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巨大バブルがやって来る!~金融危機終息後の「モラトリアム相場」の読み方~ 単行本 – 2009/7/30

5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

投資のセオリーが変わった!
“100年に一度の危機”に踊らされた世界各国の金融・財政政策は、
実は巨大なバブルを胚胎しつつあるのではないか――。
気鋭のアナリストが斬新な仮説のもと、新たな投資術を大胆に提案する。

内容(「BOOK」データベースより)

モーニングスター優秀ファンド賞を3年連続受賞。日経平均バブル後最安値からの株価反騰をピンポイントで予測した気鋭のアナリストが、「大反転相場」発生のメカニズムを徹底分析。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/7/30)
  • ISBN-10: 4093798044
  • ISBN-13: 978-4093798044
  • 発売日: 2009/7/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 K3 投稿日 2009/8/9
形式: 単行本
著者が巨大バブルが発生すると結論している大きな理由は以下のとおり。

1.金融株が暴騰する条件
(1)不良資産の規模が明らかになり、耐え切れない金融機関が出てくる。
(2)一方で業績が改善する金融機関が出てくる。

著作は citiの黒字化やストレステストの結果上記の条件を満たしたと解説している。
ただし私としては 金融機関の黒字は時価会計の緩和や負債価値下落分の利益計上など常識では考えられない決算が認められたからと思う。またストレステストの条件など不透明感は大きく、日本が不良債権が処理された状況とはまだほど遠いと思われる。その点に関しては一切触れていない。

2.モラトリアム相場
また各国の量的緩和やゼロ金利政策などによるマネーあまりのモタトリアム相場が到来するといっているが、アメリカやイギリスの中央銀行独立という原則を無視した国債買い上げによる通貨危機と紙一重状態であり、株価が安定した今、各国はexitのタイミングを計っている状況である。また国債金利が上昇傾向にあり、市場からマネー引き上げが急務となっている。このような理由により私は今後もマネーが市場にあふれた状態が続くとは思えない。

ただ今後もつけは後回しにして資金を空中からばら撒く可能性もあり、その場合は
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形式: 単行本
著者は2009年3月10日の日経平均バブル後最安値(7000円前後)からの株価反騰をピンポイントで予測したといいます。投資家にとっては、株が上がったか、下がったかという事実こそがすべてなので、まずは素直に賞賛を贈りたいです。

ではなぜ、その時点から株価が一気に上昇に転じたのでしょうか。本書ではその分析以上に、“そう考えるに至った”著者の思考の経緯が詳細に記述されています。その意味で、投資家にとって実践的な思考法を紹介する本ともいえるでしょう。

表題の「巨大バブル」についてですが、さすがにそこまでの株価上昇を期待できる人は少ないかもしれません。しかし、『ブラック・スワン』(存在しないと思われていた“黒い白鳥”の発見)に代表されるように、ありえないと思ったことが実際に起こるのが株式投資の世界。そう考えるなら、著者のいう、一見すると上がる理由がないように見えるのに株が上がるという「モラトリアム相場」の到来も、現実的に受け止められるような気がします。実際、企業業績がよくなっているわけでもないのに、3月以降、株価が大きく高騰しているわけですから。

ちなみに、バブルの発生源として有力視されているのは、中国株や原油マーケットで、日本株もその恩恵を受けるようです。

「バブルが来てほしい」と思っていても信じられな
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形式: 単行本
一読する限り筆者の考え方には一貫性があるように思えます。ただ、マーケットを動かす要因はいくらでもあり、論理一貫した動きをするわけでもないです。筆者の経歴にファンドマネージャー、アナリストとありますが、実践がうまくいかなかったからコンサルタント稼業にいそしんでおられるのでしょう。そういう方はたくさんいますから。でも、こういう本を書いて個人投資家をあおるおはやめてもらいたものです。北浜流一郎や武者陵司のような曲げ師(=相場を外す人)として名を残したいのでしょうか。
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投稿者 遊牧民 VINE メンバー 投稿日 2010/1/4
形式: 単行本
2007年から2009年にかけて起きた金融市場での出来事を冷静に分析し、それがうまく繋がっているので、すっきりと読むことが出来ます。

・これからもマネーバブルは頻発し、さらに巨大化する。
・心配すべきは暴落ではなく、暴騰に追いついていけないこと。
・分散投資の考えはマネーバブルの時代には役に立たない。

など、頭の隅に置いておくべきメッセージもたくさん。

私自身、2008年秋の暴落で買うまでは良かったのですが、やはり2009年春の上昇を取りきれず、残念な思いをしました。
著者のように、大きな視点で見て行きたいものです。
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形式: 単行本
本書では増殖するリスクマネーがバブル形成を理解する鍵であると説明されています。ここ10年でもITバブル、米住宅バブル、資源バブル、新興国バブルが醸成され崩壊している。今後もバブルが頻発する。今回の金融危機に関しては、現在の状況をモラトリアム相場ととられ、一時的な低迷の後に巨大バブルがやってくると解説されています。「強気相場は絶望のうちに芽生え、懐疑のうちに育ち、楽観のうちに成熟し、幸福のうちに消えていく」。著者は、すでに絶望を超え懐疑のタイミングが到来していると語っています。著者の経験と妥協のない分析により導かれた結論は十分説得力のあるものでした。一読に値する良書だと思います。
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