマイチな作品に比べて期待できそうだと手に取ったのだが。
80年代の吉敷もののような誘拐サスペンスで前半は山の手線を使ったダイナミックな動きのある展開で近年では最高峰の面白さである。途中、よく分からない短編を挟み、後半が展開されるがこの後半の社会派な重い展開は賛否分かれるところ。個人的には前半の調子のトリッキーなサスペンス調で行ってもらった方が好みだったなあという気がする。まあ、読んで損のない久しぶりの手に汗握るサスペンス作としては評価できます。
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形式: 単行本
デビュー作の占星術殺人事件から、独創性に惚れていましたが、いつからか作品が資料の引き写しばかりでついていけなくなり、新刊を手に取ることが久しくありませんでした。

しかし近作「摩天楼の怪人」の評判がよく、それを受けての本作だと思い期待して読んでみたのですが、状況描写が薄く、登場人物がひたすら会話を続けることで物語を廻しているのに唖然としました。これは小説ではなくてシナリオなのでしょうか。トリックも薄いし、そして資料の引き写しと得意の死刑論。途中で読むのが苦痛になりました。

占星術・斜め屋敷を読んだときの衝撃は今も忘れられません。今後、1度でいいからそんな衝撃を私に再び与えてくれることを期待しているのですが。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/7/23
形式: 単行本
2006年5月26日リリース。表題作『帝都衛星軌道』を挟み中間に『ジャングルの虫たち』を配した構成の作品である。

氏は既に創作の拠点をロスに移して久しいわけだが、かくも東京に詳しいものが書けるのかというのが読後、最初に浮かんだものだった。初期の傑作短編『ギリシャの犬』あたりも東京というところを知り尽くしていなければ書けない作品だった。本作はその上をいくものがある。確かに死刑に対する氏の考え方などがおりまぜられていはいるが、それは作者のイマジネーションの構築物のひとつのパーツにしか僕には感じられなかった。

ひとつの発想から出発してストーリーを構築していくリバース・エンジニアリングのような作品。氏はきっと普通に書いてこのレベルなのだろう。派手さはないが良くできた秀作だと思う。僕は運良く、氏のサイン入りでこの本を手に入れた。良い本をサイン入りで手に入れたな、と思った。
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形式: 文庫
間に挟まれている中編の『ジャングルの虫たち』は、ずっと日雇い、
ホームレス暮らしだった男と、詐欺師の男の話。

ホームレスが行路病院をたらい回しにされる様子や、詐欺の手口が詳細に描かれ、
作家の情報収集能力は大したものだなと感心させられる。
そして社会の底辺、暗部で生きていく人々の様子が印象に残る。

芥川賞を受賞した西村賢太氏の『苦役列車』を読んで、この中編を思い出した。
推理小説の間に挟まれたことで、多くの読者には「何この作品?」と
感じさせたかもしれないが、『苦役列車』のように東京の底辺で生活する人々を
描いた作品だと考えれば納得できるのではないだろうか。
(ただし『苦役列車』とは文体も視点も異なるので、あくまで別の作品として読むのがいい)

それが山手線を舞台とした推理小説の間に挟まれているわけだ。

『苦役列車』は私小説だが、この作者は作家としての地位を確立して
もう長いから、自分の体験がそんなに入っているわけではないだろう。
それでもこんな救いのない底辺で生活する人々を描けるものなのだなと思った。
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形式: 単行本
と帯にでかでかと書いてあるのでどれほどのモノかと期待したが、まあ普通な感想かな。

身代金が極端に少ない謎の誘拐、そしてその後の奥さんの奇怪な行動という引き込まれる前半の流れは良かったのに、後半で島荘ではおなじみとなっている2大テーマが表に出てテンションが下がってしまった。おまけに別の話があいまに挿入されているという特殊な構成をしているので、その構成が裏目に出てしまい、加速していたテンションがそこでいったん切れるという事態に陥った。この別の話というのがちょい昔の時代の詐欺師コンビのやつなんだが、いまいちかな。詐欺師コンビに誘拐事件の腰を折られた感じで鬱陶しかった印象。

奥さんに捨てられた旦那が悲惨だな。おまけに相当モテんかったおとこのようで哀れみを感じた。
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