通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く ... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 経年による使用感はありますが、特に大きな損傷や大きな汚れ等なく概ね良好です。全品検品をしておりますが見落としによる書き込み、汚れ等が数ページ程度ある場合がございます。付属品付の商品の場合別途記載がなければ付属品が付いていない場合がございますので詳細をお問い合わせください。コンディションガイドラインに明確に違反している場合には返金をいたします。御注文確定後、2営業日以内にゆうメールにて発送します。地域により予定配達日を数日経過する場合がございます。170430
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫) 文庫 – 2007/3/1

5つ星のうち 3.7 107件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,876 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 734
¥ 734 ¥ 46
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)
  • +
  • 新平等社会―「希望格差」を超えて (文春文庫)
  • +
  • 格差社会―何が問題なのか (岩波新書)
総額: ¥2,160
ポイントの合計: 66pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ビジネス書大賞2017 大賞作品決定!
大賞は『サピエンス全史(上)(下)』、準大賞『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』 他 >> 今すぐチェック

商品の説明

メディア掲載レビューほか

希望格差社会
 かつて「パラサイト・シングル」という言葉を生み出した著者が、様々なデータを基に描く現代社会論。

 現在の日本は職業、家庭、教育のすべてが不安定になり2極化し、「勝ち組」「負け組」の格差が拡大している。「努力は報われない」と感じた人々からは希望が消滅し、日本は将来に希望が持てる人と絶望する人に分裂する「希望格差社会」に突入しつつある。

 著者は日本社会で希望がなくなり始めたのは、実質GDP(国内総生産)成長率がマイナス1%となった1998年からと見る。この年、自殺者数は急増し、離婚、児童虐待、青少年の凶悪犯罪の増加傾向にも拍車がかかった。希望の喪失は社会の不安定要因となりかねず、早めに総合的な対策を講じることが必要と主張している。


(日経ビジネス 2005/02/07 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

職業・家庭・教育、そのすべてが不安定化しているリスク社会日本。
「勝ち組」と「負け組」の格差が、いやおうなく拡大するなかで、
「努力は報われない」と感じた人々から「希望」が消滅していく。
将来に希望がもてる人と、将来に絶望している人の分裂、
これが「希望格差社会」である。
緻密なデータとともに描かれる、渾身の書下ろし。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480423087
  • ISBN-13: 978-4480423085
  • 発売日: 2007/3/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 107件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 61,062位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 koheinet608 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/5/20
形式: 文庫
大学時代にこの本を読んだ時、衝撃を受けました。
若者が社会的弱者になる?まさか、、、、な。
でも、やたらに説得力があったのを覚えています。
今、読みかえしてみても、著者の指摘は、ほぼ当たっています。
というか、若者を取り巻く環境は、当時よりも、
現在の方が、より深刻さを増しています。
未来に希望を持てない若者が大量出現している構造を、
統計資料を元にあぶりだした著者は、やはり先見性があります。
しかし、この10年で、抜本的な対策が行われることなく、
希望格差は若者、そして社会全体に広がっています。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 一気に読みました。最後に「どうすればいいのか」答えとまでは行かなくてもヒントくらいあるかな、という期待もあって。でもこれだけ不安定な社会である以上「答え」なんてあるわけないんだなあと思いました。二極分化、ニート、フリーター、少子化・・・現代を読み解くキーワード満載で筆者の分析は大方正しいし興味深い問題の切り口ではあります。しかし「うーん、わかるなあ」と思わなければならないところに不愉快さを感じます。これは筆者のせいではなく、現実問題として・・・絶望しないためにはどうしたらいいのか、などという問題に処方箋などなく、少数派の成功者のフレームを自分に当てはめることも難しい以上、これといった解決法はないのでしょう。

 ただ、すべての人が希望を失っているかと言うと決してそうではないと私には思えます。それは結局、個々人が「状況は変わる」と信じているからではないか?書店では自己啓発本が売れ、資格取得に熱心なのもこの「状況は必ず変わる」という信念が人を支えているのではないか?社会全体が一斉に良くなるとは思えない(そんなものは信用できない!)、でも自分の周りの状況は変わるし、その変化に対応できるように己を鍛えること・・・それが「希望」だと私は思いました。
コメント 41人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 日本における安心社会の形成と崩壊は、いかにして起こったのか?
 この本は、主に職業と、家族と、教育の分野から安心社会の形成と崩壊が起きた理由を探るものであるが、確かに山田さんの言う通り、現代社会はかつてと違って「××すれば将来は安泰」という希望が持てなくなっている。
 例えば、現代の日本では学校を卒業しても、良い就職が出来るとは限らない。そのことを、山田さんは「教育のパイプラインシステム」の図を使いながら、上手く説明していると言える(実際に私は、20歳で工業系の専門学校を卒業する時に、同期の中で1人だけ内定を取れないという憂き目に遭った経験がある)。
 もちろん、内容はこの他にも沢山あるが、山田さんの凄い所は、図表を多用しながら職業と、家族と、教育のリスク化が引き起こす様々な問題を論じていることである。しかも、これらの問題は関連性が非常に強いことをはっきりと示しているため、より分かり易い構成になっていると思う。

 ここで余談になるが、この本が出てから、日本では「格差社会」という言葉が広く使われるようになった。これと同時に、格差社会の是正が叫ばれるようになったが、格差社会を真の意味で是正するためには、まず私達がこの本を読んで、日本の安定社会が崩壊した理由を詳しく知ることが必要だと言えるのではないだろうか。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 このような書物で論じられるのは、社会構造の変化より、現代社会に生活している人間そのものを批判であることが多いが、これは違う。社会構造の変化とその構造が現在の格差を生み出す仕組みをつくっていると言う。
 確かに以前は「勝つ」機会がある程度平等にあり、リスクや将来の設計を描きやすかっただろう。しかし残念ながら、議員などに代表されるように親が持つ財力、権力、人的ネットワークを武器に権力を合法的に世襲するようなシステムに代表されるように、かなり優れた才能もしくは圧倒的な財力がなければ、満足のできる生活がしづらくなっているのは事実である。
 不満感が蔓延すれば社会は停滞する。もしくは思いもしない方向に走り出す。敗者復活戦が可能な希望ある社会に再びするための処方箋が今求められている。この作品はその可能性の一考察を示している労作である。
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
高度成長期の社会が安定的だった理由を労働・家庭・教育の三つの面から分析し、さらに現代社会のリスクの普遍化と二極化がこの三つの分野でどのように進行しているかを説明している。そして著者は、現代のリスクの普遍化・二極化が希望の格差を生んでいることを指摘し、経済的格差そのものよりも希望格差が問題であると主張する。

現代社会の構造を個人的嗜好や感情を交えず冷静に分析している点は評価できるが、内容そのものには特に目新しさに欠ける。教育に関しては、巷によくある理想論ではなく、教育を社会・経済的システムと見做している点は目から鱗であった。

最後の章で提案されているこれら二極化への対策案は正直とってつけたような感が強く、物足りない。高度成長期の社会が安定していた理由を分析するのも結構だが、グローバル経済の下旧構造に戻ることが現実的に不可能な現代社会にとって打開策となりうる政策提言を為してこそ、真に意義深い書となるだろう。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー