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帝国ホテル厨房物語―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2004/7/1

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商品の説明

出版社からのコメント

味に歴史あり
帝国ホテルの味を60年余りにわたって守り続けてきたフランス料理界の第一人者の波瀾に満ちた料理人生。 ▼三國清三(オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ)序文より---「村上さんは今も、ボクの大切な師だ。そのムッシュが自伝を書いた。自慢話が大嫌いな名料理人が控えめに、淡々と記した半生の物語は、読む人にきっと何かを残す。料理を愛するすべての人に、この味わい深い本を、ぜひ読んでいただきたい。」 ▼辻芳樹(辻調理師専門学校校長)解説より---「優れた料理人になるためには、自分の努力と才覚で、料理の精随をつかみとっていくことが何よりも大切なのだ。この自伝に書かれた村上さんの物語は決して昔話ではなく、良い料理人になるための心構えが詰まっている。そして、夢を持ち続けることの素晴らしさを教えてくれる。」
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

60年余にわたり帝国ホテルの味を守り続けてきたフランス料理界の重鎮の自伝。東京オリンピック選手村食堂の料理長としての奮闘や、エリザベス女王ら賓客の思い出などをまじえながら、料理にかけた波乱の人生を振り返る。

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登録情報

  • 文庫: 241ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2004/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532192382
  • ISBN-13: 978-4532192389
  • 発売日: 2004/7/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 57,338位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
なかなか手に入らない本なので、比較的程度の良いものが入手でき満足です。
内容も、非常に面白く、自分の仕事への取り組みの励みになります。
願わくば、自分がもっと若いときに読みたかったです。
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形式: 文庫
昨年(05年)著者である村上信夫氏が亡くなられたことが

とても残念です。

ハンバーグ好きな子供として育った方も多いかと思いますが、

帝国ホテルの料理長であり多忙を極めながらも、忙しい時間をぬって

一般家庭の主婦への料理教育にも尽力され、

テレビ「今日の料理」などを通した活動によって、

結果今日の私たちの家庭の食卓に「日常的に」西洋料理を代表する

ハンバーグなどがのぼることになった偉大さを忘れてはいけないと思う。

西洋料理が一部の特定の人たちのものであった和食中心の食生活の時代から、

本格的な西洋料理を何とかして広めようとした村上信夫氏の尽力が、

おおらかな人柄、人並みならぬ努力、

そして何より料理や人間への愛情が根幹にあるということが分かる素晴らしい本だと思う。

料理に興味がある人はもちろん、仕事に対する真摯な姿勢、

発想の柔軟さやビジネスチャンスのつかみ方、サクセスストーリーは

ビジネスマン、主婦、学生老若男女問わず学ぶことが多く、

読み物としても楽しい内容だと思う。
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形式: 文庫
この本を読書後、無性にカレーライスが食べたくなった。

村上さんの戦時中、砲撃最前線でのお話にカレーを作って兵士に食べさせたという部分が回想されたのだ。

鶏ブツと牛肉ブロック、大量の野菜に赤ワイン、香辛料の数々。

野趣あふれるようにざくっと放り込み、よく煮込み、辛・甘・酸・苦・旨というアンサンブルを醸し出した。

チカラワザである。無我夢中にガツガツと食べ、みな至福の至りだった。これが饗宴だ。

料理というものは、たとえそれがフランス料理というものであれ、その片鱗だけは誰にでも作れるものかもしれない。

いかにもてなすかというところ、相手に喜んでもらったか、それも意表をつくようなビックリした感動を与えるということが料理を作る人の至高の狙いだとを本書は記しているのだろう。

また、基本をきちっとマスターしておれば、応用はいくらでもできるということ。目標を掲げれば、努力を惜しまないということ。料理を通じて人生とは何かを物語っている。

実にいい本だ。
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形式: 文庫
 60年余りにわたって帝国ホテルの伝統を守り続けてきたフランス料理の第一人者、村上信夫の自伝である。それは村上一人の人生を記すだけにとどまらず、帝国ホテルの歴史、さらには高度経済成長期から現在までの日本の動きを、料理という側面から生き生きと描き出している。
 村上の経歴は極めてユニークだ。12歳で浅草ブラジルコーヒーに入り、銀座つばさグリルなどを経て帝国ホテルに入り、その後パリの名門、リッツなどで料理の腕を磨いて、帰国後は帝国ホテル新館料理長に就任する。1964年の東京オリンピックでは、選手食堂村の料理長として奮闘し、96年まで帝国ホテルの総料理長として活躍した。
 「メニューには、料理人の力量がまともに出る」という。その値段に応じた料理が出せるのかどうか、それが料理長の技量をはかる一つの物差しである。高い料金を示すには、それなりの技量と自信が求められる。その物差しを絶えず意識せざるをえなかった筆者は、新館料理長になってからの38年間、帰宅してから1時間、料理の勉強を欠かさなかった。その努力の積み重ねと、80歳を過ぎた今でも、料理に対する夢と情熱を持ち続ける姿勢に感動させられる。
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形式: 文庫
本書は、帝国ホテルの総料理長であった村上信夫氏の自叙伝である。
大正10年生まれ。両親は神田で食堂を営んでいた。
関東大震災で被災後は、北千住で貸家業。
当時、村上氏はものすごいガキ大将であったという。
ご両親が結核でなくなり、12歳でひとり立ちされた。
浅草のブラジルコーヒーに住み込み小僧となる。

元気で、機転が利く、誰からも好かれる。
向上心旺盛、怖いもの知らず。
人にも恵まれ、運良く、念願の帝国ホテルに職を得る。
徴収され、戦場でも、抑留されたシベリアでも
その人柄の良さと強運に恵まれて帰還。

淡々と語られるご自身の修行時代の出来事であるが
じっと耐えて努力する姿勢が行間から滲み出てくる。
誰にも負けない料理への情熱という自負なのか、
自分が一番好きなことをしているという喜びなのか、
努力が報われる時代であったのか。
否、成功する人には時代を作っていくというバイタリティを感じる。

講道館六段。
真に才能のある人は、いつも謙虚である。
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