通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
巨大地震はなぜ連鎖するのか 活断層と日本列島 (N... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
中古品: ほぼ新品 | 詳細
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: Amazonアウトレットは、Amazon.com グループの一部ですので、Amazon.co.jpが発送やカスタマーサービス業務を行います。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

巨大地震はなぜ連鎖するのか 活断層と日本列島 (NHK出版新書) 新書 – 2016/7/9

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 799 ¥ 150

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 巨大地震はなぜ連鎖するのか 活断層と日本列島 (NHK出版新書)
  • +
  • 科学の目で見る 日本列島の地震・津波・噴火の歴史 (BERET SCIENCE)
  • +
  • 富士山大噴火と阿蘇山大爆発 (幻冬舎新書)
総額: ¥3,499
ポイントの合計: 106pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

2016年4月、熊本県及び九州一帯を襲った熊本地震は、地下にひそむ活断層がずれ動いたことで起きた。西南日本では、この年ほど内陸地震と火山活動が活発化しており、この状況は南海トラフ巨大地震までおさまらないと考えられる。日本列島に活断層が多い理由、列島が形成されたメカニズムをひもときながら、「プレートの交差点」に位置する日本列島の将来を専門家が易しく解説する。

今後の地震に備えて、知っておくべき基礎知識を多数掲載!
・ 熊本地震は想定内だった
・ 日本列島が過去に受けた古傷、それが活断層
・ 活断層は日本国内で約2000見つかっている
・ プレートの沈み込みが内陸地震を引き起こす
・ 内陸地震の活発化が意味することとは? ・ 南海トラフ巨大地震の災害群にどう備えるか

内容(「BOOK」データベースより)

2016年4月、熊本県及び九州一帯を襲った熊本地震は、地下にひそむ活断層がずれ動いたことで起きた。西南日本では、この20年ほど内陸地震と火山活動が活発化しており、この状況は南海トラフ巨大地震までおさまらないと考えられる。日本列島に活断層が多い理由、列島が形成されたメカニズムをひもときながら、「プレートの交差点」に位置する日本列島の将来を専門家が易しく解説する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: NHK出版 (2016/7/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140884916
  • ISBN-13: 978-4140884911
  • 発売日: 2016/7/9
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 175,606位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
3
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
ついこの間あった熊本地震についての記述から本書は始まっています。きわめてアップトウデートな始まり方です。
これまで起こってきた様々な地震について、海溝型地震と内陸型地震の関係を中心に分かりやすく説明してくれています。
なかでも面白かったのは、内陸型の地震は独立して起こるのではなく、プレートにかかる圧力の増減を反映するという考え方です。
確かに東日本大震災の前後に内陸型でマグニチュードの大きな地震が繰り返されたのを思い出します。
これから起こるといわれている東海・東南海地震と今回の熊本地震との関連も含めて興味深く読める本です。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 2016年4月に発生した熊本地震で得られた知見も掲載している。これが、本書の最大のウリかも知れない。このような科学本は、出版間際に大きな事象が生じても、あえて触れないか、まえがきやあとがきで僅かに触れるだけで済ますことが多い。発売までの時間的な制約が有るので仕方ない事なのだが、本書は違う。第一章50ページの全てをその記述に当てているばかりか、他の章でも度々触れている。本書は7月10日発行だから、その素早さは相当なものだ。科学、特にこの分野では研究の進捗が著しいので、これは有難い。まあ、結論は従来通り。「いつ来てもおかしくないが、直前の予知は相当に難しい」なのだが、そろそろ本腰を入れて備える(国民の一人一人が)時期が来たようだ。
 内陸型、プレート境界型、スラブ内地震、アウターライズ型の説明も分かり易い。

 私が、本書で認識を新たにしたのが「内陸型地震」今まで、プレートの動きとは無関係と思っていたのだが、そうではないらしい。これもプレートの動きに伴い、歪が溜まって起きるものとのことだ。最近、内陸型の小さな地震が私の居住地の周辺でも頻発している。ということは、やはり、巨大地震がくるのもさほど遠くない日かも知れないな。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Green Room トップ500レビュアー 投稿日 2016/11/14
形式: 新書
熊本県と、その一帯を襲った大地震によって、連鎖する地震という、地震の横顔を知った。
本書は、いままでの視野になかった「地震の連鎖」について解説している。

これまで、大地震はドカンと一回。あとはより小規模な余震がくるものというのが常識だった。
それが熊本の地震で崩れたのだ。本震よりも大規模な地震が発生した。これが連鎖による地震で,余震ではない。

第一章は、連鎖という意味では初体験だった熊本地震について解説。その後,日本列島の地震についての基礎知識を経て、最終章では、これから起きるのか、どうなのかという関心の的である「南海トラフ巨大地震」について、丁寧に解説してくれる。
日本列島の地質の状態を踏まえて、将来の「南海トラフ巨大地震」を吟味している。
地質学者である著者は、日本列島の体質を把握している立場から地震をみているので、日本とはこういう体質なんだ、ということがよくわかった。
つまり、一枚岩の上に乗っているのではない、「プレートの交差点」に乗っているということだ。
活動期に入っている西南日本は2036年ごろに巨大地震が予想されているそうだが、先のことはわからない、あるいは南海トラフは難解だ、という、漠然とした不安感から脱出して、実際にどう対処すべきかも導きだされる。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告