ジェーン・グドール先生の著書かと思ったら、ダグラス・エイブラムスというインタビュアーがジェーンから聞き取ったことをまとめた本。
帯にあるとおり「それでも輝く未来にできる。なぜならー」
1 人間のすばらしい知力
2 自然の回復力
3 若者の力
4 人間の不屈の精神力
のため、だそうだ。かなり楽観的だなと思うけれど、楽観ということが希望ということのようだ。間違っていないとは思うけれど、4つの力がいい方向に進めばということやなぁ。
スピリチュアルな話も出てくるけれど、そういうところが胡散臭いと言うかw。僕が素直じゃないのか?ww
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希望の教室 (THE BOOK OF HOPE) 単行本(ソフトカバー) – 2022/4/28
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◉NYタイムズベストセラー!
◉世界20ヶ国以上で刊行決定の話題書!
「この世界やわたしたちの未来に、まだ希望があると本気で信じているのですか?」
「ええ、心から信じているわ」
「動物行動学者」「環境保護活動家」「国連平和大使」
世界が讃えるグドール博士のみずみずしい思考と教え
気候危機、自然破壊、世界的なパンデミック、戦争……
問題だらけの世の中で、本当に希望など持てるのか?
この本では、誰もが求めているのに、じつはあまり理解されていない「希望」について、
世界で最も著名なナチュラリスト、ジェーン・グドールが、
対話をしながら、深く、あたたかく、語る。
彼女が、その並はずれた人生で出会ってきた感動的で刺激的な話、
それに写真も多数紹介される。
── すべての人に希望を。本書がその道しるべになるだろう。
【本書への賛辞より】
「すべての命あるものが生まれながらに持つ権利を守ろう、
未来の世代に希望を与えよう、
これまでにない大規模な環境の危機に今すぐ行動を起こそう と力強く訴えるジェーンは、
この地上で最も影響力のある偉大なリーダーのひとりだ。
毎日のように世界中にポジティブな考え方を広め、人々の自覚を促している」
── レオナルド・ディカプリオ
「動物学の世界をくつがえした女性」
── デイビッド・アッテンボロー卿
「ジェーンは本物のヒーロー」
── グレタ・トゥーンベリ
◉世界20ヶ国以上で刊行決定の話題書!
「この世界やわたしたちの未来に、まだ希望があると本気で信じているのですか?」
「ええ、心から信じているわ」
「動物行動学者」「環境保護活動家」「国連平和大使」
世界が讃えるグドール博士のみずみずしい思考と教え
気候危機、自然破壊、世界的なパンデミック、戦争……
問題だらけの世の中で、本当に希望など持てるのか?
この本では、誰もが求めているのに、じつはあまり理解されていない「希望」について、
世界で最も著名なナチュラリスト、ジェーン・グドールが、
対話をしながら、深く、あたたかく、語る。
彼女が、その並はずれた人生で出会ってきた感動的で刺激的な話、
それに写真も多数紹介される。
── すべての人に希望を。本書がその道しるべになるだろう。
【本書への賛辞より】
「すべての命あるものが生まれながらに持つ権利を守ろう、
未来の世代に希望を与えよう、
これまでにない大規模な環境の危機に今すぐ行動を起こそう と力強く訴えるジェーンは、
この地上で最も影響力のある偉大なリーダーのひとりだ。
毎日のように世界中にポジティブな考え方を広め、人々の自覚を促している」
── レオナルド・ディカプリオ
「動物学の世界をくつがえした女性」
── デイビッド・アッテンボロー卿
「ジェーンは本物のヒーロー」
── グレタ・トゥーンベリ
- 本の長さ304ページ
- 言語日本語
- 出版社海と月社
- 発売日2022/4/28
- 寸法13 x 1.9 x 18.9 cm
- ISBN-104903212734
- ISBN-13978-4903212739
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商品の説明
著者について
ジェーン・グドール Jane Goodall
動物行動学者、環境保護活動家。1934年ロンドン生まれ。
幼い頃から無類の動物好きだった。23歳で人類学の権威ルイス・リーキー博士と出会い、
動物に対する情熱と知識に感銘を受けた博士から、野生のチンパンジーの生態調査を依頼される。
1960年、アフリカのゴンベの森へ。そこでの研究で、チンパンジーも道具を使うことなど数々の新発見をする。
1986年以降は、悪化する一方の環境破壊と貧困を食い止めるべく、世界中で積極的に講演活動をする。
著書、ドキュメンタリー番組多数。国連平和大使。大英帝国勲位、京都賞、テンプルトン賞など数々を受勲、受賞。
世界中の尊敬を集めつづける。
ダグラス・エイブラムス Douglas Abrams
作家、編集者。著作権エージェンシーにしてメディア開発会社の〈アイディア・アーキテクツ〉創始者。
ダライ・ラマ、デズモンド・ツツとの共著『よろこびの書』(河出書房新社)はベストセラーとなる。
訳者 岩田佳代子 Iwata Kayoko
翻訳家。清泉女子大学文学部卒。
訳書に『フェミニスト・ファイト・クラブ』(小社刊)、『幸運を呼ぶウィッカの食卓』(パンローリング)など多数。
動物行動学者、環境保護活動家。1934年ロンドン生まれ。
幼い頃から無類の動物好きだった。23歳で人類学の権威ルイス・リーキー博士と出会い、
動物に対する情熱と知識に感銘を受けた博士から、野生のチンパンジーの生態調査を依頼される。
1960年、アフリカのゴンベの森へ。そこでの研究で、チンパンジーも道具を使うことなど数々の新発見をする。
1986年以降は、悪化する一方の環境破壊と貧困を食い止めるべく、世界中で積極的に講演活動をする。
著書、ドキュメンタリー番組多数。国連平和大使。大英帝国勲位、京都賞、テンプルトン賞など数々を受勲、受賞。
世界中の尊敬を集めつづける。
ダグラス・エイブラムス Douglas Abrams
作家、編集者。著作権エージェンシーにしてメディア開発会社の〈アイディア・アーキテクツ〉創始者。
ダライ・ラマ、デズモンド・ツツとの共著『よろこびの書』(河出書房新社)はベストセラーとなる。
訳者 岩田佳代子 Iwata Kayoko
翻訳家。清泉女子大学文学部卒。
訳書に『フェミニスト・ファイト・クラブ』(小社刊)、『幸運を呼ぶウィッカの食卓』(パンローリング)など多数。
登録情報
- 出版社 : 海と月社 (2022/4/28)
- 発売日 : 2022/4/28
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 304ページ
- ISBN-10 : 4903212734
- ISBN-13 : 978-4903212739
- 寸法 : 13 x 1.9 x 18.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 105,953位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 31位環境保護
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
8 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年6月20日に日本でレビュー済み
「わたしたちは、暗い時代の真っ只中にいます」(本書9頁)
「一時期脇に押しやられていた気候危機は、いまやわたしたちの未来、というよりも、この地上の生きとし生けるものすべての未来にとってさらなる大きな脅威となっています。気候変動は。未来のわたしたちに影響をおよぼしかねないものではありません。すでに今、影響をおよびしているのです。世界中の気圧配置が変化し、氷が溶けて海面が上昇し、超大型のハリケーン、竜巻、台風が発生しています。すさまじい洪水やかつてない大干ばつ、壊滅的な火災が起こり、北極圏での火災まで発生しました」(9-10)
「ジェーンはもう90歳近いんじゃなかった? 世の中の動きを理解しているはずなのに、どうして希望についてなんか書けるんだろう? 考えが甘いんじゃない? やっぱり現実をわかっていないんだ」(10)
Q(ダグラス・エイブラムス)「この世界には、そしてわたしたちの子どもや孫の将来には、まだ希望があると本気で信じているのですか?」(11)
A(ジェーン・グドール)「答えはイエスです。心からそう言えます。わたしたちが地球に与えてきた傷を癒す時間は、まだあります。ただ、その時間はどんどん減っています。ですから、子どもたちや将来のことを心配するなら、力を合わせて行動を起こさなければなりません。それも今すぐ――手遅れになる前に」(11-12)
A「この渾沌とした時代にあっても、わたしが希望をいだきつづける理由は、このあと明らかにしていきますが、ここでは一言だけ言わせてください。希望がなければ、すべてが失われます。希望は、生きていくために欠かせない大事なもの、はるか石器時代から人類を支えてきたものです、わたしがこれまで歩んできた苦難に満ちた旅も、希望を失っていたら決して成し遂げられなかったでしょう」(12)
Q「人類の未来に対して希望を失ったことはありますか?」(43)
A「あるわ。ときには『わたしはどうして希望を持っているのかしら?』なんて思う。だってこの惑星は、あまりにもたくさんの問題に直面しているから。しかも、そういった問題を注意深く分析すると、絶対に解決不能に思えてくることもある。なのにどうして希望をいだいているのか? わたしが頑固だから、というのが理由のひとつでしょうね。絶対に降参したくないのよ。それから、わたしたちには未来を正確に予測することなどできない、というのもあるわ。これはどうやってもできない。この先どうなるかなんて、誰にもわからない」(43-44)
