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巨岩と花びら―舟越保武画文集 (ちくま文庫) 文庫 – 1998/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「長崎26殉教者記念像」「病醜のダミアン」「聖クララ」などの端正で崇高なまでに美しい石像彫刻とデッサンで知られる彫刻家の初めての滋味あふれるエッセイ集。彫琢された詩的な筆致で、芸術と人生をめぐる思索を描いた本書により、日本エッセイストクラブ賞を受賞。彫刻・デッサンを10点収録。また、外国絵画・彫刻などの鑑賞も収める。


登録情報

  • 文庫: 261ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1998/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448003434X
  • ISBN-13: 978-4480034342
  • 発売日: 1998/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 466,132位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
型にはまっていない、どちらかといえば武骨で簡素で……
先日亡くなった舟越保武さんの文章は、
その作品群と同じように、美しい静けさを持っている。
国語の教科書にも採用されていた、
戦後の貧苦の中で亡くした息子へ手向ける文章はせつない。
長崎の26聖人像なども有名だが、
やはり舟越作品の魅力は徹底的にリアルな聖女たち。
(モデル無しで作っているというのがまたすごい)
この本に入っているデッサンも必見。
ちなみに息子の桂さんは木彫の人気作家。
天童荒太作品の表紙などを飾っている。
桂ファンにとってもこの本は、ルーツを知る意味で楽しめるだろう。
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形式: 単行本
退職記念に贈られた所属団体からのブロンズ像「ローラ」。それを洋間のピアノの上に置いた。なぜか心が清められる。新宿のデパートの美術コナーで同じような少女の頭像を展示していた。その桁を疑う販売価格を見て驚いた。そして舟越保武の名前を記憶した。その彫刻家を知りたくなって、『巨岩と花びら』を購入し、まず「レオン家の娘たち」を読んだ。たった2頁の短文だが、ローラとの出会いと、その後を書いている。まさに珠玉の文章である。「日本エッセイストクラブ賞」を受賞しただけの文章家である。他のエッセイも引き込まれるような気持ちになって読んだ。そして長崎の公園で見て感動した「長崎26殉教者記念像」を制作した彫刻家であることを知った。この画文集に収められた彫像の写真とそのためのデッサンも、この画文集の味わいを香しくしている。クリーム色の布地の、表紙の中央部に「舟」の字をデザインした銀色の刻字。その字は我がローラ像にも記されている。岩手県洋野町種市の町役場の玄関前の植え込みに女性像が立っている。盛岡市の岩手県立美術館玄関前で見た舟越保武の女性像とそっくりである。近づいて踵のところを見ると、「舟」の刻字があった。
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