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帝国大学―近代日本のエリート育成装置 (中公新書) 新書 – 2017/3/21

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商品の説明

内容紹介

「旧帝大」として、いまも影響力のある七大学。近代化の中で、西欧の技術を学ぶため、明治一九年に帝国大学は東京で生まれ、その設立は昭和一四年の名古屋まで続く。それぞれの地域に、厳しい予算の中で設立され、時代と呼応しながら学部や定員が拡充される様子を、豊富なデータにもとづきドラマチックに描く。あわせて、高等学校とのつながり、帝大生の学生生活や就職先、大学教授の実態から、帝国大学の全貌に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

今なお大きな存在感を持つ旧七帝大。明治維新後、西欧の技術を学ぶため、一八八六年の帝国大学令により設立が始まった。本書では、各地域の事情に応じて設立・拡充される様子、帝大生の学生生活や就職先、教授たちの研究と組織の体制、予科教育の実情、太平洋戦争へ向かう中での変容などを豊富なデータに基づき活写。建学から戦後、国立総合大学に生まれ変わるまでの七〇年間を追い、エリート七大学の全貌を描く。

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登録情報

  • 新書: 278ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2017/3/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121024249
  • ISBN-13: 978-4121024244
  • 発売日: 2017/3/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,700位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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著者の本は、かなり読んでいますが、これは集大成であるだけでなく、補完する面もあり、大変有益でした。
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 明治維新の後、先進欧米諸国に追いつくために、教育は非常に重要な要素です。
 そのため、明治政府は、1886年に帝国大学令を公布し、既に設立されていた東京大学を帝国大学に改称しました。
 1897年には、京都帝国大学が設立され、同時に帝国大学は、東京帝国大学と改称されています。
 そして、高等教育を充実させるため、帝国大学を増設し、1939年には、最後の名古屋帝国大学が創設されます。
 本書は、これらの帝国大学の誕生に至る経緯、発展、旧制高校との結びつき、学生気質、大学の自治、終戦後の改革、
 等を概説したものです。
 今のように大学入学者が60万人を超える時代とは違い、昭和15年の帝大生は、約7千人で、その存在意義は今とは比較になりません。
 彼等は、日本の将来を背負う超エリートで、政界、経済界に確固たる人脈を築いていきます。
 その中でも、財政的にも恵まれ、圧倒的に大きな地位を占めるのが、東京帝国大学ということになります。
 また、旧制高校と帝国大学の結びつきの強さ、帝国大学設立のための資金の工面、学生の気質、大学の自治、、 
 戦後の処理・・・GHQによる教育改革、新制大学への意向・・・、本書では、その辺りのことにもかなりのページが割かれています。
 元々は、学士会会
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帝国大学は、明治19年に設立された現在の東京大学の「大学名」である。
その後、京都にも帝大が設立され「京都帝大」となる。
次が名古屋帝大。全国に7校(本土)、植民地に2校あったという。

東大や京大の本はありそうだが、「帝国大学」とくくったものは、
少なくとも私は初めてである。
明治以降、昭和の初期までは政財界、官僚、ほかのエリートの半数以上を帝大出身者が占めた。

この本は、帝大生気質まで含めた帝大の風土、そして存在意義などを多方面から論じたもの。
とくに興味深かったのは、帝大の予科だった旧制高校との関係である。
「バンカラ」気質などは、このへんから生まれた側面もあるだろう。
旧制高校の校歌や応援歌は、歌詞だけ変えて全国の旧制中学に広がっている。
また、私立大学、非帝大、専門学校まで含めた「高等教育」の理念を、
「帝国大学」という核から解説している点も面白い。

いくつかの逸話もある。戦後の帝大解体につての記述も興味深い。
ただ全体的に……なんというか「面白み」のようなものはない。
論文を読んでいるようでもあり、サクッと読める本ではない。テーマ的に当然かもしれないが…。
文章も重めで、難解さも目立った。
そのへんをスリムにすればもっと面白い本になったと思う。
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