Q「人間は自然の知恵をとり戻せる、そんな希望をいだいておられるのですか?」(85)
A「ええ。繰り返しになるけれど、理性と感情が一致なければ、それから頭のよさと思いやりの気持ちがなければ、とても厳しい未来が待っているでしょう。それでも、希望は絶対に必要。希望がなければ投げやりになって、このまま子どもたちの未来を破壊し続けるだけ」(85)
Q「我々がすでに負わせてしまった傷をすべて癒すことは、本当にできるのでしょうか?」(85)
A「癒さなくちゃいけないのよ。だから、もうすでに始めているのだし、自然も人間が動きだすのを待っている。自然には並はずれた回復力がある。それに忘れないで、自然は人間よりもはるかに優れた判断力を持っているわ」(85)
**********
著者ジェーン・グドール(Jane Goodall)は、思索に満ちた凛然たる野性の咆哮をする。「希望――それは、六百万年ほど前の類人猿から進化してきた、この人間という奇妙で矛盾だらけの動物が手にした、究極の善」だと。そして、希望の根拠として、「人間の知力」、「自然の回復力」、「若者の力」、それに「人間の不屈の精神」の四つを示す。
希望(Hope)という善(Jane)はすべて良し(Goodall)なるかな。
<了>
「一時期脇に押しやられていた気候危機は、いまやわたしたちの未来、というよりも、この地上の生きとし生けるものすべての未来にとってさらなる大きな脅威となっています。気候変動は。未来のわたしたちに影響をおよぼしかねないものではありません。すでに今、影響をおよびしているのです。世界中の気圧配置が変化し、氷が溶けて海面が上昇し、超大型のハリケーン、竜巻、台風が発生しています。すさまじい洪水やかつてない大干ばつ、壊滅的な火災が起こり、北極圏での火災まで発生しました」(9-10)
「ジェーンはもう90歳近いんじゃなかった? 世の中の動きを理解しているはずなのに、どうして希望についてなんか書けるんだろう? 考えが甘いんじゃない? やっぱり現実をわかっていないんだ」(10)
Q(ダグラス・エイブラムス)「この世界には、そしてわたしたちの子どもや孫の将来には、まだ希望があると本気で信じているのですか?」(11)
A(ジェーン・グドール)「答えはイエスです。心からそう言えます。わたしたちが地球に与えてきた傷を癒す時間は、まだあります。ただ、その時間はどんどん減っています。ですから、子どもたちや将来のことを心配するなら、力を合わせて行動を起こさなければなりません。それも今すぐ――手遅れになる前に」(11-12)
A「この渾沌とした時代にあっても、わたしが希望をいだきつづける理由は、このあと明らかにしていきますが、ここでは一言だけ言わせてください。希望がなければ、すべてが失われます。希望は、生きていくために欠かせない大事なもの、はるか石器時代から人類を支えてきたものです、わたしがこれまで歩んできた苦難に満ちた旅も、希望を失っていたら決して成し遂げられなかったでしょう」(12)
Q「人類の未来に対して希望を失ったことはありますか?」(43)
A「あるわ。ときには『わたしはどうして希望を持っているのかしら?』なんて思う。だってこの惑星は、あまりにもたくさんの問題に直面しているから。しかも、そういった問題を注意深く分析すると、絶対に解決不能に思えてくることもある。なのにどうして希望をいだいているのか? わたしが頑固だから、というのが理由のひとつでしょうね。絶対に降参したくないのよ。それから、わたしたちには未来を正確に予測することなどできない、というのもあるわ。これはどうやってもできない。この先どうなるかなんて、誰にもわからない」(43-44)
Q「人間は自然の知恵をとり戻せる、そんな希望をいだいておられるのですか?」(85)
A「ええ。繰り返しになるけれど、理性と感情が一致なければ、それから頭のよさと思いやりの気持ちがなければ、とても厳しい未来が待っているでしょう。それでも、希望は絶対に必要。希望がなければ投げやりになって、このまま子どもたちの未来を破壊し続けるだけ」(85)
Q「我々がすでに負わせてしまった傷をすべて癒すことは、本当にできるのでしょうか?」(85)
A「癒さなくちゃいけないのよ。だから、もうすでに始めているのだし、自然も人間が動きだすのを待っている。自然には並はずれた回復力がある。それに忘れないで、自然は人間よりもはるかに優れた判断力を持っているわ」(85)
**********
著者ジェーン・グドール(Jane Goodall)は、思索に満ちた凛然たる野性の咆哮をする。「希望――それは、六百万年ほど前の類人猿から進化してきた、この人間という奇妙で矛盾だらけの動物が手にした、究極の善」だと。そして、希望の根拠として、「人間の知力」、「自然の回復力」、「若者の力」、それに「人間の不屈の精神」の四つを示す。
希望(Hope)という善(Jane)はすべて良し(Goodall)なるかな。
<了>





