通常配送無料 詳細
残り18点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
希望荘 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 初版・帯付き。表紙、内部共におおむね綺麗で良好なコンディションです。Amazon.co.jp配送センターより迅速に発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

希望荘 単行本 – 2016/6/20

5つ星のうち 4.3 37件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,890
¥ 1,890 ¥ 658

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 希望荘
  • +
  • 三鬼 三島屋変調百物語四之続
総額: ¥3,834
ポイントの合計: 116pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

探偵・杉村三郎シリーズ、待望の第4弾!

その部屋には、絶望が住んでいた――。
宮部ファン待望の14か月ぶりの現代ミステリー。特に人気の「杉村三郎シリーズ」の第4弾です。
本作品は、前作『ペテロの葬列』で、妻の不倫が原因で離婚をし、義父が経営する今多コンツェルンの仕事をも失った杉村三郎の「その後」を描きます。
失意の杉村は私立探偵としていく決意をし、探偵事務所を開業。ある日、亡き父・武藤寛二が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調査してほしいという依頼が舞い込む。依頼人の相沢幸司によれば、父は母の不倫による離婚後、息子と再会するまで30年の空白があった。果たして、武藤は人殺しだったのか。35年前の殺人事件の関係者を調べていくと、昨年に起きた女性殺人事件を解決するカギが……!?(表題作「希望荘」)
表題作の他に、「聖域」「砂男」「二重身(ドッペルゲンガー)」の4編を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

家族と仕事を失った杉村三郎は、東京都北区に私立探偵事務所を開業する。ある日、亡き父・武藤寛二が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調査してほしいという依頼が舞い込む。依頼人の相沢幸司によれば、父は母の不倫による離婚後、息子と再会するまで30年の空白があった。果たして、武藤は人殺しだったのか。35年前の殺人事件の関係者を調べていくと、昨年発生した女性殺害事件を解決するカギが隠されていた!?(表題作「希望荘」)。「聖域」「希望荘」「砂男」「二重身」…私立探偵・杉村三郎が4つの難事件に挑む!!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 460ページ
  • 出版社: 小学館 (2016/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093864438
  • ISBN-13: 978-4093864435
  • 発売日: 2016/6/20
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13.9 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 10,500位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 ズッチー 投稿日 2016/7/27
形式: 単行本 Amazonで購入
宮部みゆき氏の作品は、どれも人間の優しさを再認識させてもらえる魅力的な作品だと思います。その中でも、この「杉村三郎シリーズ」は待ちわびている
一つです。読み終えても、また、読み返す、そんな気持ちになれる優れた内容だと思います。主人公の「杉村三郎」はもちろん、脇役の「マスター」や、近隣の
個性的な人々との人間模様が、魅力的に描かれています。次回作を待っています。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
短時間で一気に読んだ。

また誰かから読み返したくなる読後感!

心情猫写の上手さだろうか!?
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
面白くて一気読みしました。

ペテロの葬送のショックが大きすぎて次回作に一瞬怯みましたが
杉村さん元気そうで良かった・・・。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ500レビュアー 投稿日 2016/6/24
形式: 単行本 Amazonで購入
 宮部みゆきさんの作品を全部読んだわけではありませんが(杉村三郎シリーズは全部読んでいます)、シリーズ第1作の「誰か」を読んだ時、杉村夫人のキャラに正直違和感を覚えました。私の知っている宮部作品で、脇役ならともかく主要登場人物に、それも主人公の妻には今までなかったタイプだからです。でも、世間知らずで浮世離れしているお金持ちのお嬢さんでも、真面目で一生懸命なんだからまあいいか、と思っていたら、第3作でのあの結末!
 もしかして、宮部先生は第1作目からそのつもりで書いておられたのでしょうか?

 本書は、あの後味の悪い結末の後、「私立探偵」として再出発を始めた杉村さんの活躍を描いた短編(中編?)集です。4作どれも面白かったですが、個人的には、杉村さんが家族も仕事も失い、故郷の山梨に帰り、そこからまた東京に戻って探偵事務所を開くまでの経緯が語られた「砂男」が一番面白かったです。
 新生・杉村シリーズでは、「今多家」のような「異物」(娘は除く)は混入せず、「オフィス蛎殻」といった心強い後ろ盾も登場し、昔ながらの宮部ワールド全開で、落ち着いて読むことができました。

 それならば、これに先立つあの3作にはどういう意味があったのでしょう?
 財界の大立者であるかつての義父の下で学んだ有形無形の事柄が糧となって、一介の平凡なサ
...続きを読む ›
コメント 72人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
杉村三郎、ついに探偵デビュー。前作の不憫すぎるラストからどうなることかと思ったが、まあ元気そうで何より。同業の沢崎さんがずっと開店休業状態なので、三郎さんにはガンバってもらわなくては。前作『ペテロ~』同様、物語のトーンは重くシリアス。大きな仕掛けはないものの、おっとりとした三郎の一人称で、普通の人々の日常に襞のように隠れている闇やネガティブな面を浮き彫りにしていく。短編とはいえ4編とも濃密で読み応えあり。次はぜひぜひ長編を!
コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
前作「ペテロの葬列」で、ラストの離婚が衝撃で・・・
杉村さんのその後の人生がどうなるのか?とっても心配でしたが。

今回の4編の物語で、それなりに生活はなりたっていて
桃子ちゃんとも連絡はとれているようで、安心。

杉村氏はついに「探偵事務所」を開いています。
まあ、自分の事務所での仕事よりもある調査会社からの下請けで
調査員としての収入の方が多いようですけど。。。
前作からの登場人物としては「睡蓮」のマスターだけですが
それでも新しく家を借りている大家さん一家や近所の人々など
魅力的な登場人物がたくさんでてきて・・・
さらなる続編も期待できそうです。

今回も、市井の人々の、その普通の生活の中で出会う
悪意や善意や、思わず落ちてしまう落とし穴などが
丁寧な筆致で描かれています。
「ああ、ああ、そういう人。いるいる!」と思える人ばかりなのに
いえ、だからこそ、この小説集の中で
その人々の人生に起こる出来事(事件)が、心にしみてきます。

大満足の1冊でした。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
「ペテロの葬列」のラストに、しばらく動悸が納まらないほどの衝撃を受け、その痛みを抑えたくて即購入して読了しました。
とりあえず、私にとっては、鎮痛剤としての効果はありました。

------(以下ネタバレ含む)------
でも、主人公は前を向いて歩き出しているように見えますが、まだ心の傷が完治していないようです。
娘との会話のシーンで出てくる「かさぶた」の表現だったり、元妻との会話のシーンが一切なかったり・・・。
そりゃあ、あんな別れ方をしたんだもん、早々完治できないよねぇ・・・・。

これからも、杉村三郎シリーズは続きそうな布石を残しています。これからの展開で、主人公の治りかけの傷が完治するのか、それとも悪化してしまうのか、気になります!
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー