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巨大地震が原発を襲う―チェルノブイリ事故も地震で起こった 単行本 – 2007/9

5つ星のうち 3.9 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

もし、大量放射能汚染が起きてしまったら…。チェルノブイリ事故から柏崎刈羽原発事故まで、地震と原発の詳細情報を網羅。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

船瀬/俊介
1950年、福岡県に生まれる。69年、九州大学理学部に入学。70年に中退して71年上京し、早稲田大学第一文学部に入学。同大学在学中は、早大生協の消費者担当の組織部員として活躍。学生常務理事として生協経営にも参加した。約2年半の生協活動ののち、日米学生会議の日本代表として訪米。ラルフ・ネーダー氏のグループや米消費者連盟(CU)と交流。75年、同大学社会学科卒業。日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加。86年8月の独立ののちは消費者・環境問題を中心に評論・執筆・講演活動を行い現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 366ページ
  • 出版社: 地湧社 (2007/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 488503194X
  • ISBN-13: 978-4885031946
  • 発売日: 2007/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「チェルノブイリ事故も地震で起こった」という副題から、チェルノブイリ事故について詳しく述べられている内容かと思い購入しましたが、実際にチェルノブイリ事故について述べられているのは30ページ程度でした。それについても、「地震」説を裏付ける記事・論文等を解説する内容ではなく、主に筆者の主観で述べている印象を受けます。
よって、誰かの主観を抜きにして事故の概要について知りたいという人には、あまりお勧めできないように思いました。
原子力反対派の一意見として読むべき内容かな、と。

一方で我が国の原子力政策のずさんさ、利益最優先の姿勢には背筋が凍るものがあります。その点について気づかせてもらったという点では、読んでおいて損はないと思います。「国のいうことをすべて鵜呑みにしていたら…」と思うと、恐ろしくなります。
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/3/15
形式: 単行本
「チェルノブイリ事故地震説」は、ロシアとウクライナ両国の科学アカデミーの公式「最終報告書」にあるという。
まず本書を読んで驚愕したのは、「チェルノブイリ原発事故16秒前に地震発生し、制御棒が降りずに大爆発した」という事実の隠ぺい工作の件だった。
当時「作業員ミス」と発表している事自体が、実に怖ろしい。
「ソ連のKGBとIAEAとの間に密約があり、真実を隠していた」という事実を伝える番組を、デンマークのTV局が制作・放映し、日本でもNHKの海外ドキュメンタリーとして放送された。
2007年の新潟県柏崎原発を直撃した新潟県中越沖地震は、あわや「チェルノブイリの二の舞」になっていたかもしれない。
チェルノブイリ原発の事故以降、原発建設が世界中で続行され、地震列島・日本でも55基も林立した。
日本での原発導入は、当初よりいかがわしく、米の秘密工作の一環説を著者は唱える。
米にとって、経済政策と同時に軍事政策でもあったという説に驚いた。
柏崎でも「原発内部で火災発生」「停電」が起こり、特に「停電が起きれば冷却水を動かすポンプに支障が発生〜中略〜放射能が漏れ大事故が起きる」事が明らかだった。
その危機に及んでも、当時の「東電コメント」が、実に腹立たしい。

本書にはその他「何が起きてい
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形式: 単行本
地震を巡る原発の危うさをよくまとめている。チェルノブイリ事故も
地震がメルトダウンを引き起こした。そんな中で、地震大国日本が何
故原発を保持することになったのか、正力松太郎が原発を推進した話
も出てきた。では、代替エネルギィは、まで書かれており、まとまり
のある日本の原発を取り巻く課題を理解するためにはオススメの本で
ある。なによりも読みやすさでは秀でている、小出や広瀬より読みや
すい入門書としてオススメ。しかし、メルトダウンが分かったからに
は、避難区域や対処、工程表など、次々と見直すことがあるのではな
いだろうか、東電の対応に疑問を持つ。
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形式: 単行本
わたしはこれまで原発にあまりにも無知無関心だったが、今回の大震災で多くのことを知った。これほど危険度の高い施設を、活断層の巣である日本列島の上に、なぜこんなにたくさん造っているのだろうか。しかも国の方針として原発推進を掲げている以上、現場からの告発をもみ消していく体質にも戦慄を禁じえない。アメリカが9.11から変わったように、日本も3.11から変わったと言われるようにしていくしかないと思う。

今回の震災で、海外と日本では放射線の警戒度に落差があることもわかった。テレビ解説者が「レントゲンやCTに比べれば、放射線は大した量ではありません」と言っているが、その意味を深く考えている人がどれだけいるのだろうか。

日本は唯一の被爆国だというわりには、医療機器からの放射線に無頓着だ。医師がそもそも無神経で、年1回の健康診断で必ずレントゲンを受けさせるのがその証拠だ。原爆を落としたアメリカ人のほうがはるかに敏感で、レントゲンを拒否する人もいるし、1度撮影したらその写真を持って別の病院に移っていき、何度も撮ったりしない。

日本は医療機関が保険点数を稼ぐために、なるべくレントゲンを撮らせようと、医師と医療機器メーカーが結託していて、患者に異論など言わせない雰囲気だ。原発推進を国が決めたら異論を封殺していくのと、根っこにある体質は同じで
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