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コンディション: 中古品: 良い
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巨大翼竜は飛べたのか-スケールと行動の動物学 (平凡社新書) 新書 – 2011/1/15

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商品の説明

内容紹介

ペンギンやアホウドリなどの大きさと行動の関係を探るうちに、なんと「巨大翼竜は飛べない」という結果が導き出された! 小型データ記録装置で現代、そして過去の動物の生態が明らかになる。

内容(「BOOK」データベースより)

ペンギンやマンボウは海中で、ミズナギドリや鵜は大海原で、どうやって餌を捕り、活動しているのだろうか?観察できない動物の行動を調べる―そんな研究が、記録装置「データロガー」を取り付けることで可能になった。動物自らがとってきたデータから、泳ぎ、羽ばたく野生の姿を、生き生きと再現する。現生動物から翼竜まで、動物たちの知られざる姿が明らかに。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 平凡社 (2011/1/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582855687
  • ISBN-13: 978-4582855685
  • 発売日: 2011/1/15
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
本書は、行動生物学の一分野(データ収集の一手法)である、データロギングサイエンスの啓蒙書である。

データロガー (Data Logger) とは、一般名としては各種データを計測・保存する計器のことである(ウィキペディアより改変引用)。 著者が使っているデータロガーは、行動生物学のデータ収集のため超小型の記録装置(即ちData Logger)で、行動の多くを直接は視認・観察できない鳥類や海生動物の、運動時の加速度、環境温度、圧力センサー(潜水時の水深)などを動物自身に記録させ、後で装置を回収・分析するものである。

この研究の成果が一般読者向けに発表されたのは、2007/08の前著『ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ』(光文社新書 ISBN-10: 9784334034160)で、記憶に新しい。

私が本書の中で最も衝撃を受けたのは第5章で、従来の通説では木に登らないと飛び立てないとされていたオオミズナギドリが、実は直接飛び立てるのであり、そしてオオミズナギドリの研究者の間では、直接飛び立つ行動は既に知られていることであった・・・の、くだりである(p.174-183)。

私はオオミズナギドリを観察したことがないので、偉そうなことは言えないが、愛用の「北海道野鳥図鑑 (亜璃西社 2003/06 IS
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形式: 新書
すでに書かれているように、巨大翼竜が飛べたかどうかは最終章を読めば分かります。詳しい理由と根拠は、それまでの章を読んでください。著者は、巨大翼竜が飛べたかどうかを明らかにするため一連の研究を進めたわけではないと思われるので、そちら方面の関心しかない方にはちょっと期待はずれかも。

でも、記述内容や話の展開やが、素人の私にも、大変分かりやすく書かれていて非常に面白い本です。多分私が今年読むであろう本の中で一番記憶に残るものになるでしょう。別のコメントにあるように、(研究志向の)理系学生にお勧めでしょうね。もちろん文系学生も読んで大変面白いはずです。

著者が所属する東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋センターが岩手県大槌町にあると知り、震災の影響がどうだったのだろうかと心配しつつ読みました。読了後、佐藤研究室のHPを見て、この本の背景と著者自身、被害状況について知れました。
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形式: 新書
本書の大部分は翼竜の話ではない。
著者は海で暮らす(海鳥も含む)現生動物の行動学が専門である。
著者は、色々な動物に、温度センサー、加速度センサー、圧力センサー、果てはカメラなどを取り付けてその行動を解析する。例えば加速度センサーを使えば、その生き物が、どのくらいの加速度で移動するかはもちろん、どのくらいの周期で羽ばたくかが分かる。
機器を装着するときに、生き物の重さや大きさを測定すれば、それらと移動パターンとの関係が研究できる。
こう書くと単純そうだが、対象が生き物であるだけに、色々な要素が関係する。ただのんびり泳いでいるのか、餌を探しているのか。動物同士を比較するなら、条件を揃えなくてはならない。
現場で一つ一つ問題を解決して、丁寧にデータを分析して、著者は、動物の体の大きさと、移動速度、羽ばたきの周期の関係に仮説を立てる。その過程は実にスリリングである。
結果的に、最後の最後で翼竜の話になる。巨大翼竜は飛べない、という結論には説得力がある。誤解しないでほしいのは、著者が主張しているのは、現生動物の体重と羽ばたき周波数の関係を翼竜に適用すると巨大翼竜は飛べない可能性が高いという仮説である。
仮説であるから、当然、色々な反証があり得る。我々は、予想外の結論に驚くのではなく、そこに至るまでのデータ集め
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形式: 新書
『翼竜』が飛べたか飛べなかったか。
この答えだけを知りたい人は、本書の最終章だけを読めばいいのでしょうけれど、
それ以上に、本書の構成が素晴らしいなぁと。

『翼竜』に焦点を当てて、その特徴を掘り下げると、
第一章から第五章までの内容が、『翼竜は飛べたのか』
の議題にもの凄く活きていることがわかります。
上手いですよね、この展開の仕方は。

各章とも、翼竜と関係なさそうなんですけど、
最後に各々章で展開された内容が『翼竜』に収斂していきます。
まさに論文のIntroduction。ちょっと長いですけれど。

数式を理解できると「なるほど」と納得し、内容も一層面白く感じられるはずです。
理系の大学生は是非とも読んでみてください。
野生の「探検」だけでなく、広く理系分野全般の「探検」に興味を抱かせてくれる一冊です。
※ちょっと冗長なところもあり、もう少しボリュームダウンしてもいいかな。
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