通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
帝国ホテルの不思議 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: ほぼ新品 | 詳細
発売元 なっ得本舗
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: 【カバーあり】非常に良い状態です。【本体・中身】非常によい状態です。中古品なので細かい汚れや折れ目、破れが気になる方は購入をご遠慮ください。【梱包・発送等】商品はクリーニング後、プチプチで梱包をして迅速に発送致します。【領収書】納品書に領収書を記載しておりますので、切り離してご利用下さい。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

帝国ホテルの不思議 単行本(ソフトカバー) – 2010/11/10

5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 745 ¥ 29
単行本(ソフトカバー), 2010/11/10
¥ 2,592
¥ 2,592 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 帝国ホテルの不思議
  • +
  • 帝国ホテル 伝統のおもてなし
総額: ¥4,104
ポイントの合計: 70pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

2010年11月3日に創業120周年! 日本屈指の老舗名門ホテルの伝統の力を、直木賞作家で『俵屋の不思議』の著書もある村松友視が宿泊部門からバーテンダーまで30人の仕事観を通して浮き彫りにするノンフィクション。舞台裏のカラー写真も満載です。

内容(「BOOK」データベースより)

虚と実が溶け合った職人芸が花開く舞台。誰でも知ってる帝国ホテル、誰も知らない帝国ホテル…現場の仕事人から炙り出される、一二〇年の歴史と伝統が生んだ、摩訶不思議な文化の砦。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 360ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532167620
  • ISBN-13: 978-4532167622
  • 発売日: 2010/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 381,881位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
帝国ホテルは今年、創業120周年を迎えたのだそうだ。高い格式を誇るけれど、もてなしの技術は最高な日本屈指のホテル。小生は、日本にバイキングをひろめたムッシュ村上料理長のファンだったので、興味を持って帝国のことをあれこれ調べたことがある。そこでこの本。迷わずに手に取った。ホテルを構成する各部門の30人の職人の仕事観や仕事振りをカラー写真とともに伝えてくれる。みなさんすばらしい職人。誇りはあるが奢りがない。360ページもある重厚な本。でもどこから読んでもよく、どのパートも読み応えがある。じわっと「日本に生まれてよかった」と感じた。伝統の力ってすごいと素直に思った。外資との競争が激しいと聞くが負けないでほしい。村松氏の筆致もよい。俵屋の不思議 (幻冬舎文庫)と比べながら再び読んでみようと思う。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
高評価なので夏休みに読んでみました.恐らく自分は著者の文体が苦手なのだと思いますが,
広報誌をまとめたものかと思ったほど,お追従的な記述が鼻について,読み進めるのは難儀でした.
仕事関係の催しやら披露宴,謝恩会出席などで年1,2回足を運ぶ程度で,メインバーに時折足を運ぶという筆者のような
常連ではないのですが,帝国ホテル自体はきっと素晴らしいのだろうと思います.
しかし,様々な書評欄で高評価だったのにも関わらず,週刊誌のルポ記事(実は広告)と似たような読後感を持ってしまった
(帝国ホテルから受ける印象が安っぽくなってしまった)自分は何か間違っているでしょうか..
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
帝国ホテルを支えているスタッフは本当に多岐にわたり、それぞれがプライドを持って仕事をされている様子を伝える一冊でした。
「プライドを持って全力を尽くす」ことは、どんな仕事であっても共通するということを改めて認識させてくれます。

個人的にはデューティマネージャーという総支配人代行の立場にある方の
「それぞれの人の期待値を見抜いて対処する。そしてそれに紙一枚乗せたサービスをしなさい」
という言葉は印象に残りました。
この言葉に出会えたことが、私にとって非常に価値のあることでした。

サービスとは?
仕事とは?

という誰もが一度は立ち止まる疑問に寄り添ってくれる一冊なので、新社会人の方よりも少し仕事ができるようになった方が読まれるとより吸収できるものが大きい気がします。

「俵屋の不思議」でも感じましたが、そのスタッフさんの思いを伝える著者の文章の旨さが際立っています。
すっきりと上品な文章は「俵屋」「帝国ホテル」を語るにふさわしいと感じました。

写真掲載が少なめなのが残念。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ハンタカチ トップ50レビュアー 投稿日 2015/1/15
形式: 文庫
ホテル・旅館でサービス面がスゴイ所というと
有名な、石川の加賀屋が真っ先に浮かびますが、
こちらを読むと、いやいや帝国ホテルも凄い!と驚愕。

客室、ベルボーイ、ドアボーイなど色々な係がいて
それぞれが帝国ホテルを支えています。
どの係の人も、自分の職務に対して凄いプロ意識です。
努力や配慮の深さ、柔軟な発想、向上心の凄さ、
一歩先どころか二歩先、三歩先すら想定する頭脳明晰っぷり。

係だけではなく、経営や設計部門など、
帝国ホテルに携わる、あらゆる部門に密着取材し、
それをまとめた一冊。
プロジェクトX的な感じの本ですね。
舞台裏を知れば知るほど、頭が下がる思いです。

同時に、自分も仕事に対してもっとプライドを持とうとか
どんな仕事であっても極めることが大事なんだと
励まされる一冊でも。

タイトルから、帝国ホテルの都市伝説的な内容を
うっかり連想してしまいますが、
もし内容に沿ったタイトルをつけるなら
「帝国ホテルが愛される理由」が一番しっくりくるように思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
帝国ホテルには、外国や国内から要人が来ます。VIPに別の入口を設けて特別扱いするのは、一般客に気をつかわせないというところに、感動しました。
東京には外資系のホテルが多いです。帝国ホテルの建物は、新しいホテルに比べて見劣りします。古いからといって、歴史的建造物というわけでもありません。
でも、ホテルに流れるもてなしの心、ホテルマンのホスピタリティが、帝国ホテルを支えているのですね。
「ホテルのバー」は一時非難の対象になりましたが、帝国ホテルのバーで飲んだら、くつろぐと同時に、どこか心が引き締まりそうです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック